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深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

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2017-07-17

休日歩行/歩く・40

人々に囲まれるとうっとうしい。

木々なら話は別、快適なのである。

考え方はいくつもあるが、現実は1つだ。

歩く、歩き続ける、汗を拭うという現実を生きながら。

木々を目指しながら、木々の中を歩いていた。

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D

beatjwbeatjw 2017/07/17 13:34 ▲『緑の聖地』(写真上)と、『大きな緑』(写真下)
 どこで撮ったか、記憶なし。
 夏である。
 緑が燃えている感じがしていた。


【手のひらを合わせる日々に】
 正岡子規には、次の言葉があるという。
 こうだ。

「悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった」

「なるほど」と。
 病で苦しんだ子規ならではか。
 問題は、生きているからこそである。

 それにしても、お坊さんには、分かる言葉で、ちゃんと伝えて欲しいものだ。
 分からない言葉だから、ありがたいのではない。
 分かって、なおかつ沁みてくるからこそ、大切であり、指針となるのだ。

 周囲の1人ひとりが師匠。
 子でさえ、師匠なのである。
 そう想う者にとって、お坊さんも少しは、師匠としての言説をと。

 どうか、今日も、ご無事で。

「死にゆく人は死んでいる人と会っている」との発言がある。
 想い当たる節がいくつもある。
 合掌の夏。


【追記/「元気だぜ」】
 昨夜は、SNSで知り合った方たちとの宴会へ。
 総勢11人。
 愉しい一夜を過ごせた。
 とりわけ、あれこれ話してみたい方たちだっただけに、「へえ、いいもんだな」と。

 今朝は案の定、お酒が残っていた。
 最近分かったのだが、ピロリ菌も悪影響しての慢性胃炎のため、致し方なしか。

 ともあれ、佳き今日を。