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beatleの「探検隊日記」 このページをアンテナに追加

2009-07-10

[]80〜90年代ニール・ヤングが救いだった! 16:29

Weld

ぼくは80年代マイケル・ジャクソンマドンナも関心がわかなかった。民放で放送するMTVはよく見たが、80年代に登場する新しいロックバンドにも興味がもてなかった。


知人から、「もうギターではなくて、シンセの時代だね」といわれたが、ピンとこない。


そのころ、ニール・ヤングをよく聴いた。それも、彼が歌う美しいメロディではなく、むしろクレイジーホースと組んで演奏する、ノイズが轟きわたるような激しいロックを聴いた。


床を足で踏み鳴らし、めいっぱい歪んだギターを弾くニール・ヤングは、ほんとうにかっこよかった。ニール・ヤングがぼくには救いだった。


「Rockn'roll never die」と、ニール・ヤングが歌うと、それが信じられた。



映像ニール・ヤングの轟音ギターに酔う!」


●「Hey Hey, My My」:轟音ロックの草分け的な名曲。ぼくは、ニール・ヤングは、最高峰のロックギタリストだとおもっている。


●「Rockin’ In The Free World」:ヤングの名曲を、アメリカの反骨的な良心を代表する二人が一緒に歌った。ニール・ヤングギターに注目してほしい!!

ringo-starrringo-starr 2009/07/12 00:13 ニール・ヤング、聴かせていただきました。ほんとうに、ノイジーというか轟音というかあのギターは、凄いですね。ロックの野生児みたいです(笑)。
でも、カッコイイですね。特に、ブルース・スプリングスティーンとの共演は、丁丁発止とわたりあっていて、楽しいです。
Rockin’ In The Free World は、ボンジョヴィでも聞いたことがあるような気がします。

beatle001beatle001 2009/07/12 16:32 ringoさん
>ブルース・スプリングスティーンとの共演は、丁丁発止とわたりあっていて、楽しいです。

なかなかいいですね。まさに丁丁発止という言葉がぴったりです。

>Rockin’ In The Free World は、ボンジョヴィでも聞いたことがあるような気がします。

拝見しました。若々しいカバーですね。

YouTubeで見ると、「Hey Hey,My My」の方は、オアシスがカバーしているのを見ました。

ニール・ヤングは、ソニック・ユース、ダイナソー・JR、ニルヴァーナなどのオルタナティブ・ロックの先人といわれ、<グランジ(grunge)の父>ともいわれましたが、若い先鋭的なバンドでニール・ヤングを慕うひとたちが多いようです。80年代、口あたりのいい産業的なロックの対極にいたのが、ニール・ヤングでした。