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裏方亭

2009-11-06

18禁ゲーム]『ましろ色シンフォニー』レビュー

 前のプレビューに、せっせせっせと肉付けしました。


Atoraの『ましろ色シンフォニー』のレビュー


久しぶりの原稿用紙20枚クラス。長文になってしまいました…。もうアップしていますが、細部はもう少し推敲するかもしれません。

ccharacchara 2009/11/07 13:17 此方では初めまして
レビュー興味深く拝見させて頂きました
ただ甘な王道もつき詰めれば一つの芸になる的な意味合いのご趣旨(読み違えていたら済みません)というのは、まさしくその通りだと思います

中途半端に色んな要素(萌え・シリアス・ましろ色・まくろ色etc)を入れて結果的にどれも不完全燃焼になり歯切れが悪いゲームよりは
潔い作品の方が好きですね

自分はつばすさん絵の作品は未だやった事が無いのですが、御批評の中で触れられていたDear my friendなどは(あれも一種の王道作品と言われていますが)気に入っています

Atoraさんは所謂萌えゲーにどちらかと言うと否定的な方だと思っていたのでこの高評価は少し意外でしたw

bbm-Atorabbm-Atora 2009/11/08 05:29 >>ccharaさん
ご訪問&コメント、大変ありがとうございます。

 『ましろ色シンフォニー』は、茶臼芸的な作品としては、かなり優秀な部類に入るでしょうねー。
私の主張の本筋に関しては、ccharaさんがおっしゃる通りでございます。

 エロゲーの中には、下手にシリアスやらファンタジーやらを登場させて、
純な物語を破綻させている作品も見られますけれども、
そういった作品とは全く違っていて、
萌えで真っ向勝負を仕掛けてくるその潔さに圧倒されました。

とろけるような甘い展開が多い本作は、その甘さの連続ゆえに、
どうやってプレイヤーを飽きさせないかも焦点だったんですが、
そんなダダ甘なシチュエーションだけで最後まで持っていくのは驚きの一言。
お言葉を借りるとすれば、物語が完全燃焼してるんですね。


 『Dear My Friend』は、今作とはまた違った王道ですね。
私の中では、『もしも明日が晴れならば』のようなイメージが近頃のぱれっと作品にあり、
思わず引き合いに出させていただきました


 萌えゲーに否定的と申しますか………うーん、これはMixiにも書いたのですが、
実のところ、萌えゲーに分類されがちなゲームのレビューはあまり得意じゃないんです。
プレイする分には構わないんですが、シリアスで泣きを誘ってくる作品が多くて辟易しているといったところですね。


追伸
 リトルバスターズの議論では私の拙いレスにお付き合いくださり、大変ありがとうございました。