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2009-04-25 Vim の環境設定など

Ruby 統合開発環境

| 23:54 | Ruby 統合開発環境を含むブックマーク

vim-ruby

Ruby ではプログラムするときのタブ幅が 半角スペース x2 なので、

何かしらないかと検索してみたところ vim-ruby というものがあることがわかった。

vim-ruby ではシンタックスハイライトや自動補完にも対応しているとのこと。

で、入れてみたんだけどインデントが 4 のままでした orz

で、シンタックスハイライトも変わらず。。。今までのカラーリングどおり。。。

カラーリングどおり?そういえば既にシンタックスがカラーで表示されている。

落ちとしては gvim には vim-ruby が最初から入っているようでした。

なのでシンタックスハイライトは既にできているということ。。。


気になるのは vim-ruby が入っているにも関わらず、インデントが 4 のままであること。

調べてみるとファイルタイプによって、動的に読み込まれる Plugin があるので、

そこに以下の設定を追加しました(今回の場合は ftplugin/ruby.vim へ追加)。

setlocal tabstop=2
setlocal shiftwidth=2

参考サイト

http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~yakahaira/vimdoc/filetype.html


これで他のファイルではインデントが 4 のまま、

ruby ファイルだけ編集時には自動的にインデントが 2 となるようになりました。


でも、自動補完ができない。。。

色々サイトを見ているのだけど、どこにも Ctrl+x, Ctrl+o とかってしか書いていない。

Shift も一緒に押すのかとか色々試してたんだけど、

単純につなげて Ctrl+x, Ctrl+o と押せば補完候補が表示されることがわかった。

その後は Ctrl+n または Ctrl+p で候補を選んで Enter キーを押せばできます。

これは素晴らしいですね。

RDE

これから Rubyソースコードを読むに当たって、

Class 関係などが分かればいいなと思い、

VisualStudio の ClassView に近いものがあれば良いと思い、

Ruby統合開発環境を探してみた。

色々あるみたいで良く分からなかったので、

RDE というメジャーと思われそうなのを選んだ。

RDE

http://rubyforge.org/frs/?group_id=3959

まだ使っていないので、後日メモしておく。

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