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辺境の獣人日記

2009年2月22日 日

[] #7「イメージはどんどん構築しなきゃ。ただでさえ、端から崩れてくものなんだから」

 美咲さんは由綺に似てるんだな。由綺に向けられない気持ちを美咲さんで補っているとか、冬弥はそこまで最低なやつだとは思わないが。今回の理奈は何だかかわいくて惚れた。自分のことより、由綺の心配をしているときのほうが生き生きしてないか。緒方兄妹と冬弥の、核心に触れず遠まわしにチクチクいたぶる会話はこの作品の面白さが詰まっていて楽しかった。そして、はるかも冬弥がいないとダメなのか…。マナも爆弾抱えてる感じだし。確かにtrue tearsな展開。まさか理奈の新曲はアブラムシ〜じゃないだろうな。

[](再) #17「因縁のライバル!!春風と玉木」

 春風姉妹のあいだに魔法は要らない。どちらも魔女見習いなだけに、魔法に依存しない絆が泣けるところだね。軽く魔法を否定しているのもちょっとしたスパイス。まあ、そもそもお菓子作りそのものに熱意や愛情を注いでいるのだから、さらに魔法の粉をかけるのはそれを台無しにしてない?って思いもあったから、本放送時も異論があったのだろうとみた。玉木の妹分はさすがに麗香ほどのオーラはまだまだ。

[] #7「突然の通達」

 なんだ、前回の「私もアメリカに行く」は、俺を生涯の伴侶にしてくれ宣言かとドキドキしてしまったじゃないか。清水並みの早とちり。いやしかし、今期はほんと清水で楽しい。もう野球はいいから、恋愛編で行こうよ。

[鉄腕バーディー DECODE:02] #7「WE WILL MEET AGAIN」

 いやあ、この回を見れただけでもこの作品を見てきた甲斐があるね。ヴァイオリンに虚像を投影していた前半のバーディーにはじわっと来たし、破壊的に悲しみをぶちまける後半のバーディーにも知らず知らずのめり込んでしまって泣けた。うーん、ダメだ、こういうのに弱い。普段のバーディーの明るさや気丈さが余計に涙腺を緩くさせる。ナタルがいいポジションにいたのに、バーディーを救う力になれなかったというのも、そのことが今のナタルにつながっているのだとしたら、ますます悲しい。

[][] #6

 風太郎が、というより、松ケンがこわい。すんげえ乗り移ってるというか、なりきって演じていて見入ってしまう。

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 ドラマではエリートヤンキー三郎(再)がいま一番の楽しみ。こんな楽しいおバカドラマを見逃していたなんて、ほんと人生の何割かを損していた気分だ。浪花の華も、章と左近がようやっといい感じになってきたなと思ったら、残り2話なのか。江戸の南北に対し、大坂では町奉行は東西というのも知らなんだ。江戸には将軍が、京には朝廷がいるが、大坂にはあるじはいない。ここでは己が己のあるじ、という言葉も良かったな。撮影所のセットの雰囲気とかは江戸と勘違いしそうなくらい、特に大坂らしい印象もないから、もっとそういうところでがんがん攻めて欲しかった(江戸時代と言えば、お江戸というイメージからの脱却)。

2009年2月13日 金

[] #6「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」

 冬弥とつながらないのに電話の前で笑みを浮かべる由綺にちょっと引いた。健気すぎるというのも考えものなのか、由綺とは深く付き合っていたわけでもないようだから、冬弥がそれを重荷と感じたってことはないだろうけど、無意識の防衛本能だったって線はありうるかも。しかし、冬弥の美咲さんに対する態度が、由綺や理奈のときとまたえらい違うな。頼られて、男心をくすぐられたってことなんだろうけど、美咲さんは美咲さんで神経質そうだし…。冬弥の女神候補はとことんそういうめぐり合わせにあるわけか。ああでも、サブタイな気持ちもちょっと分かる。さらにぐだぐだになるだけだと分かっていても。

[] #5「宿世」

 源氏の君を愛する故に自らの気持ちを抑え続け、一線を越えてしまったことでさらに強くなろうとする。藤壺の優しさとか強さとか、悲恋の極みというか、もう原型だよな。源氏の君にしろ、藤壺の影を追うあまりの衝動に悔恨に身代わりなのだし。ほんとに遥か昔の古典に全てが詰まっているのだから恐れ入る。原作の趣きがすでに圧倒的で、過剰演出の出張る余地があまりなかった分、今回は葵の上で笑わせてもらった。こっちはツンデレの原型。普段素っ気ない分、余計にかわいく見える。こりゃ惚れるなってほうが無理だ。

2009年2月6日 金

[] #4「藤壺」

 今日は源氏の君が咆哮する日。一度は自制しておいて、素直になれない自分自身に憤慨し…という手順を経るのが笑った。藤壺にしてみれば、舌の根も乾かぬうちに結局来るんかい、と二重に裏切られた気持ちだろうし。まあ、この間の藤壺の心の動きは描かれなかったけど、それだけに、いけませんわと拒もうとしたら、先に源氏の君にことわられて、内心がっかりしたとか、勝手にあられもないことを考えていた自分が恥ずかしくなったとか、それを想像できるのが楽しい。この余韻が楽しくていいな。王命婦や惟光が仕える身なりの生き方(楽しみ方)を心得ているのもいい。

[](再) #15「きれいなお母さんはスキ?キライ?」

 母の日イベント。自分の場合、授業参観でよそ行きメイクをしてきた母親にドン引きした覚えがあり。あれは、どこのどなたですか?だった。今回は大学生になったり、亀をいじめる幼女になったり、毎度のハムスターに化けたりと、珍しく目まぐるしく変身するどれみたちをも堪能できた回だったけど、そんなどれみたちの奮闘がおせっかいに思えるほど、矢田と長谷部の男の友情に和む。矢田もこういうことで突っ張るのはやめたんだな。すっかりしおらしくなっちゃって。

2009年2月5日 木

[] #143「四本足で立つのが獣 二本足と意地と見栄で立つのが男」

 晴太と日輪が抱き合うところは、何だかコントっぽくて、もうワンカットくらい見逃したような変な心地。それにしても、おっさん連中は先週にも増して駄弁ってたな(笑)。まあそれがこの作品の味ではあるけど、前回は芳忠キャラがあまりにハマっていたのと、神楽と新八も頑張っていたこともあって、銀さんと鳳仙でしゃべり倒しな今回はさすがにちょっとダレた。鳳仙の傘攻撃を、二刀の交差で支えしのぐ銀さんもなにげに凄い。あれ、洞爺湖一本で支えるより馬力いるんじゃないか。

[] #95「ふたつのお守り」

 水を吐き出せない(水遁が使えない)なら、ナルトを吐き出してコラボ忍術。その発想はなかった。おいおい、誰かナルトを止めてやれよというか、こっちが吐きそうになったが。おまけに、任務に間に合わせるために急ごしらえってのも螺旋手裏剣のときと全く同じだし。ナルトの不遇っぷりに泣けてくる…。一方、幽鬼丸は紅蓮に狙いを定めてショタぶりを解放中。今まではただの不思議っ子だったけど、今日はかわいさ増量だった。

2009年2月4日 水

[] #5「世界の力」

 世界チャンプとの手合わせに、「年甲斐もなく興奮する」会長にちょっと萌えた。デンプシーロールによる揺さぶりが全く効果なかったシーンは、チャンピオンはほんとに左腕しか動いてなくて、モグラ叩き系のゲームかよというようないい絵で笑ったね。いやあ、あれはこてんぱんに打たれるよりショックだ。また、一歩、宮田、伊達、リカルドの実力差もそれとなく知れる回でもあった。宮田もまだまだなら、一歩はそれ以上に、ってことなんだろうけど、むしろ宮田のほうがリカルドに勝てる見込みはあるのかという気にさせられる。