2007年11月2日 金
■[スカイガールズ] #18「侵入者」
お姫様だっこは照れると余計に照れる。おんぶのほうがお互いに照れ隠しできていいさね。球体から変化した「侵入者」は音羽の弟のなれの果て?というシリアス展開なのかと思ったら、単に接触したもののコピーだったらしい。弟が失踪したときに音羽が見た物体と同一なのかは分からないけど、ワーム同士で情報を共有することは可能なのかもしれない。
■[もやしもん] #4「あちこち菌祭り」
農大、なんか楽しそう。牛の肛門に手を突っ込むって、沢木には罰ゲーム以上の地獄だろうな。さすがに直接的な描写はなかったけど、菌たち、わんさかな図が目に浮かんで笑った。してその後、沢木はその手をどうしたのだろう。それこそ菌を抹殺するほど消毒したのか、諦めて普段以上に菌たち付着のままにしたのか。菌が見えるからといって菌たちに好かれるとは限らないはずだけど、沢木と菌たちとの関係は良好そうだし。
■[神霊狩/GHOST HOUND] #3「Phobia Exposure」
「なん、なか」。やっこくていい語感だな。ひたすら不安感を刺激する物語のなかでの一服の清涼剤。もう少し険悪な関係なのかと思われた太郎と大神が、複雑な事情であえて口を聞こうとしないだけの間柄だったと分かってそこでも和んだりするのだけど、それすら騙しに見えてしまう作りだ。恐怖症曝露とはつまり荒療治ですか?というような危険な誘いに軽く乗ってしまう太郎に、まさに闇に脅えている者の危うさを感じたり。太郎自身その言葉を知っていたように、克服したいという強い思いがますます深みにはまらせているのか。ああでも自分も学生時分だったら、これを見てそっち関係の本とか漁ったりしただろうな。
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