beanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-06-16

[]ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの三上延 ★★★★★ ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの顔 三上延 ★★★★★を含むブックマーク ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの顔 三上延 ★★★★★のブックマークコメント

4冊目は自分で購入して読みましたよ。

いつも貸してくれる人が月曜日の朝遠地に行って金曜日の夜にこちらへ帰ってくるという多忙生活にはいったので、いくらなんでも4巻目の発売をキャッチアップできていないだろうと思い、今度は私がかって貸してあげようと思って買いました。でも、さすが彼女!しっかり購入済みでした。

今回の「ビブリア・・・」は、江戸川乱歩の作品がとりあげられています乱歩傑作選で読んだ作品がとりあげられていたので、「あっ、知っている、知っている」とちょっと嬉しくなりました。

乱歩って独特の世界観がありますよね。私は作品を読んで終わりの人だけど、この作品で取り上げられたおかげで、乱歩がどういう人だったのかということが少しわかりました。

暑くなって来たし、また、乱歩の作品を探して読んでみようかな。。。

メインストーリですが、なんと、栞子さんのお母さんが登場します!それも、栞子さんや文香さん、主人公の大輔の前にちゃんと登場します!会話もします!

でも、相変わらず謎が多い人です。どういう人なんでしょう?

作者のあとがきを見ると、「物語もそろそろ後半になってきました」と書いてあります。続きが楽しみです。

「ビブリア〜」の1巻目、2巻目の読書日記

「ビブリア〜」の3巻目の読書日記

江戸川乱歩傑作選の読書日記

[]和菓子のアン 坂木司 ★★★★☆ 和菓子のアン 坂木司 ★★★★☆を含むブックマーク 和菓子のアン 坂木司 ★★★★☆のブックマークコメント

和菓子のアン (光文社文庫)

和菓子のアン (光文社文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖4」の横においてあったので一緒にお買い上げしました。

デパ地下にはいっている和菓子屋さんで働くことに決めた主人公のアンちゃんが、和菓子屋さんに馴染む過程を背景にお店で繰り広げられるいろいろなことをとりあげてストーリ仕立てにした作品です。

和菓子が食べたくなりました。

アンちゃんに「待ち人来る」感をほのめかして作品が終わるので、今後の展開がきになるところです。まぁ、この雰囲気で終わりというのもありだけど。アンちゃんを主人公にした作品はこれだけらしいのですが、アンちゃんの家がある商店街舞台にした作品は他にいくつかあるそうです。