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かぶとむし日記 このページをアンテナに追加

2017-05-26

ケネス・ロナーガン監督『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見る(5月25日)。

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5月15日木曜日イオン板橋映画館へ、ケネス・ロナーガン監督の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見にいく。


予告編は、なんどか見ていたが、この手の映画はなかなか実際に見るまで判断がつかない。迷う背中を一押ししてくれたのは、「一日の王」というブログ


「一日の王」
http://blog.goo.ne.jp/taku6100/e/aba36fa41271f860f898b41b7729bd97



迷ったときは、このブログを参考にして、見るかどうかを決める。





結論からいえば、やっぱりよかった。派手さのない静かなリズム作品だが、アメリカ映画でガッカリすることの多い、人物関係類型化がない。ひとりひとりが深彫りで描かれる。むしろ、ヨーロッパ映画を見ているようなもの静かでズッシリした感動がある。


主人公ケイシー・アフレック抑制された演技は、彼の心の傷の深さを説明ぬきでわからせてくれる。出番は少ないが、彼の元妻を演じたミシェル・ウィリアムズもいい。ふたりの再会の場面は、この作品ハイライトで、心を強く動かされる。


マンチェスター・バイ・ザ・シー予告編
https://www.youtube.com/watch?v=FNt4dTsT_Es





帰り、5階の回転寿司屋で昼飯を食べてアパートへ帰る。

2017-05-24

宮沢湖温泉「喜楽里」へいく(5月21日)。

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5月21日日曜日川越から妻の運転宮沢湖温泉「喜楽里(きらり)」へいく。ここがはじまったころは、いつも混んでいて湯船もたてこんでいたが、このごろは落ち着いているのか、きょうはゆったりはいれた。


露天風呂から、宮沢湖風景を眺める。温泉を出て、中庭へ出ると、湯船よりも広い視野で、宮沢湖周辺が見えた。


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宮沢湖温泉・喜楽里」のHP
http://www.yurakirari.com/s/hannou/price.html





帰り、この方面へ来るといつも寄る、「ちぢり麺」のラーメン屋さんで昼食。ここは、いつも混んでいる。


川越駅ビルのなか、マインうどん屋でホーピーを飲んで、妻と別れ、アパートへ向かう。

2017-05-23

バラのトンネルを見にいく(5月20日)。

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5月20日土曜日的場の娘・双子を連れ、川島町埼玉県比企郡)の平成の森公園へ、バラトンネルを見にいく。公園駐車場は満杯で、係員の案内で川島町役場駐車場クルマを停め、公園まで歩く。距離はそれほどでもないが、ギンギンの真夏日で、炎天下を歩くのは厳しい。


バラトンネルは、満開までもう一歩くらい。それでもきれいで、人がずいぶん出ている。お店も出ていて、カレーライス飲み物バラの苗木などを売っていた。アルコール類はない。


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付近にきれいな小川があって、そこで双子は遊びはじめた。当然だけど、3歳を過ぎたばかりの双子には、バラトンネルより川遊びのほうがたのしい。小さな川なので、こちらの目も届きやすく、安心して遊ばせていられた。


帰り、川越の「和食よへえ」でお昼を食べてから、娘と双子的場へ送る。


平成の森公園」の案内サイト
http://www.go2park.net/parks/heisei.html

2017-05-15

石井裕也監督『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を見る(5月14日)。

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5月14日日曜日。妻と川越を出て、新宿ピカデリー11時10分から、石井裕也監督『夜空はいつでも最高の青色だ』を見る。主演のふたり池松壮亮(いけまつ・そうすけ)が内省的な演技ができるのはなんどか出演作品を見て知っていたが、もうひとりの主演を演じた石橋静河がまたよかった。スクリーンに映っている姿が美しいだけでなく、なにかそこにいるだけで存在感のようなものがある。この映画が初主演ということなので、これからも注目していきたい女優さんだ。


渋谷新宿など、都会で暮らす青年たちのウックツした気分を、ほとんど説明をはぶいて描いている。説明過多のドラマに慣れていると、わかりにくいところもある。原作は、最果タヒの詩だという。


朝、鼻がムズムズしていたので、鼻炎用カプセルを飲んだのが祟ったのか、映画を見ているあいだなんども睡魔に襲われる。だから、50%くらいの鑑賞しかできなかったので、できれば、この作品もう一度ジックリ見てみたい。


『夜空はいつでも最高密度青色だ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=kpk-BnoRhmQ





帰り、歌舞伎町の「磯丸水産」で妻と昼飯。東上線上板橋で母を見舞う妻と別れて、アパートへ帰る。

2017-05-13

三池崇史監督『無限の住人』を見る(5月8日)。

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5月8日月曜日川越を出て東武練馬で降り、イオン板橋の初回上映で、三池崇史監督の『無限の住人』を見る。


三池崇史監督映画は、残虐シーンが頻出するので、どちらかというと苦手だったけれど、今回はヒロイン杉咲花だったので、見にいく。


老婆に何か細工をされて、死なない体になった浪人木村拓哉)が、悪人どもを斬って斬って斬りまくる。しかも、浪人は死なないので、斬られても復活してしまう。ただ、死なない体でも、斬られれば激痛が走るみたいで、木村拓哉の顔はなんどとなく苦痛に歪む。


健気(けなげ)だが、自分では強力な仇討ち相手をいかんともすることができない少女を演じる杉咲花。この女優には、あまりにも単一すぎる役どころで、彼女演技力の見せ場がない。


おもしろくなくはないけれど、見なくてもとくに差支えない作品


無限の住人予告編
https://www.youtube.com/watch?v=IKsTqHBVFDU





帰り、映画館のある5階の回転寿司屋へ寄って昼飯をすませる。