2012-06-02
wwwrefe.vim に myrurema を使うオプションを追加してみた (やっつけ)
Rubyのリファレンスマニュアルをローカルで見る方法 が便利そうだったので、
るりまを引く wwwrefe.vim を書いてみた の wwwrefe.vim に web じゃなくて
rurema コマンドの結果を表示するオプションを追加してみた。
g:wwwrefe_myrurema = 1
2012-06-01
TweetVim 1.4 Release !!
ちょっとした Bug Fix と doc の追加。
ようやく doc を追加できた (英語がなってないので生暖かい目で御指摘頂きたい)。
変更内容
- doc を書いた
- HTML エンティティの変換に Vital の Web.Html を使うように変更
- unite からリストを選択した時の呼び出しに user.name を使用していたのを user.screen_name に修正
- ツイートした際のエラーは、API のレスポンス内容を表示する (twibill.vim の最新化が必要)
1.5 へ向けて
非同期とか、フィルタリング(ロジックは既に入ってたりしてるけど仕様が)とか。
そろそろ vim.org に登録してもいいかな。
neco-tweetvim
https://github.com/yomi322/neco-tweetvim
tweetvim_say バッファで補完をしてくれる neocomplcache のプラグイン。
@ でユーザ名の補完をしてくれて、ハッシュタグの補完も計画中(?)の模様!
いやぁ、便利だわ〜。
2012-05-19
第3回 shinagawa.redmine 勉強会で LT してきた
redmine, 47redmine, vim, unite-yarm, unite
祝Redmine 1.4.0リリース!ということで第3回勉強会を開催します。
Redmineのコミッターである@marutosijpさんのセッションや初のワークショップなども検討しています。
第3回shinagawa.redmine勉強会
redmine の勉強会で vim 荒らしというわけではないけど発表してきました。
LT に申し込んだら一人しかいなかったのがビックリでしたが・・・発表できてよかったと思います。鳥取の紹介(?)をいつも通りこなす簡単なお仕事も実行。
参加者は開始当初 30 人くらいだったけど、最終的には 50 人程度はいたんだろうか?? その中で、unite.vim を知っている人が 5 人ぐらい。vim 使いと Emacs 使いが 15 人ずつぐらい?で同程度だったと思うが、きちんと数えておけばよかったな。
以下、めも。
セッション1 「Redmine 2.0に向けて(仮)」 @marutosijp
丸山さん
- redmine コミッタ(去年の一月から)
- 資料 : http://marutosi.bitbucket.org/
- m と c はあまり変わっていないが、v の変更は多い(数は多い)
- finnlabs がメンテを継続
- メインラインは rebase を使ったほうが良いのではないか (路線図)
セッション4 「Redmine.JPの中の話」@g_maeda
- 島根の人
- redmine の日本語訳に貢献している
- 古いものは慣れているのがいるのであまり触らないようにしている
- redmine.jp は unofficial
- Radiant CMS
- ファーエンドテクノロジー株式会社
- 20万PV/月
- nanoc (CMS)
セッション5 「サーバ管理と三種の神器」 @tkusukawa
- われわれの仕事はすぐにわけがわからなくなるから
まとめ
まるやまさんの喋りがどっかで聞いたことある感じだなぁと思ってたら dankogai さんかぁと気がつくなど。
2012-05-06
apple wireless keyboard を windows で使う
Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B
- 出版社/メーカー: アップル
- 発売日: 2011/07/22
- メディア: Personal Computers
- 購入: 2人 クリック: 6回
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会社の windows マシンで使うつもりが、windows になじまず長らく放置していたキーボード。席替えがあったし、キーボードのケーブルが邪魔になるしで再挑戦。結果的には十分に違和感なく使えるまでいけたので、対応内容を以下に書く。
AutoHotKey
Fast scriptable desktop automation with hotkeys
AutoHotKey
レジストリを汚さずにキーを押下した際の動作を変更できるツール。自分で設定ファイルを書いて exe に食わせる。
#InstallKeybdHook
#USEHOOK
;Apple英数 -> 無変換
sc071 Up::Send,{vk1Dsc07B Down}{vk1Dsc07B Up}
;Appleかな -> 変換
sc072 Up::
Send,{vk1Csc079 Down}{vk1Csc079 Up}
return
RWin::RButton
LWin::LAlt
LAlt::LWin
#USEHOOK off
- "英数" を "無変換" に割り当て
- "かな" を "変換" に割り当て
- "右側の command (win)" を右クリックメニューに割り当て
- "左側の option (alt) と command (win)" を入れ替える
windows では "変換" で IME ON、"無変換" で IME OFF になるようにしているのでそうなるように。option と command を入れ替えたのはウインドウ切替時に辛いから。command の位置でもちょっと辛いんだけど・・・許容範囲。autohotkey を動かしたままで、apple keyboard じゃない時に混乱するのがちょっとネック。
Apple Keyboard Bridge
AutoHotKey では Fn のカスタマイズができないので、こちらで対応。"Fn + delete" で "Delete" が発動するように設定。
まとめ
つーことで、かなり快適かつ違和感なく使えるようになった ヽ(´ー`)ノ

