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罰と夢、失望と渇望、エロスとシリアス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007/05/19 Saturday

[]『キスとDO-JIN!』(小林来夏)感想

もえぎ文庫ピュアリーby学研。まさにラノベバブルですな。どうせバブルははじけるというのに。確か、初期にラノベレーベル乱立したあと一度整理されたんじゃなかったっけ? このレーベルも泡沫のような気がしますがはてさて。

まず、見返しの作者のコメントに「オタク歴なら誰にも負けません」というのは、結構宣戦布告っぽくないのですかな。まあどうでもいいけど。同人歴は十余年だそうですが。

壁な人々の生態には詳しくないのでコメントは避けますわ。とにかく、ヲタシンデレラファンタジーとしてぼーっと見てます。

どうやらもえぎ文庫ピュアリーは「新感覚BL&乙女系ティーンズレーベル」らしいのですが、この本を読む限りはどっちも中途半端ですね。まあBLと乙女系って相容れないもののような気もしますし構造的に限界あるか。

★★☆☆☆ お薦めできないなぁ

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