2009-07-10
■[音楽]80〜90年代、ニール・ヤングが救いだった!
ぼくは80年代、マイケル・ジャクソンもマドンナも関心がわかなかった。民放で放送するMTVはよく見たが、80年代に登場する新しいロック・バンドにも興味がもてなかった。
知人から、「もうギターではなくて、シンセの時代だね」といわれたが、ピンとこない。
そのころ、ニール・ヤングをよく聴いた。それも、彼が歌う美しいメロディではなく、むしろクレイジー・ホースと組んで演奏する、ノイズが轟きわたるような激しいロックを聴いた。
床を足で踏み鳴らし、めいっぱい歪んだギターを弾くニール・ヤングは、ほんとうにかっこよかった。ニール・ヤングがぼくには救いだった。
「Rockn'roll never die」と、ニール・ヤングが歌うと、それが信じられた。
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■映像「ニール・ヤングの轟音ギターに酔う!」
●「Hey Hey, My My」:轟音ロックの草分け的な名曲。ぼくは、ニール・ヤングは、最高峰のロック・ギタリストだとおもっている。
●「Rockin’ In The Free World」:ヤングの名曲を、アメリカの反骨的な良心を代表する二人が一緒に歌った。ニール・ヤングのギターに注目してほしい!!


でも、カッコイイですね。特に、ブルース・スプリングスティーンとの共演は、丁丁発止とわたりあっていて、楽しいです。
Rockin’ In The Free World は、ボンジョヴィでも聞いたことがあるような気がします。
>ブルース・スプリングスティーンとの共演は、丁丁発止とわたりあっていて、楽しいです。
なかなかいいですね。まさに丁丁発止という言葉がぴったりです。
>Rockin’ In The Free World は、ボンジョヴィでも聞いたことがあるような気がします。
拝見しました。若々しいカバーですね。
YouTubeで見ると、「Hey Hey,My My」の方は、オアシスがカバーしているのを見ました。
ニール・ヤングは、ソニック・ユース、ダイナソー・JR、ニルヴァーナなどのオルタナティブ・ロックの先人といわれ、<グランジ(grunge)の父>ともいわれましたが、若い先鋭的なバンドでニール・ヤングを慕うひとたちが多いようです。80年代、口あたりのいい産業的なロックの対極にいたのが、ニール・ヤングでした。