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beatleの「探検隊日記」 このページをアンテナに追加

2012-02-07

[]リンゴ・スターリンゴ2012』


Ringo 2012

Ringo 2012


(「ビートルズ探険隊」の投稿コピーしています)



この2日間でなんどか繰り返し聴いていますけど、いいですね。


JUN LEMONさんが、仰るとおりです。たぶん評論家は、忙しすぎて、きちんと聴いていないのでしょう(笑)


このアルバムは、1曲1曲がいいですし、とても親しみやすいからリンゴソロがはじめてというひとでも、スンナリはいっていけるのでは。




1曲目の「アンセム」は、デイブクラーク・ファイブの「ビッツ・アンド・ピーセス」のように、いきなりドンドンという足踏みではじまり、それにリンゴの力強いドラムが重なっていく。これがかっこいいです。


のっけからドラマーアルバムなんだよ、と宣言しているみたいです。


ドラムの各パート・・・スネアバスドラタムタムハイハットシンバルをクッキリ前面に出しているので、リンゴドラム・センスを堪能できます。


「そして、71歳のリンゴの声が、なんでこんなに艶やかなの?」



誰がどの曲でギターを弾いているか、まだクレジットを確認していないのですが、ドラムや歌にからまるギターもいいですよ。


近年好調リンゴのなかでも、さらにひと押し、肩入れしたくなるアルバムです。


全9曲は、むかしのアナログ・レコードみたいですけど、CDになってから、ついつい曲を詰め込み過ぎる傾向をおもえば、捨て曲なしの9曲は、繰り返し聴くにはかえっていいかもしれません。


JUN LEMONさんがコメントしてくれましたが、「アルバム全体に、元気溌剌としたリンゴを感じることができます。昔だったら大ヒットしたのでは?こんなにいいアルバムなのに、現在リンゴに対する評価の低さに腹立たしい思いがします」


この言葉、全部同感です。


ポールのニュー・アルバムは、個人的な事情で週末まで聴けないのですが(もう自宅には届いているそうだけど)、いまはリンゴアルバムを堪能しつつ、ポールと再会できる日を待ちます(笑)





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shiroppshiropp 2012/02/10 23:10 僕も聴きました、「Ringo 2012」。前作も良いサルバムでしたが、今回もよかったです。シンプル、タイトといっていい音作りでしたが、ギターの比重も高いし、リンゴのドラムも素晴らしかったです。冒頭のドラムは「Glass Onion」のサンプリングですね。
「Y Not」のときも思いましたが、現在のリンゴの音楽は、世評の冷たさとは裏腹にとても質が高いものだと思います。もうちょっと注目されてもいいのではないかなと、僕も残念に思います。

beatle001beatle001 2012/02/12 13:03 shiroppさん、こんにちは。冒頭のドラムは「グラスオニオン」ですか。ぜんぜん気がつきませんでした。ご指摘、ありがとうございます。わたしはいつも感覚的な印象で書きますが、shiroppさんは具体的なポイントを抑えているので、参考になります。

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