2008-12-23 サドルポジション補正
■[家族]娘の年賀状つくり
今日は娘達の年賀状つくりの手伝い。娘達はステンシルでいろいろな色で版画のような重ねがきで年賀状を作っている。大変手間がかかる。
色を変える度に型板の別の色の箇所にマスキングをしたり、一枚、一色毎にドライヤーを掛けてあげたり、そりゃぁもう手間がかかる。でも、娘達が作りたいと言っているのだからサポートしてあげないわけにはいかない。そのうち、年賀状に貼るプリクラを撮りに行くというので付き合って、女子中学生や女子高生の溜まり場の様なプリクラコーナーに突入させされたりして。。。明らかにわたしにはそぐわない場所だった。娘のお供とはいえ、あまり行きたくない。
■[自転車]またまたサドルポジション補正
帰宅後、食事やらなにやら済ました後、やっと娘達が寝た後で、595のサドル調整に取り掛かった。
先日、595のサドルポジションをいじくったのだが、先日のローラーでもどうもペダリングが難しい。
ちょっと回転を上げただけでピョンピョンお尻が浮くし、ハンドルまでも遠くに感じ、背骨をアーチ状にすることも難しい。間違いなく後ろ過ぎる。
と思って、BB-centreの位置を鉛直方向に上げた所とサドル先端との水平距離を測ってみた。
以前にY'sさんの機械で測定して測りだして得られたわたしのこの場所のベストな距離は44mm、
ところが、現状は60mmとなっていて16mm程度もオーバー。これはまずい。明らかに前回の調整が間違っていた。
「でも測定結果は正しいのだろうか!? 測定は正しいのか? 目盛りを読むときの目の位置は正しい位置なのか? 測定器具の有効期限は? トレーサビリティ、公正証書も無い測定器具で測定した結果を信頼してよいのか?」
なんて職業柄こんなことを考えながらポジションを合わせていたのだがけれど、
「そもそもBBのセンターってどこだ?」
とか考えた結果、まぁだいたいこの辺だろうというところで調整して終了。サドルの位置をかなり前に戻した。
前回からサドルを前に8mm移動させた結果、調整後のポジションはチューブセンターから約8Mm後ろ。また脚が攣るのだろうか????
もう当分はサドルのポジションをいじくらないつもり。。
(調整前) (調整後)







