bbj-kazumaの日記

2017-08-06

わにわにと日々1 11:20

2017年8月6日。

家で、独りでこの日記を書いてます。

時間がある今だからこそ書けるかな?

2016年末から2017年、ココまでは怒涛の日々でした。

個人的には天国と地獄を同時に味わうスタートでした。

2016年末12/28頃、AM5:00

夜明け前のまだ暗い時間に、奥さんが泣きながら僕の事を呼びました。

「ずーちゃん」

大号泣する奥さんに若干引き気味の俺(笑)

びっくりする気持ちを抑えながらどうしたの?

と聞くと、


「子供出来たかも」と。


コレは本当に嬉しかった。

2人で「よかったね」「よかったね」

「無事出来たね」

「ココまで良く頑張ったね」

と抱き合いました。


●遡り2011年5月、東日本大震災からまだ間もない頃。

ダンサーの大御所先輩の二次会に彼女と出席し、被災地支援の為に名古屋の皆から物資と支援金を募い、タントに詰め込んでさあ、仙台へ行こうかとしていた夜でした。

彼女から「妊娠したかも」と言われました。

しかし、同時付き合いまだ半年ちょっと。

自分の誕生日に、彼女の地元東北で震災もあり、まだ一度も現地の様子が見れない時。

そして、結婚の話も出ていない、心の準備も出来てない時で、

どうしよう、両親にどう伝えよう、GWでこっちの産婦人科もやってない、というタイミングでした。

とにかく仙台に行き、一泊した翌朝現地でコッソリ2人で産婦人科へ行き、検査薬の結果がどうだったか確認しました。

「4週目です」との診断。

この時、2人で仙台の実家近くの「さんちょこ」のベンチで彼女が号泣したのは今でも忘れません。

まだまだ人生やりたい事沢山。

名古屋で生きていく勇気も無く不安。


そして、それだけでは終わらず、名古屋に戻ってから大量出血し、緊急連絡を貰い、2人で星ヶ丘の産婦人科へ通院。

「胞状奇胎」との診断。

すぐその晩には手術でした。

術後、タンカに乗せられ、薄れる意識の中で何度も吐く彼女を目の当たりにして、この人を一生支えるんだ、と当時強く想ったものです。


その時、感極まりプロポーズするも、「こんな時にそんな事言わないで」とアッサリ断られたのも今となっては笑い話(笑)

※その後、富士山山頂でプロポーズし無事結婚

そしてそのままでは終わらず、侵入危殆と診断され、彼女は抗ガン剤治療をする事に。

異常妊娠、治療で来る吐き気、抜ける髪。

そんな苦労と心労を重ね、乗り越え、仲々子供が出来ない日々で不妊治療も考えていたので、本当に嬉しさ一際でした(^^)


間も無くして悪阻が始まりました。

そしてそんな新年、仕事での中国、南京行きが急遽入り、

色々重なり頭が一杯になった状況の中で、人生の大きなミスを重ねました。

仕事が忙しく、仲々帰宅出来ないのを見かねて、実家のお母さんが1週間、体調の悪い娘のゴハンを作りにこちらの家まで来てくれました。

あまりに不甲斐なく、でも遠慮する余裕など無く、素直に甘えてお願いしました。

3月末位までは仕事もプライベートも全てバタバタで夫婦共に不安な日々で、

安定期に入る頃、5月位にやっと少し生活も落ち着きを見せ、

気分展開に星野源、ペンタトニックスのLiveを夫婦で観たり、リフレッシュが出来る様になりました。

わにわにと日々2 12:07

安定期に入ったら、想い出も残そう、と記念写真もphoto studioで撮りました。

今回の妊娠の最初の診察の時、エコーで奥さんのお腹を除いたその時。

絵に描いた様な小さな手足が動いたのです!

その動きがわに、わにと手足を内側に握る様な動きを2回したので

その時から、お腹の子には「わにわに」となりました(笑)

安定期に入るあたりから、その生命のには感動させられました。

胎動というものは、ポコっと蹴るレベルでは無く、ドコドコグリグリと動きまくるのです。

おおっ!と、ちょっとビックリする位。

特にペンタトニックスのLiveの低音への反応、源さんLiveの反応は凄くて。

あとj soul brothersが流れるとドコドコ動く(笑)

それと同時期に、会社の同僚から「お母さんが末期ガンで余命2ヶ月」と宣告されました。

自分はチームリーダーでもあるので、

「会社の事はフォローするので、気にせず任せて家族との時間を大切にしなさい」と伝えました。

それは、自分の奥さんが病気で追い詰められた昔、出向先のお客様が言ってくれた言葉でもありました。

気丈に振る舞いながらも、途中嗚咽して泣く同僚の姿は今でも忘れられません。

そして2ヶ月後、宣告の通りGW頭に同僚のお母さんは亡くなりました。

また、それから少し経った6月にはニュースで小林麻央さんの訃報もありました。


生命の産まれる奇跡、

生命の儚さ、


時間と共に大きく大成長するお腹

時間と共に失われる命


自然の摂理には逆らえず、何気ない時間の中に

何気なくない出来事は進んで行っている事を痛いほど実感させられました。


この7ヶ月間、沢山の心配と迷惑を掛けながら、奥さんと2人3脚で産まれる生命を迎え入れるべく、毎日を支え合って来ました。


その間、仙台のぼすもはるばる遊びに来てくれたね(^^)

さやか、あゆみんの産まれた子にも会えましたね!


7/18。実家の仙台で初産をすべく、奥さんは新幹線で帰省しました。

そして8/6。あれから3週間弱。


出産前後、奥さんが帰省している間、8ヶ月振りにダンスを再開して、鈍った身体を戻したり、海に行って日焼けし過ぎたり(笑)

一人の生活を過ごしてます。


こうやって久々に日記をじっくり書いて見たり。


そんな日々の中、奥さんの存在の大きさを実感しています。


9/5で付き合い始めから7年になりますが、こんなに濃く、あっという間な7年はこれまでありません。

それほど彩り深い、幸せな日々です。

わにわにの予定日は8/23。

昨夜に身体の変化を奥さんが訴えていて、不安で辛そうでした。

2960gまで成長してるのし、そろそろこの世に出てくるかな?

というか、感覚的に後は外の世界にいるか、いないかだけで、もう生きていて、家族なのです。

お腹の子の愛しさ、生命の素晴らしさは、思ったより父親でも感じられるのだと喜んでいます。

これからも、きっと辛いことも楽しい事も色々あると思うけど、

産まれる前のこの愛しい気持ちを此処に残し、

新しい日々を夫婦で、家族で幸せに過ごそうと思います。

自分がお爺ちゃんの日記を観た様に、いつか自分の子供や家族、子孫がこれを見るのかな。

ちょっと恥ずかしいね、それ(笑)

覚王山日泰寺でお祈りし、

日進の6階の家でこの日記を書く

2017.8.6

一馬より、産まれる我が子と奥さんへ。

P.S奥さんへ。

貴女はこれまで色んな苦しみを乗り越えて来ました。

出産の痛みや不安は、これまでの頑張りや痛みを乗り越えて来てるから絶対大丈夫!

一緒に新たな生命を迎えようね(^^)

人生の10曲 12:13

Facebookや今流行りのInstagram(笑)にも書きましたが、忘れたくないのでココにも残しておこう。

昨日、豊田市美術館に奈良美智さんの展示を観て来ました。

それはそれはとても優しく、暖かくて素敵でした。

特にvoyage of the moonは、暖かい月夜の家の造形で、心がホッコリしました。


そんな奈良美智さんの存在を知った2014年の番組「ミュージックポートレイト」


木村カエラと共演した2014年の回が、ずっと記憶に残っています。

そこで、前から自分にとっての10曲は?っていうのがあったので、自分の年齢順で、人生の節目節目に聴いてた曲でパッと出て来たモノと背景を書いてみました。

●メトロポリタンミュージアム/大貫妙子

「みんなのうた」で子供心に観入って、声に癒されてた。頭の後ろのドアをパカッと開かれた覚えがあります。

●大迷惑/unicorn

姉の影響で10歳位の時に衝撃を受けた1989。今でも大好きな奥田民生を知った曲。

●気球に乗って/the boom

思春期。学校を休みがちだった自分。同じく休みがちだった親友と自分の部屋で良く聴いていた曲。

●get away/bobby brown

高校1年、海外のPVのダンスに衝撃を受けた中でも特にハマった曲。

影響はダンス甲子園でしたが、PVはコレとか、MichelのJAMとか、Eric B&Rakimとか数知れず。 この頃、MTVの"YO MTV RAPS"を友達に録画して見せて貰ってたな〜

●give it up or turn it loose/James brown

初めて買ったレコード。

ダンスイベントで、自分のソロ曲として使いたかったので、買って曲作りの時に持って行きました。

当時R&B DJにお願いして。そのままレコードを買い漁る様になる。

●all my life/k-ci&jojo

ダンス公演のエンディングとして使われて知り、その後ずっと聴いている。亡くなった後輩も好きだったと言っていて、幸せな想い出も沢山ある曲。

●life/bird

20代、ずーっと聴き続けた曲。

コレも当時ダンス公演のエンディングで選曲しました。当時日比谷の野音にLiveを観に行き、帰りに新橋のガード下の屋台で飲んだのもいい想い出。

●アイ/秦基博

30代に入ってからの、コレも大切な想い出の曲。

Liveで生で聴いた時は感動して泣いてしまった。 ホントCDと同じ唄の上手さ(笑)

●crazy crazy/星野源

現在、という感じ。仕事や日々に疲れた時、この人の曲にスカッとさせられたり、癒されたりしてます。

生命の危機から生還した人の葛藤と潔さを感じる。 辛い気持ちで作った曲をアレンジで明るく楽しくしてしまう所がカッコいい。

人生短くいつ終わるか分からないと思う程、この人の様に大量の仕事も愉しめる様になりたい、と思う。

●奇跡 /くるり

くるりの曲はそんなに沢山知らないけど、とても優しく温かい。

ああ、確かに人生の最期はこの曲を聴きたいな、とこの番組を見て思いました。

と、数え出すとキリが無く、書き出すと、あーあれも入れたい、コレも入れたいとなってしまうので、あまり考えすぎず書きました。

それでも11曲になったり、もう一曲入れたくなり(笑)

また時間が経つと変わる曲もあるだろうし、ずっと変わらない曲もあるかな。

別の日、別の状況で書いたら違うのもあるかも。

曲は人柄を表したりもすると思うので、コノ曲にこんな想い出あるよ、ってのが聞けたら面白いな〜と思いました(^^)

皆さん、それぞれに節目に聴いていた1曲って何ですか?(^^)

2016-08-15

プーケット旅行記1「0にち目」 00:06

8/7日曜深夜、正確に言うと8/8月曜0:30発の飛行機でプーケットに行って来ました!

昨年11月頃から余りにも仕事が忙しく内容も大変で落ち着かず、奥さんまで忙しくなって来て、もうこれは自分達にゴホウビしよう、と2人の残業代で稼いだ給料を使って?

8/12金曜の朝8:00着までの機内含め5泊6日?で行って来ました。

それにしても、全然実感が無い。

一昨年のスペイン〜パリの時は超ワクワクドキドキだったけど、今回は余りにも実感が無い。

夫婦揃ってギリギリまで毎日残業22時。

おまけに土曜出勤もあって荷物をパッキングしたのも出発当日の昼間。

プーケットの旅行本も他の国の様に余りボリュームが無く、こんなんで大丈夫なの?と言う感じだった。

なので旅行!!と言うイメージがあんまり湧かなかった。

まぁ日本で言う沖縄みたいなピンポイントの旅だから、実際は結構その本も超使って重宝したんだけどね。

事前情報はこんな感じ。

時差は日本からぴったり2時間遅れ。こちらが12:15分なら向こうは10:15分。

お金はタイバーツ。1バーツ日本円で3.5円位かな?

旅の資金は\80000-位を両替した。22000バーツちょい。

J○Bの人に入国に1人10000バーツ必要、と言われた。足りない分はクレジットを使おう、と決めた。

コレも結局はほぼお釣りなく使った。

クレジットはお土産で3000バーツ使ったかな?位。

食べ物やタイマッサージ等、高価に使おうと思えば上限が無いのが流石ヨーロッパ人も来る観光地、プーケット。

なので、高いと思うお店やショウは止めました。

移動手段もホントピンキリで、

空港から今回泊まったpatong beachまで25km位なのですが、

ソンテウ(地元のローカルバス)で30バーツ、

エアポートバスで150バーツ(行きはコレにした)

トゥクトゥクで500バーツ

帰りにホテルにチャーターしてもらったタクシーなんて1000バーツ。

30倍も差のある価格差。

買い物も同じで、屋台で売ってたビーチバッグなんて1200バーツから300バーツまで値切り可能。他のお店で260で売ってたのを見つけて奥さんが店のお兄ちゃんが持ってた電卓で値段を打ち合い鬼の値切り。

ココだけはいつも凄いと尊敬してしまう(笑)

そんな感じの、自分達次第で上にも下にも下がる面白みのある場所なのです。

治安は、安全、と言いたい所でした。僕らが帰るまでは。

実際、夜10:00過ぎても店が遅くまでやってて街は明るく、子連れの観光客が良く歩いてました。

人も割と穏やかで、タクシーやご飯屋さん等のお店の呼び込みが若干面倒い位で、無視し慣れてしまえば問題なし。

出発した日の夜に歩いてたビーチの警察前で爆発があったと帰国の日のニュースで聞いたときには本当にビックリしました。

あと、メインストリートは車とバイクでいつも超コミコミ。信号もあまり無くて、J walk(ナナメ横断ね)をガンガンする感じ。

仕事柄電柱を見たら、木の柱(真四角)でケーブル絡みまくり、垂れ下がりまくり。

日本って整然とキッチリしたルールの中で生きてるんだな〜、って思いました。

でも、逆に言うとそのユルさが何だか心地良かった。

道もバウンスして、車も乗り合い。

トタンやコンクリのボロい感じの家、外に机と椅子を並べて座って喋っていたり、井戸端会議してる人達。

毎日湿度90%超えだからか、バスやトゥクトゥクも壁や後ろはオープンになってて、

イメージですが、戦後復興中の日本と言うか、高校生の頃に行った沖縄、コザの空気と言うか。

古き良き昔がイメージ出来る場所で、それだけで日々のルール地獄、納期地獄、責任地獄の日々から開放されました。

よっぽど日々溜まってたんだね(笑)

さて、出発日の話に戻ると、飛行機は夜中でしたが、両替の窓口が20:00までの為、先程の入国10000バーツで困る!と言うことで17:00には家を出ました。

なので、準備を当日しても楽々間に合う。

遠足の様に早く目覚めて、支度も早々に終わり、むしろ昼間をちょっと持て余した位。

無事両替を終えて、今回はガイドブックのボリューム不足、タイ語がサワディーカ〜しか分からず文字も読めない不安の為、海外用の「イモトのwifi」のレンタルもして行きました。この窓口は22:00まででした。

借りるモノを借りて、恒例?のゴハン食べながら空港でビールを飲んでやっとお休みモード〜( ̄▽ ̄)♩

飛行機が最終だったせいか、新婚旅行の時に契約したカードで入れるloungeは21:00で閉まっていて入れなかったのが唯一の残念。

途中、外に飛行機を見に行くと気持ちいい風が吹く向こうに常滑?の花火が。

こりゃラッキ〜♩

出発まで仲間と皆んなでLINE送り合いながら、徐々にテンション上がり飛行機へ。

0:30最終便〜バンコク4:00(時差の為行程は6時間)

バンコク8:00位〜9:00プーケット着。

エアポートバスを捕まえるのに手間取り、11:00発〜ホテルに12:00頃着。

結果トータルすると21時間掛かる、近くて遠いアジアの楽園に着いたのでした。

思い返すと、結局入国の10000バーツは何も聞かれなかったし、両替も到着先のが若干レートが安くて、wifiもホテルなど主要箇所には殆ど充実してるプーケットでは、旅慣れている人なら遅ければ20:00位に出発すれば余裕で間に合う行程で行けると思います。

そんな感じで、出発前〜到着までの長〜い「0にち目」なのでした。

プーケット旅行記2「ハイテンションpat one beach界隈」 00:08

8/8月曜、現地滞在1日目。

さてホテル到着!

宿泊ホテルはANDAMAN EMBRACE REZORT&SPA

(スペル違ってたらゴメンなさい)

先ずここで嬉しかった事。

プーケットはタクシー捕まえるにもあんまり英語は現地の人に伝わら無いのです。

(そういや思い出したけど、エアポートバスに乗った時、自分達と同じタイミングで乗り合わせた韓国人のカップルはバスがいつまで経っても出発しないので勝手に荷物をトランクから出してどっか行っちゃったっけ。

その時運転手は他の客をもっと捕まえようと空港入り口までキャッチに行ってた 笑)

文字もアルファベットでないので全く読めません。

元々英語も話せないのにガイド無しの自由旅行好き。コリャ言葉で苦労するかなと思ったら、日本人の受付スタッフが常駐しているではありませんか!

ありがとうJ○B!とこの時ばかりは思いました(笑)

あとプーケットにはスーツケースを預けられる様な所がガイドには無かったのです。

ネットで検索しても無くて、チェックインは14:00〜。

時間掛かって到着してもまだ12:00。

宿泊するならダメ元でお願いしようと思ったチェックイン前の荷物預かりをOKして貰ったどころか、ジムの所で着替えてプールも入って良いとの事。

しかもプール用タオルをフロントで毎回貸してくれる。返却は24時間いつでもフロントへ。

それだけで無く、ビーチへ行くにも同じ様にいつでもタオルを貸し出してくれる。

これは有難い!

日本人スタッフは女性、男性が交代でいるのでほぼ一日中安心。

聞くとpatone beach付近は4ホテルに日本人スタッフがいるのみらしい。

設備はそんなに新しくは無いけど、日本人には安心と言う点でとてもポイントの高いホテルでした!

プーケット観光にはこのポイントは結構良いかも?

初日はもともとビーチかプールでゆっくりするつもりでした。

ちなみにこの時期プーケットは雨季でオフシーズン。偏西風も強くてサーフィンシーズンで海水浴向けでは無いそう。

ツアー料金が安めだったのはそう言う事か!

て事でプールでゆっくり過ごしてからチェックイン。お酒を飲みたかったけど、翌朝ダイビングの予定だったのでココはガマン。

先ずは移動と日々の疲れを癒すべく、ゆっくり過ごす事にしました。

あと、僕は事前に綿密なスケジュールを決めるタイプでは無く、ザックリとコレだけはやりたい!的な事のみ押さえて、あとはその日その日の気分で行き先ややる事を決める事が海外は多い様です。

前回も朝5〜6時に起きて、ガイドブックやネットを調べてその日の動きを決めてました。

なので、ゴハンを食べる所と、エレファントツアーを予約出来る日本人常駐のツアー会社を調べて街へ繰り出す事に。

街を歩くと、前途の様に車の途切れない量と、タクシー&ゴハンのキャッチの多さに驚き。

旅中1番良く通る事になるラット ユー ティット ロード&ソン ロイ ビー ロードはとても賑やか! ビーチ沿いのタウィーウォン ロードと同じく、プーケットで1番賑やかな繁華街なんでしょうね。

プーケットではトゥクトゥクもこの辺りとプーケットタウンしか居ないらしいです。

で、ガイドブックにあったダン レストランへ。お値段も手頃だし、味も確かに美味い!

生のエビを辛味ソースで食べるクン チェー ナムプラーはエビ好きにはたまりませんでした!

他、グリーンカレーやチキンを食べて、結局ビールが飲みたくなりSINGHAとTigerを奥さんと一本ずつだけ飲み、もー最高( ̄▽ ̄)♩

目の前の通りを眺めてるとムエタイの宣伝カーがフライヤーを配りに来たり。その車の屋根の上がリングになっててスパーリングしてたり(笑)

街を歩いてても、音楽に合わせて光るTシャツとか、ウーファーガンガンでスピーカー光りまくりのトゥクトゥクとか、ゴーゴーバーとか、ブラジル音楽に合わせてパイプで繋がった人形と腰を振るおじさんとか

客引きする為のテンションが高すぎ(笑)

とにかく夜が元気な街で面白かったです。

確かに欧米人が育てたアジアのビーチリゾート、って感じ!

そしてコレもガイドで見つけた割とお値打ちなスパ Lets Relax。

タイのもう一つの楽しみ、タイ式マッサージ!

ココはお値段も良心的。タイ古式が500バーツ(\1500-ちょい)で受けられるとこで初めてオイルマッサージ。

途中で寝てしまった(笑)

コッチは他にもハーバルマッサージからswidishまで色んな種類があるんですね〜。

毎日受けたい位でしたが!4日間の滞在中2回受けました。

プールで汗を流し、街の雰囲気を満喫し、タイ料理を食べて最後はマッサージと言う最高な1日を満喫。

プーケットいいトコや〜♩

幸いこの日は雨も無く(最近は雨季と思えない位雨も少なめだったそう)、有意義に夜は更けて行きました(^ ^)

ちなみにホテルのTVにはNHKが映り、翌朝ココで日本体操の団体金メダルを知る。

プーケット旅行記3「ダイブ&クラブ」 00:09

8/9火曜日、滞在2日目。

この日は朝早く起きて初ダイビングして来ました。

オフシーズンで波があるので、出来るか心配でしたが(2年前、石垣島では台風のため中止になった)無事船も出ました!

このツアーは出発前にガイドブックから選んでネットで予約した「ほうぼう屋」。ココも日本人スタッフの多いトコ。

初めてのダイビングで分からないタイ語では危ないもんね(笑)

送迎が朝7:30頃ホテルまで来て、chalong bayまで車で30分。

ハイテンションな日本人スタッフさんがお出迎え。(この人もとても良い方でした)

そしてライフジャケットを羽織り、ボートへ乗り換えて1時間半ダイビングポイントのラチャ ヤイ島へ。

コレがキツかった〜。

オフシーズン、というかサーフシーズンの8月。

波が高くて船が揺れる揺れる。

速攻で船酔い〜(@_@)

冷や汗ダーダー、腹ダーダー。

昨夜調子に乗って刺激物ばかり食べたせいか?

船の中で余裕で朝ごはんを食べまくる人々が信じられん。行きと帰りの食事はビュッフェ的なヤツでツアー料金に含まれていたのだが、そんなんムリムリ。

と思ってたら隣で奥さんシッカリ食べてました(笑)

俺も酔い止め飲んどきゃ良かった、、。

そんな感じで、タンクトップびちゃびちゃにしながら冷や汗で寝ながらも現地到着。

水飲むと楽になりますよ〜とガイドさんがニコニコおっしゃるので、ワラにもすがる思いで飲む。 チョットだけマシだ。

ダイビングってもっとウキウキでスタートするもんだと思ってた。

ちび○子ちゃんの友蔵の様な今旅1番の青ざめた顔のまま、ダイビングスーツと更に腹を締めてくれる腰の重りを巻き、説明を聞く。

ポイントは少し潜ったらすぐ耳抜き。

口のみで呼吸。鼻で呼吸するとマスクから水が入るので注意。

ダイビングの手のサイン、オッケーと助けてーってのと、上に上がります、と下に潜ります、位を教えて貰い、ガイドさん、他のお客さんのおじさん、奥さん、自分のフォーマンセルで海へ。

ガイドのお姉さん、とても誘導が上手。船酔いも海に入るとスッと楽になり、8m程度を潜りました。

中では磁石で字が書けるホワイトボードで魚の説明したり、若干の会話をしたり。

一本目は真っ直ぐ潜って辺りを見渡す程度。

二本目は腕を組み辺りを泳ぎながら少し深く潜りました。

多分、オフシーズンなので魚は少なかったと思います。それでも十分楽しめました。

まず海に潜る為に集中するので、余分な雑念が消えるという事。

そして海の中はリラックス出来ます。

呼吸も直ぐなれて、ゆっくり動きながら、陸上とは違うもう一つの世界をゆっくり泳ぐ。

精神と時の部屋に入った様だ。

船酔い頑張ってきた甲斐があったぞコリャ!

奥さんもスッカリハマっていた様です。

ガイドさん、実はプーケット来て1年らしく、その前は10年石垣島にいたそう。しかも実家は静岡、掛川だとか!

近っ!!

親友の働くインターコンチネンタルの鉄板於茂登にも、ダイビングのお客さんと2〜3回行ってるらしい。

世間は狭い!

彼女曰く、普通に見る魚は石垣島近辺の方が良いかも、なのだそう。

そうなんだ!

でもこの時期に来るなら掛かる旅費は一緒位か早め予約ならプーケットのがちょっと安い位を(笑)

では何でココへ?と聞くと、ジンベエザメが見たかったからなのだそう。

サメが好きで、最後の目標としてるのもまた別のサメらしい(彼女はサメ好き)

ダンサーが好きなダンスやルーツの場所、オリジネイターに逢いにNYやLA、London、ギニアに行くのと同じ感覚なんだろうな〜、と思った。

そして何より明るい!

自然と常に触れ合う事は生きる力を強くするんだな、と日々に疲れ、船酔いで弱ってた30代後半のオジサンは感じていたのでした。

欧米人の子供が船の2階デッキから飛び込んでたり(水着から着替えてなきゃやりたかった)、帰りは船酔いも無くゴハンも食べたり(逆に奥さんが船酔い)、悪いものが少しデトックスされた良い時間でした!

16:00頃ホテルに戻り、流石に疲れたのか、夫婦2人で夜まで数時間ホテルでグッスリ。

ニューハーフショーなどエンターテイメントもどうしようか、と考えましたが、ダンサー2人は前回ibizaで叶わなかったclubにどうしても行きたく、食事も兼ねて夜の街へ。

プーケットはゴーゴーバー(おねいさんがポールで踊ってるヤツ)や、ディスコ、ライブしてるレストランバーが多く、それぞれ楽しそうでしたがダンスフロアがない所が多い。

ビーチリゾートなので、ガンガン踊るよりはワイワイ楽しみつつナンパとか、お店のおねーさんを引っ掛ける人が多いんだろうな〜という感じ。

クラブやバーが所狭しと並ぶバングラ通りを抜け、どうしよっか?2人で悩みつつpatong beachの海沿いへ。

すると一件、いい感でHOUSEがブイブイ唸ってるお店が。

ダンスフロアは中の室内なのかな?

そっちはあまり人がいなくて美味でしたが、オープンテラスの白い寝転べる丸いソファやバーカンが調子良さげだったし、DJの選曲も好みだったpatong beach clubへ。

3つ位のメニューとワイン、ビールを頼むと顔と同じ位のサイズの超デカいビールが。

そんなのにもテンションが上がる。

暫くブイブイ鳴るHOUSEやEDM、HIP HOPを聴いていると、隣のソファの見た目南米っぽいカップルがイチャイチャ(笑)

そのうちブラジルっぽい音楽で立ち上がり大フィーバーで踊り唄い出す。

そう言うノリが結局好きな自分。

やっぱり踊りたくなり踊り出す。

いい感じの曲が流れるので奥さんも若干強引に誘う。やっぱり踊りたかったしね!

思い切り踊ると欧米人が大喜び!

踊れ踊れ〜と煽ってくる。

調子に乗ってフットワーク。

フロアをやると一気に酒が廻る。

しまった! ダンスタイム中にマカコをやって気持ち悪くなるのと同じパターンや。

時すでに遅し。

喜ぶ欧米人が動画を構え回れ回れとリクエスト。また汗が冷や汗に変わるではないか。

なのでカポエイラ的ゆっくりフロアで途中誤魔化しながらその場を切り抜け、直ぐソファへエスケープ。

彼らが去った頃に奥さんと踊り直し。

そんな事をしてたら先程のカップルの男性がいいダンスだね!お酒おごるよ!と声を掛けてくれました。

こういうのがやっぱイイよね〜♩

ダンスはいつも言葉を越えてくれます(^ ^)

聞いてみると、彼らはフランス領内の南アフリカにほど近い島から、ハネムーンで来ているそうでした。

4人で踊り、写真を撮り、楽しい思い出になりました!

ココにして良かった〜。

彼らが帰り、深夜2時頃にチェックを求められたのでその辺りで自分達もそのお店を後にして、夜のビーチへ。

そう言えば、前日も、その日も、翌日も、patong beachに行ったのは全部夜でした(笑) 奥さんは夜のビーチが故郷・仙台の海を思い出すそう。

昔は良く夜の海へ行ってたそうで、とても喜んでいました。

愛知の近場には確かにあんまりないかも。

仙台港の様な広い海はちょっと遠出しないとないかも、と思いました。

でも、帰ったら愛知でもそれに近い海に連れて行きたいな、と思いました(^ ^)

到着2日目も大満足!

何気に明日はエレファント トレッキングでまた朝出発。

何だかんだ朝の早い日々が続きます。

プーケット旅行記4「鬼連写とプーケットタウン」 00:11

8/10水曜、滞在3日目。

この日は朝からエレファントトレッキングのツアー。

象さんに乗ります。リアル「星になった少年」!

朝、またツアーの送迎が来ました。

今度は車で20分。カトゥーン いや、カトゥーへ。 案外近い。ココもガイドブックに載ってた、エレファントトレッキングの中でもオススメなやつ。

(今回相当ガイドブックにお世話になりました)

ツアーショップ、J&Rツアーのスタッフと相談して45分のヤツにしました。

30分だと短いし、60分だと象の上で踏ん張る為腰が疲れるとの事。微妙な選択(笑)

確か、900バーツ位だったかな?割とお手頃に、気軽に行けます。

時間も朝早い方がオススメだそうで、9:00頃出発しました。遅いとチャイニーズが沢山来て混むらしい。

新婚旅行の時もそうですが、今回もチャイニーズは多かった!まぁ東南アジアですからね。あとコリアンも多かった。勿論日本人もね。

日本で象の背中に乗る事なんてまず無いので楽しみでした。そして、楽しめました!

まず象でかい!

乗るには二階の高さの櫓にあがって、そこから乗る。

象の肩にベンチがくくりつけられていて、僕らはそこに乗る。

絵に描いた様な象使いの若い少年。多分オカマちゃん。象の頭に慣れた様にあぐらをかく彼は、出発後超スマホいじりまくり(笑)

出発前、サトウキビ買わないかと現地スタッフらしき少年に勧められたが断る。

前のヨーロッパの親子がサトウキビを記念撮影の時にあげる。

それを貰うため、上手に花をパオーンと上に上げる。そこで記念撮影!!コレはカワイイではないか〜!

サトウキビはそう言うコトだったのね!

コレは家族連れ、特に子連れにはオススメですよ、ソコのアナタ。

自分達の時も同じポイントに着くと象さんが鼻を伸ばしてくる。

サトウキビちょうだい〜

すまぬ象さん。僕らは押し売りと思って買わなかったのだ。

買えば良かったとちょっとだけ後悔。

サトウキビが無くても撮影ポイントで象使いの少年は象を降りて奥さんの携帯で記念写真を撮ってくれました。

その前に脇の草むらで立ち小便(笑)

子供がやる事は日本もタイも同じだ。

ちょっと小学生の自分を思い出す。

少年が撮ってくれた写真、メッチャ連写でした。




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カ、、、、



もうやめときます(笑)



マジでこんな感じ。

カメラロールが満杯過ぎて、どれを消そうかさえも困る奥さん。

事務仕事の様に淡々と連写する少年。

そして帰りはタイの演歌みたいな曲を気持ち良さそうに歌いまくる。

そして象に乗りながら置いたんでしょう、

ありえない高さのブロック塀の上にジーパンが干してありました。

色々インパクトあったな〜

そして最初の櫓に戻ると、そこはチャイニーズで一杯でした。

ガイドさんの言う通り、早目の時間で良かった〜

サクッとツアーは終わり、ホテルに戻ってもまだ10:30。中々お手軽で良かったです。

しかも戻った直後にスコールが。

タイミングもラッキ〜

今頃彼らはずぶ濡れになってるんだろうか。

というかそう言う時どうすんだ。

等と思いながらその日の次の予定を考える。

気が付けば明日には帰国。まだビーチにちゃんと行ってない。

明日のチェックアウトは12:00。飛行機は20:30出発。

時間が中途半端だ。どうしよう。

そこで、お土産を明日では無く今日買う事にした。

最終日にバタバタするのも嫌だし、16:00位に戻って来れる日帰りアイランドツアーがあった。

そういや、ダイビングのガイドさんにオススメビーチ聞いた時、コーラルアイランド(へー島)がいいよ!と聞いていた。

丁度ダイビング帰り、パラセーリングしている人の群れをボートの右側に見た。

chalong bayからスピードボートで15分で着く島で、入り江だから波も穏やかだと言う。

どう行くか迷う島で楽しめるか分からない所に行くより、各自に綺麗で遊べる離島の方がいい!

スーツケースをまた預けてタオルを借りて16:00に戻って、シャワーを借りて17:00にタクシーを呼ぶ。18:00には空港到着、チェックインして20:30の飛行機。

我ながら完璧なプランだ、、、。

なんて自画自賛、いや自己満足プランを考え、再び徒歩でJ&Rエージェンシーへ。

ちょっと雨も落ち着いたかな?と思い、貸出しの傘を持って出発したら再びのスコール。

しまった。油断してキャンパスのシューズで来てしまった。

奥さんは濡れてもいい様にしっかりサンダル。

モロに水が浸みて気持ち悪い中、無事ショップに到着し予約完了。

ホテルに一旦戻り、サンダルに履き替えいざお土産買い物へ。

ココでもう一つの観光スポット、プーケットタウンへ行く事に。

この街は100年位前に鉱山と貿易で華僑やポルトガル、オランダ、フランス、イギリス船が訪れたという街。

中国-ポルトガルスタイルのエキゾチックな建物が並び、買物にも良いそうなので、観光がてら行って見た。

ホテルからプーケットタウン手前のショッピングモールまで行く無料送迎がお昼頃あったので、チャーターして移動。

プーケットタウンまでは15km位、30分ちょい。

せっかくなのでモールに立ち寄り。

現地のマックでお昼ゴハン。

むかーしスペインに行った時、現地のオリジナルマックが面白かった。

2001年当時、マックメキシコとか、マックインディアとかがあった。

タイでも何かあるかなーと寄って見た。

クラシックアンガスビーフバーガー

それと、

スパイシーナムトックバーガー

ってヤツがあった。

ちなみに後者はメニュー右上に「KURO BUTA」とある。

タイで黒ブタってポピュラー?

まぁコンビ二はファミマセブンイレブンばっかだったので、知られているのかも。

メニューとか写真撮ってたら、店員のポッチャリお姉さんにNo photo!と怒られてしまった。

けど、バーガーは美味かった!

日本との違いはストローがセルフ。手でガッチャンと下に押すと出てくるやつ。

あとセルフでポテトのトマトケチャップと、チリソースを備え付けの紙の小皿に取れる。

マスタードじゃなくチリソースってのがタイらしい。

その後、モールから徒歩2km位の距離を携帯ナビと現地地図を見ながら歩く。

しかし国道?4020号からクラビロードまでの道は車通りが多く、途中一応の横断歩道はあるものの、現地の人も歩く様な道では無いのでしょう。

コッチでいうと見た目国道一号の車の中を歩く様なモンなので。

この為、途中トゥクトゥクがクラクションで呼んで来たり、バイクタクシーが珍しそうにコッチを見たりして来ましたが、ココまで来て金は払わん!と意地になりそのまま徒歩で移動。

雨上がりの湿気と強い日差しに汗だくになりつつ、現地に無事到着。

街並みは確かに面白い感じ。

ヨーロッパぽく中国が混ざってる。

ともかく先ずはカフェでアイスコーヒー。

80バーツ位で飲める。

日本の半額位かな、良心的。

お土産屋さんで買うものに迷いながら購入。

安いお菓子ならスーパーだ!と行ってみる。

13バーツとかで売ってる。激安の為目ぼしいヤツを大人買い

缶ビールとか40バーツ位で買えるやん!

意外に現地で買うポテチが美味かったりするんです。

バルセロナで買ったオリーブのポテチや缶のアンチョビオリーブは激ウマだった。

初日夜に買ったサワークリームのポテチも美味かった。

色々買って、満足。

また別の店。ココは日本語OKの看板。

確かに日本語通じる。

でも若干如何わしい。あんまり安く無いかも。

ともあれ目ぼしいものを購入。

やっぱり買物は時間が掛かる。

帰る前日で良かった!

その後、タイの寺院行ってなかったので、街中にあったお寺にフラッと寄ってみた。

バンコクのワットポーとか、寺社好きだし、覚王山には日泰寺もあるし、行きたかったな〜。

まぁそれはまたの機会に。

ロートンクライ?でしたっけ。アレもいつか見たいしね!

交通の便も丁度空港とパトンビーチの間で便利なプーケットタウン。

折角なので?

ローカルの乗り物に乗ろうと地元バス、ソンテウへ。

流石の30バーツ。

そして地元の人が乗るローカル感。

学校帰りの学生、買物に来た主婦、地元のおじさん、仕事帰りの人。

前の壁には椰子の木と夕日の絵。

上には備え付けの首振り扇風機。

窓は無くそとを眺めながら、ユラユラとバスは進む。

いいなぁ、この時間。

異国ながらも、こういう所に田舎っぽさというか、昭和っぽさというか懐かしいモノを感じる。

時間は18:00頃。

プーケットは水曜日、平日。仕事帰りのバイクや、小学校の送迎トラック?らしき荷台にありえない人数の子供を載せた車など、タイの日常の夕方を少し覗いた気分。

どうやってお金払うんだろ?と思ってたら、暫くすると集金のおばさんが乗り込んで来た。こういうシステムなのね!

降りるのは日本に似てるのかな?

天井に降りますボタン的なヤツが均等に配置してありました。

押そうとしたら、後ろのオジサンが別のボタンを先に押してました。

丁度ホテルの直ぐ傍でバスは停車。

メッチャ便利〜

また来る事が有れば、ソンテウは乗ろうっと!

無事買い物も終えて、この日は2度目のタイ式マッサージを予約。

宿泊してたANDAMAN EMBRACE RESORT&SPA併設のスパを20:30に予約。

今回はタイ古式にして見ました。

結果、うーん、ココのはイマイチかな〜

こないだのトコのが良かった。

若干雑な感じが。

500バーツと安いのはいいんですが、本場のタイ式も結構ピンキリなんですね〜。

その後、初日と同じダン・レストランへ。

初日コレは美味い!と思ったエビのメニュー

クン チェー ナムプラーを注文。あとビールも。この日はCHANGビール。

アレッ?でも、ちょっと酒の回りが早い様な。

それに若干胃もムカムカ。

疲れたのかな?

生物やスパイスで当たっていないか若干不安になりつつ、帰りにまたpatong beachの夜の海を眺めて、もう直ぐここも離れるのか〜等と話しつつ、翌朝のコーラルアイランドの為眠りにつくのでした。

プーケット旅行記その5「heat stroke」 00:13

8月11日木曜日。今日の夜の飛行機でいよいよ帰宅の途へ。

最後の悪足掻き(笑)リゾートアイランドのキレイなビーチで泳ぎたい!って事でコーラルアイランド(Hey island)へ。

結果3日連続となる朝の送迎がホテルに到着。他のホテルへ立ち寄り、他の日本人客もピックアップして行く。

先ずココで笑ったのは2日酔い気味らしい若者男子のみの客5〜6名。

どうやら彼らはタイの風俗に行ったらしく、「俺、◯◯バーツで全部してくれたぜ〜!」

とか、

あの女が、「イタリア人の彼は私に5000バーツくれたわとか言って来たけど、俺は払ってやらなかったぜ〜」とか、自慢話を連発。

ああ、何処の国の男子も年頃はこんなモンやな、等と思いつつ、同じ日本人として若干恥ずかしつつ、車はChalong bayへ到着。

ダイビングの時と同じ様にライフジャケットを着てスピードボートへ。

今度は15分で到着なので酔う前に着くだろう。

、、、ギリギリセーフだったかな(笑)

それよりもスピードボートがメッチャ波の上をバウンドしまくり、チン寒ロードしまくり。

後ろの客はナナメ前から飛んでくる波を被りビチャビチャ。

席があそこじゃなくて良かった。

まるでU◯Jの乗り物の様な、ス◯ラッシュマウンテンの様なアトラクション的な乗り心地で現地到着。

コーラルアイランドは船着場が無い為、浮きで作られた足場を長く繋げた人工の浮き桟橋が沖まで伸びていた。

またこれが第2のアトラクション。波が下を通れば足場も波打つ。

皆んな携帯とかカメラを持ってるので落ちる訳には行かない。

中には1歳位の子供を抱えるお母さんも。

あわわわ。

ビーチに着くまで結構大変!

各自ヨレヨレしながらビーチ到着。

流石に海キレイ〜!!

コレはテンション上がる!

ビーチチェアか並び、白い砂と透き通る波。

如何にも〜って感じのリゾートビーチ!

先ずは日程と注意を聞き、シュノーケル借りて、100バーツで貴重品ロッカーを借りて早速海へ。

パトンビーチ程では無いけど、結構波はありました。ナガシマのジャンボ海水プール位(ローカルネタ 笑)

波あるから、ライフジャケットを着る様に、と言われる。浮き輪の代わりですね。

今回浮き輪とゴザ持って行きましたが、リゾートではむしろ使わずに終わりました。

早速シュノーケル使いましたが、波が強いせいか、魚は全然いない〜

コレは残念でした。

ちなみに帰ってから動画で見た世界さ◯ぁ〜リゾートでは、コーラルアイランドはメッチャ魚いる!!

やっぱ乾季の1〜2月がベストなんだな、とこの辺で切に思いました。

しょうがない。でも波に揺られて浮かんでるだけでも気持ちいい〜

少し泳いではビーチチェアで休憩。

チェアは木陰に有るのですが、いいトコは割と取られていて、以外と日差しを食らう。

コレがあとでの後悔を呼ぶ事に、、、。


連日のアクティビティやスパイスの効いたタイ料理、旅行でやってしまいがちなハードスケジュールなどで夫婦共にお疲れ気味。

この日のランチもあんまり喉を通らない。

もー若くないわ〜。

それどころか若干気持ち悪くなったり。

暑さと湿気でバテたのかなー

食あたりしてないかなー

色々心配になって来た。

もう後半はあまり無理をしない様にした。

帰りの飛行機に今日乗るし。

ちなみにダイビングしてから18時間は飛行機乗っちゃダメです。命に関わリます。

ダイビングする人は事前に注意喚起を必ずされると思いますが、、。

最後の悪足掻きをして、帰りには結構なお疲れモードでホテルに戻る。

シャワーを予定通り借りて、レンタルのタオルを帰る。

ココでもレセプション側の部屋を着替えで貸してくれる親切さ。本当にありがたい!

疲れ切っていたのでソファで横になってなってました。

17:30頃、タクシー到着。

そして空港へ向かい出発。

手持ちのお金は1100バーツ。内1000バーツはチャーターしたタクシー代金。

今回ダントツに高い移動費だけど、帰りは時間通りに空港に到着したい為、止む無い出費。

残り100バーツは親切に色々サポートしてくれたスタッフさんに渡したい、と奥さん。

確かに、自分も同感だ。

女性スタッフさんにチップとしてお礼と共に100バーツを渡し、もう1人の男性日本人スタッフさんによろしくと伝える。

帰りのタクシーで金額に間違いが無いか運転手に再確認。

うん、大丈夫、1000バーツだ。

コレで残りは15バーツ。

お金を余す事無くほぼピッタリ使い切る。

だが後にコレで苦労する事に。

帰りのタクシー、自分はもうヘロヘロでした。

頭痛い。

気持ち悪い。

ダルい。

コレは食当りか熱中症だ。

余りにしんどいので1時間、車で横になって寝ながら空港へ。

ダイビングでの船酔い状態アゲイン。

コレで無事帰れるんかい。

1時間寝てたお陰で若干落ち着いた。

胃は相変わらずキリキリするが、何とかコレなら帰れそうな気がする。

空港に到着し、チェックイン場所を探す。

先ずEチケットで発券しなきゃ。

イマイチ何処で発券したら良いか解らない。

仕方なくインフォメーションで聞いてたり、窓口を訪ねてモタモタ。

疲れているのでイライラしてくる。

そうこうしてるウチに今度は奥さんが体調を崩す。

症状が同じだ。

ネットで調べてみる。熱中症っぽい。

コレはヤバイぞ〜

堪らず横になる奥さん。

少し時間があるので、先ずベンチで落ち着くまで休んで、何とかチェックインし荷物を預ける。

しかし、パスポートチェックの時に奥さんがまだdeparture curdを書いていなかった。

しんどそうなので前に並んで先にチェックを、と思ったら戻されてしまった。

そこで次の自分は書いてあったのでパスして中へ。

コレが失敗だった。

書き方が分からないと奥さんでも、1度中に入ったらもう外へ出るのはダメだと制止される。

LINEで説明するにも空港内のこの場所はWi-Fiが繋がらない。

仕方ないので大声で会話して説明。

何とか自力で書いてくれて合理。

しんどいだろうに、失敗してしまった。

丁度手持ちの水も底をついている。

再び奥さん横になる。

ベンチの目の前にフリードリンクを配るコーナーが!

助かる!と水を貰いに行くと、どの航空会社か聞かれる。

タイ国際航空だと伝えるとダメだと断られる。

何で?と聞くとバンコク エアウエイズ専用、他はダメだと。

何てケチな!!余裕が無くテンパる自分。

仕方なく水を買おうとするも、

空港の中は免税店ばかり。

僅かにあった売店。

お水は55バーツ、手持ちは15バーツ。

カードは使えるかと聞くと200バーツ以上買い物しないとダメだと断られる。

他の店。カードはダメだ。

また他の店。300バーツ以上買いなさい。

マジかー!

さっき渡した100バーツをココで後悔する。

しょうがない、無理やり200バーツ以上の買い物を。

もう別に水以外欲しいものは無いのに。

メントス。さっき奥さんが別のコンビニですでに買ってる。

キットカット、30バーツ位。

安くてあまり足しにならない。でも無いよりは。

プリングルス、50バーツ位。

あとは500のペットボトル2つフルーツジュースを2つ買って何とか210バーツ。


肝心なとこでモタモタするダンナ。

焦りながら水を渡すが、気持ち悪くて殆ど飲めない。

出来るならスポーツドリンクが良かった。

依然体調は回復しない。

コレから飛行機2回乗るのに、コレはツラい!

無情にも搭乗時間。

せめて機内スタッフに伝えて何とかしなきゃ。

翻訳ツールで熱中症を検索。

Heat Strokeと言うらしい。

スタッフに伝えるとOh!とか言いつつ、ちょっと待っててと何かを取りに行く。

またこんな時に限って席が別々に場所に。

タイミング悪いわ〜。

するとスタッフが戻って来る。

お水と何やら脱脂綿みたいなのを持ってきた。

コレを鼻から据えという。

すると奥さん「ツーンとするけどメッチャ楽になる」と。

多分アンモニアだと思われる。

1時間的に薬でマヒさせる感じなのだろう。

コレは助かった!

バンコクまで1時間のフライト、また様子を見に来ると言いつつ、少し胸を撫で下ろす。

自席に戻ると疲れて寝落ちてしまった。

そしてバンコク着。

大分良くなったかな?と奥さんの様子を見に行くと全然良くなってない。

むしろアンモニアも効きにくくなっている。

やっぱ一時的なマヒだけなのか。

もう歩く気力も無い感じだったので、先にトランジットのレーンを先に調べてからG1Aゲートへ向かう。

行きと違い直ぐ日本行き飛行機が出発する。

何とかスポーツドリンクを買いたいと思い、今一度売店巡り。

この時は「Heat Stroke!」と伝えまくる。

心配はしてくれる優しい国民性を見せてくれた店員とは裏腹にスポーツドリンクが見付からない。

仕方ないので乗り換えゲートへ。

すると身体検索で機内への液体持ち込みはダメだと買った飲み物を全部捨てられてしまった。

そうだったと半分思い出しつつ、She is a Heatstroke!!!と何度も訴える。

でも結局却下。


コレには悔し腹立ちまくり。

搭乗口直前の待合室でフライトまでの間、もう一度横になり寝てもらったら少し楽になって来た様だった。今度は席も隣。やっと少し胸を撫で下ろす。


途中空港に着いてからの飛行機〜空港までのバス、空港〜トランジットまでのバスは本当に地獄。

あんまり苦しそうなので見てるコッチが可哀想になって来てました。

中部国際に到着する少し前に出た機内食のうどんが優しくて夫婦で感動。

帰ったら納得と梅干しが食べたいと2人で言ってました。

お互い飛行機で寝て少し回復、ヤマは越えました。

中部国際に着き、チェックアウト、荷物受け取り、入国審査し外へ。

レンタルしてたWi-Fiを返却し、名鉄〜地下鉄〜タクシーで自宅へ10:30頃到着。

行き以上に遠く感じた。

もう乗り物と刺激物は当分いいわー、とマジで思いました。

8/12金曜午前に到着後すぐ、11日の現地出発の夜にテロが有ったと聞く。

プーケットでは死者は無かったそうですが、自分達が歩いてたpatong beach沿いの交番辺りで爆発があったそう。

何だか後半は色々大変な旅でした。

帰って念願の納豆ご飯に梅干し。

日本食バンザイ。

その日は一歩も家を出ず、2人とも爆睡なのでした。

ともあれ濃い6日間、決して忘れる事は無いでしょう。

翌8/13土曜日は刈谷の実家で墓参りと泉田の盆踊りに姪を連れ、夜は郡上踊り。オガと合流して朝まで語る。

買い物し昼前に帰宅し8/14日曜はまた1日グッタリ寝る。

そして最終日8/15日曜、コレを書く。

アッと言う間にディープなお盆の9日間は過ぎて行くのでした。

でも濃く忘れられない旅。

今回、コレを書いたのは前回の新婚旅行と同じく、後でジックリ思い出したかったから。

また旅のお供に、と星野源のエッセイ本「蘇る変態」を読んだから。

久々で、しかも細かく一気書きで7〜8時間くらい書き続けた乱文でしたが、昔のblogの様に、そして源さんのエッセイがいきなりおっ○いの話で始まる様に、ちょっとくだらなく書きました。

明日からまた怒涛の日々、その切り替えの為にも。

あー面白い日々だった!

旅はやっぱいいですね*\(^o^)/*

2015-08-13

お盆2015 09:58

夏の日の2015(笑)

久々に書きます(^^)

お盆休みに入りました。

ここの所毎日36度、38度という鬼の様な暑さ。

会社のビルを出ると「ジュッ」と太陽に焼かれている気さえします(笑)

この3ヶ月位、鬼の様に忙しい仕事。日々のプレッシャーで頭の中や心の中がいつもオーバーヒートしていた様に思います。

お休みがあっても、何処か頭の中は「やらなければならない事」に支配されリラックス出来ていませんでした。

夏は休みになるとキレイな海に行く!そして郡上踊り!がこの7〜8年の定番でした。

でも今年は7月の仙台帰省〜北海道旅行でお休みを使ってしまい、奥さんはお仕事。

海も自分の様に毎週でも行きたい!という海バカでは無い奥さん(あたりまえか)なので、今年の盆は何だかテンション上がらないな〜と思っていました。

休みに何かしないと不安な自分。

そしてカンカン照りの中一人ででも海へ行こう!と思ってたら何と木金は雨予報T_T

そんな盆初日。

グダグダしててもしょうがないので、盆もお仕事頑張る奥さんを千種へ車で送りました。

道中、引っ越して半年経つ吹上を通過。

ここを通ると懐かしさが込み上げます。

家を出たのにまた家に帰って来る感覚(笑)

外は小雨が降ったり止んだり。

コレがとても気持ちいい。

ずっと猛暑だった所に気持ちいい風と艶やかな緑。

コーヒーを入れて飲みながらのドライブ。

おおっ?

何かこの方が晴れより調子いいぞ!?

お休みの朝がむしろ気持ちいいスタートになりました(^^)

何だか懐かしくなって、想い出の覚王山の住んでた家の辺りに車を止めて散歩。

6年前のあの頃、楽しかったな〜。

からの、日泰寺

やっぱりここは自分のパワースポット

身体の緊張と頭のモヤモヤ雲が晴れて行きます。

盆踊り来たなーとか、

朝イチでラジオ体操やってたなーとか、

ランニングして参拝を良くしたなーとか、

色んな想い出が蘇り、幸せな気持ちになります(^^)

思いのほか素敵なスタートとなった今年。

色々詰め込みすぎず、少しの隙間と心の旅をしようかな、と思った今朝でした(^^)

追伸

このタイミングで、何とな〜く墓参りをする様になった近年のお盆について調べてみました。

ご先祖様の魂が家族のもとに帰ってくる時期なんですね。

丁度今日は迎え盆。

いいタイミングで日泰寺に来れました。

亡き両親のおじいちゃん、おばあちゃん、身近な亡くなった方達をを想い出し、感謝して暖かい気持ちで迎え入れよう、と思いました。

あと、日本の暦や行事の意味を勉強しなきゃね(笑)

2015-03-29

復活のメタボワーク&The Wonder 10:35

(長いです)

また、その時思った気持ちや感覚を出来る時は書き残そうと思います。

おはようございます〜

まだ眠くてフワフワ*1..zzzZZ

ガッツリダンスウィークエンド。

ホント、踊らないと体調を崩す今日この頃。

◎まずは前日に引き続き「メタボ」(メタルギニー)のワーク。

マリ帰りのミカちゃん、今回は始めてマリのダンスでした。

曲はダンサ。

自分にとってはリハビリとでも言うべき久々のアフリカンワーク。

他のダンスをしていると、色んな癖が混ざって来るので、なるだけリセットして、ミカちゃんの動きにシンクロする様に踊って見ました。

今日の振りはとてもシンプル。

だけに独特のノリがあって逆に難しかった。

最初のクラスに寝坊したので(笑)、後半のクラス1Hだけ。

兎に角一心不乱に踊りましたが、身体が動きに馴染んだ頃にワークはあっと言う間に終わってしまいました。

やっぱり生音なだけあって、筒のリズムとステップがハマってて踊って行く毎にテンションが上がりました!太鼓の音が大きく重く分厚くて、踊ってて気持ち良かった〜。

久々のこの感覚!やっぱタカギニーの縦ドゥン、メタギ&サポートメンバーのアンサンブル最高です。

終った後は皆で哲也でゴハン。サブニュマの皆も合流〜。その時の話で、やっぱりミカちゃんに最近アフリカン踊ってないのがバレてました。

足の踏み方が違っていたらしい。

無意識にbebopの踏み方になってるのかな〜?

HIP HOP、Breakin、アフリカン、bebopと色んなダンスを経て、踊りや身体の感覚がその都度変わるし、こうやってワークを受けると思い出す。

皆それぞれのアフリカンを踊る時の意識の仕方、踊り方などダンス談義に花も咲いてました。

いつも意識してますが、アフリカン踊る時はその先生に「シンクロ」する意識で踊ります。

今まで積んで来たダンスのキャリアを捨てて、一旦自分を空にして。

動きと、ノリと、音を身体に吸収しながら一心不乱に踊る。

エピゾのワークだったら大きくジャンプしつつバタバタ踏まない。

ムスタファのワークだったら大きく、シンプルでいて、楽しい顔で。

ユスフなら柔らかくソフトに。

それぞれの先生に染まります。

その方が他ジャンルの癖が出なくて自分にイイみたいと話してて思いました。

色々話は尽きませんでしたが、次に予定があったので後ろ髪を引かれながら途中でおいとましました。

因みにもしかするとワーク復活で2ヶ月に1度やってくかも?って。

是非やってください、オーガナイザーさん( ̄▽ ̄)♪

◎The Wonder@club about

ちょいちょい遊びに行ってたイベント。ショウのサポートで太鼓で出た事もありましたが、オーガナイザーryujiがベルリンへ移住するとの事でフェアウェルイベントでもありました。

(コレがあったので昼寝したらメタボワーク寝坊した 笑)

今回印象的だったのは、「再会と変化」

てっちゃん、きょうちゃん、カズ、ナナさん、ユリさん等、奥さんや自分が関わって来た人達との再会が多くて、

それぞれが家庭やパートナー、子供を持って、環境が変わった今でもそれぞれまた違う形でダンスを楽しんでる人が沢山いる事に嬉しさと心強さを感じました。

やっぱりダンス好きなんだね〜。

あと、皆丸くなったね。

あ、自分達もか(笑)

このイベントだから会うお馴染みメンバータケシやミキちゃん、相変わらずガッツリのTOMさん、昔奥さんとイベント出てたマドカとも話して、踊ってまた汗だくになり、ryujiに行ってらっしゃいを伝えてイベントを後にしました。

コレでこのイベント終っちゃうのかな?そうならアットホームないいイベントがまた一つ終わるのは寂しいですね。

ベルリンはクラブカルチャーが熱く、世界中のDJが集まるらしいので、いつか遊びに行って見たいなぁ。

ryuji、身体に気を付けて、ますます充実ライフを送ってね(^^)

久々ガッツリで訛ってた身体がちょっとは絞れるかな。

今日はきっとボケーとするのでゆっくり過ごします。

沢山の繋がりに感謝!

ありがとう〜

*1: _ _

2015-03-28

あれからの10年、これからの10年@db 06:04

夜明け前、目が覚める。

帰宅してバタンキューでした(笑)

改めてのdbライブ振り返り。

アフリカンは人間の生命力を強くしてくれる、と思う。

◎ここの所仕事の疲れか、体力、気力が減少していて、スーツのままdbに着いた当初はまだ仕事スイッチが切れてなかった。

結構遅れて着いたので前半のライブは見れなかった。

徐々にビールで緊張を緩め、音に揺れ、太鼓で弾み、最後は相変わらずのメガネ外して踊るサラリーマン(笑)

新生メタギはメンバー代わっても、楽器がギター、ベースでレゲエ感付いても、そのパワフルで骨太な力は相変わらず「メタル」ギニーだった!

ライブ開始前にマリ帰り2週間のミカちゃんと話した。

印象に残ってたのが、「身体の調子が良かった」って事。

「食べ物のおかげかな、野菜がかこっち(日本)より力強くて」

何だか分かる。スーパーで買う野菜はキレイだけど、すぐ悪くなる。土が、虫が付いた採れたて野菜には敵わない。

ミカちゃんのダンスは相変わらずパワフルだった!

何年経ってもむしろパワーUPするフィジカルと楽しそう〜なイイ顔。そうだ、この人のお陰でさらにアフリカンハマったんだ!

タカギニーのドゥンドゥンは見ててスカッとする!

日本人では見られない男らしさ全開のテンション!!

ライブ後の握手でさらに分厚くゴリッとする手の皮の感触にメタギ10周年の間、変わる事なく叩き続けて来たのを感じた。

皆入れ替わりで踊り、最後は人の太鼓を拝借してアコンパしてました。

身体からアフリカンが大分抜けている最近。

離れていたからこそ、色々感じる事もある。

自分にとって、身体にとって、とてもアフリカンが重要という事が分かった気がする。

思えば人生で楽しい時、辛い時にそれぞれアフリカンが何度も助けてくれていた。

環境は変わり、人生も進み動いて行くけど、

アフリカンに触れ続けて行こう、と改めて思えた日でした。

時間が合えばワーク行って久々に思い切り解放しようかな。

夜Wonderにも行く予定。

久々のガッツリアフリカン〜クラブイベントでクタクタになりそう(笑)

では、おやすみなさい*1..zzzZZ

*1: _ _