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辺境の獣人日記

2003年12月20日 土

[] #36「愛のベビー」

 やると思ったけど、やっぱり出た。

「海斗の赤ちゃんが欲しい〜」

 言われたほうとしてもやっぱり微妙だな。好きだからそう言ってくれてると理解できても、望んでいるのはオレじゃなくて、オレの遺伝子か?という気持ちにもなる。和樹の心持ち。

[] #10「ダークチップの脅威!」

 偽まり子先生、登場。正体は、まり子先生の双子の妹ということらしい。まり子先生って、おっとりした性格なのかと思っていたけど、結構はきはきしたところもある。熱斗に偽まり子先生と間違えられた後の、嫌味たっぷりなもの言いのまり子先生と、ちょっと引いてる熱斗の図が可笑しかった。

 ソウルユニゾン。ロールちゃんとの合体型はまだ違和感が…。経緯を知らなかったら、ロックマンはなんでロールちゃんのコスプレなんかしているんだ?と思ってしまうよ。

[] #36「レオンとの すごい 特訓」

 イジメに近いものがあったとはいえ、ちょくちょく様子を見に来たり、ずっと傍にいたりと、ちゃんと「指導」しているレオンが笑った。レオンの性格なら、言いっ放しで三日間くらい放っておくものかと。何だかだでそらは気になる存在で、故にミトメタクナイ!ミトメタクナイ!、ですか。

 ちょっと涙まじりの鑑賞に。メイの気持ちが初めて伝わってきた。フールのシビアな忠告も良かった。レイラさんはもう言うことなし。そらの仲間うちのぬるさを(これだけはレオンの指摘が正しい)、きちんとカバーする厳しさも用意されている。飽きないね。

[] #10「怪盗サイレーン」

 性格的に白黒にこだわるエドだけど、ニーナの一件以来、態度を明確にできなくなる時があるエドの気持ちを反映したような話。洞察力の良さと青さが混ざったエドの苦悩がこれからも描かれる感じ。アルは素直すぎて天然すぎてギャグキャラ化してたりするけど、そこがまたいいのだろう。サイレーンは大人の妖しさや曖昧さを演出するなら、イイ人ぶりもワルさももっと狡猾に演じられる人にして欲しかった。絵で萌えつつ、声に阻害された。てか、白石美帆って話題性あるのか?

[] #9「in the core settlement」

 カゲヤマヒロコ。伯爵夫人の名前、判明。本人もそう呼ばれるのは久しぶりと言ってきたけど、妙に生々しい。これからも伯爵夫人と呼ばせてもらおう。そのほうが萌えるし。そーいや、登場人物たちの名前を未だにほとんど知らない。円姉弟、弟くんはタツヤで、お姉ちゃんはキヨコだったかな。それくらい。それで問題なし。

[] #10「青空を取り戻せ!」

 上昇気流を作って風を起こす、なんて小学生の応用レベルを超えてないっすか。百里を行く者は九十里を半ばとす、ということわざを小さい子が知っていたり。

 にしても、スズカのチームって冷遇されてるよな。考え方や行動が間違っていたわけでもないし、骨折り損のくたびれ儲けで、汚れた雨まで浴びて。スズカがさらにひねくれそうで心配。まあ、最後に笑う者が最もよく笑う、になればいいんだけど。

[] #35「魔鏡編 灼熱の最終決戦」

 まさに番外編が終わりました、な締め方。前回辺りは気持ちが冷めまくってどうしようかと思ったけど、ひとまず、お互いがいるから強くなれるという清麿とガッシュ、ひとりよがりで弱かったという詞音の気持ちは伝わってきたので、良しとしよう。劇場版のいい予習になったことだろう。

[] #10「CONFLICT」

 面白い。つい息を呑んで見てしまった。まさかこの作品で続きが気になるようになるとは。こうなってくると、これまでの静かな展開が活きてくる。あのブランドンが粋な台詞を吐いているし。ハリーも頭を使うだけでなく、自らケリをつけようとしている。二人ともファミリーの流儀がすっかり身に染みてるよ。

[] #10「ロジャー&ドラク」

 最近、小山高生さんの名をよく見かける。この作品では何度か、「まぶらほ」でも見たし。大御所になると、却って依頼が少なくなるという話を聞いたことがあるけど。

[] #9「あたたたアタック、レレレのレシーブ」

 燃えるみんなに萌えで、楽しかた。翌日の楓の顔は見られそうにないな。

[] #10「螢・幻想」

 台羽父子は強運の持ち主なのか、特異体質なのか。ハーロックほど静神が強いとも思えないし。

 ありがちだけど、生身の体ってのは何かと制約が多いな。そんな頼りない箱に憑依するしかないヌーもたいしたことない感じ。

[] #10「幽」

 この後、山南がどういう運命を辿るのか知ったばかりだけに、土方とのやり取りは重みが感じられた。敵はいる、身内も油断できない中で、自分を信じられなくなると、なかなか厳しいかな。迷いは伝染するし。切ってくれと言われなくても、土方は遠慮なく切りそうだ。

[][]テクモ

 PSXの衝動買いは回避した代わりに、ゲームを無性にやりたくなり、どうせなら季節外れの怖さに浸ってみたいと思い、買ってみた。推奨どおり、ヘッドフォンをしてプレイすることに。そしたら、オープニングが怖い、怖い。古臭い映画を見ているような画面の粗さがリアルで、すぐにゾクゾク来た。バイオハザードをやる時みたいに部屋を暗くしてやろうかとか思ってたけど、できなかった。思わず後ろを振り返りたくなるというか、首筋が寒くなるというか、後ろに空間がある状態でプレイしたくないと思った。

 本編のゲームが始まると、少し落ち着いてプレイできるようになる。怖いことは怖いんだけど、フラッシュバックするように、過去の回想やコワーイ映像が瞬間的に挿入される演出が続くので、ちょっと疲れた。

 主人公は澪と繭という双子の少女。操作するのは妹の澪のほう。霊感が強くて足の悪い姉の繭が霊に引き込まれてどっかに行ってしまうのを澪が追いかけたり、守ってあげたり、という感じ。この二人がまたカワイイんだ。テクモだけに「DOA」シリーズのノウハウが活かされているといったところ。澪を操作していて、繭とぶつかると、繭が小さく悲鳴を上げるのもカワイイ。その声を聴きたいために、わざと何度もぶつかったりして。繭の声は川澄綾子さんなのか。とりあえず、射影機を手に入れ、霊と戦闘するまでプレイしてみた。射影機のシステムは面白いね。バイオハザードのように、ただ歩いているだけでも何か出そうな怖さはあるのに、ファインダー越しの視界の狭さや独特の感覚が怖さを倍増させる。ファインダーを覗いていて、お姉ちゃんが映っただけでビックリしたよ。そんなとこにいて、おどかすなよ、ってこっちが勝手にビビってるだけなんだけど。霊との戦闘はまだよく分からず、適当にシャッターを切ってたら倒せてしまった。相手がどんどん手強くなる前に感覚を掴んでおかないとな。

[]

 今日のAmazon.co.jpからの届き物。この時期だから、贈り物でもいいか。

CD「Review〜下川みくに青春アニソンカバーアルバム〜」下川みくに ASIN:B0000UN30Y

CD「Rainbow Notes♪」神戸みゆき ASIN:B0000C9VIX

CD「消せない罪」北出菜奈 ASIN:B0000CD88W

CD「HEART2/TRY」合田裕子 ASIN:B0000TCMQ6

CD「悲しみをやさしさに」little by little ASIN:B0000WNJPG

CD「キラリ☆セーラードリーム!」小枝 ASIN:B0000DJW7C

CD「Inner Garden」石川知亜紀 ASIN:B0000E6YXD

PS2「零〜紅い蝶〜」テクモ ASIN:B0000CGAEZ

 またいつものように継ぎ足すかのごとく連鎖買いしてしまったけど、一番の目当ては下川みくにさんのアニソンカバーアルバム。早速聴いて、最初の曲「想い出がいっぱい」でしっかり心を掴まされてた。この曲は正確にはアニソンではないし、元がいいってだけかも知れないけど、みくにさんの歌い方に聴き惚れた。なんて柔らかみのある歌い方をするんだろう。他にも、「残酷な天使のテーゼ」や「愛・おぼえていますか」など定番中の定番や懐かしの名曲あり、作品は見たことないけど聴いたことのある曲あり、そして最後は自身のセルフカバーで締めくくる(曲目リスト http://www.love392.net/release.html )。彼女自身の思い入れのある選曲とは思えないけど、結果的に彼女らしいなと思える選曲になっている。最上のカバーアルバム。何より、自分的にみくにさんの歌う曲には外れがないという神話がさらに更新された。そろそろ女神と崇めてもいいかな。

VanVan 2007/07/01 05:39 http://ba6b68e56991be645a5d57c588328904-t.lgjkne.org <a href=”http://ba6b68e56991be645a5d57c588328904-h.lgjkne.org”>ba6b68e56991be645a5d57c588328904</a> [url]http://ba6b68e56991be645a5d57c588328904-b1.lgjkne.org[/url] [url=http://ba6b68e56991be645a5d57c588328904-b2.lgjkne.org]ba6b68e56991be645a5d57c588328904[/url] [u]http://ba6b68e56991be645a5d57c588328904-b3.lgjkne.org[/u] d8adac607e282544f43c5049d6b73425