1960年代、わたしたちの世代に、ブラック・ミュージックの魅力を教えてくれたのは、最初はビートルズやローリング・ストーンズだった。
それまでの日本の音楽にはないし、ロカビリーともちがうし・・・ちょっとヤクザな歌い方や演奏が(そう、おもえた)、心にぴったりきた。
ビートルズは、どちらかというとモータウン系のソウル・ミュージックをカバーすることがおおく、ストーンズはもっとずぶずぶのブルースを得意としたが、初期のころは、同じ曲もカバーしていて、それぞれのスタイルの特色もみえて、聴き比べるのがたのしい。
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BLACKBIRD 2012/01/31 23:42 ジョンのヴォーカルに敵うものはありませんが、こういう曲はやっぱりストーンズにぴったりですね。
beatle001 2012/02/03 20:09 BLACKBIRDさんの以前からの言葉をお借りすると、この時代まさに「無敵のジョン・レノン」で、このひとのヴォーカルにかなうものはない、というかんじです。でも、したたかにブラック・ミュージックを自分たちのバンド風にアレンジするビートルズに比べて、初期のストーンズは、素材に忠実で、ビートルズは優等生でストーンズは不良、なんて一般に流布しているイメージはウソで、ストーンズは音楽(ブラック・ミュージック)に対して、ビートルズよりも生真面目ですね(笑)。
beatle001 2012/02/03 20:19 BLACKBIRDさん、コメントのお名前をまちがっていることに、あとで気づきました。訂正いたします。どうもすみません。
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映画、本、ロックなどの感想を記録した、個人的な日記です
でも、したたかにブラック・ミュージックを自分たちのバンド風にアレンジするビートルズに比べて、初期のストーンズは、素材に忠実で、ビートルズは優等生でストーンズは不良、なんて一般に流布しているイメージはウソで、ストーンズは音楽(ブラック・ミュージック)に対して、ビートルズよりも生真面目ですね(笑)。