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2009-04-25 Vim の環境設定など

フォントの変更

| 23:54 | フォントの変更を含むブックマーク

フォントインストール

Vimフォントを変更したくなり、ゆたぽんフォントを入れてみました。コーディング用のフォントというコンセプトが面白い。

http://net2.system.to/pc/font.html


今までは特にフォントを意識したことがなかったのですが、

iPod Touch の綺麗なフォントを見ると美しいと思うように

毎日触れるものであれば実は重要なのではと感じたために入れてみました。


一画面分の情報量を今まで優先させていたので、

フォントサイズを 10px としていましたが、

ゆたぽんフォントに合わせて 12px としました(じゃないとフォントが潰れる)。

情報量の少なさに違和感がありますが、これで続けてみようかと思います。


以下躓いたところなど。。。

Windows でのフォントインストール方法

今までフォントに関わることがなかったので知りませんでした。

流れとしては以下の通りです。


  1. フォントを落としてきます。
  2. コントロールパネルよりフォントを選択
  3. 上記に落としてきたフォントドラッグ&ドロップ

参考サイト(さすがフォントのサイトだけあってとても見やすいフォント使ってます)。

http://fonts.web.fc2.com/k/

gvimrc で guifont が反映されない

gvimrc に下記フォント設定をしてもフォントが反映されませんでした。


set guifont=ゆたぽん(コーディング):h12:cSHIFTJIS

これで躓いたのでメモしておきます。

gvimUI 上でフォントを設定することでフォントが変更されることは分かりました。

ということは何かしらの理由で gvimrc の設定が読み込まれていないことになります。

一番怪しいのは gvimrc で日本語を使っているところです。

しかもファイルの文字コードUTF-8 でした。

調査してみると案の定、同様の症状にあっている方がいました。

http://blog.kaihatsubu.com/archives/001322.html


cp932 というのは分からなかったため、とりあえず Shift-JIS にして保存しなおしました。

:set fenc=shift-jis
:wq

参考にしたのは以下のサイト。

http://advweb.seesaa.net/article/3074705.html

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