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旧・かぶとむし日記 このページをアンテナに追加

2018-01-23

ビートルズ展を見にいく。

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1月20日土曜日有楽町インフォスへ『ビートルズ展』を見にいく。展示品はそれほど多くなく、正直なところ、これで前売り1,800円(当日、2,200円)は高いのでは、とおもった。


「エド・サリバン・ショー」に関係した証言者映像、「シェアスタジアム」を見たファンたちの思い出話などの映像を見る。ビートルズ来日前後わたしも買った懐かしい雑誌が陳列されていた。写真撮影自由ということなので何枚かタブレットで撮す。


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初期ビートルズ1966年頃まで?)が使っていた見覚えのある楽器が陳列されていたが、本物かレプリカかわからない。


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どの雑誌も、一度は買って夢中で読んだものばかり。


寒い日で、散歩をする気にもなれなかったので、そのまま有楽町線川越へ帰る。





川越で妻と待ち合わせ、嵐山(らんざん)町へドライブ。「平成楼」という日帰り温泉へはいる。建物は古いけれど、漢方の薬湯などあって、気持ちよかった。帰り、回転寿司の「はま寿司」へ寄って、川越のうちへ帰る。

2017-07-24

永沼忠明さんのバンド「COMMA-DADA」のライブを見にいく(7月17日)。

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7月17日月曜日東京駅近くのライブハウス「HIT STUDIO TOKYO」へ、永沼忠明さんのバンド「COMMA-DADA」のライブを、妻と見にいく。はじめて行くところで、さいしょ場所がわからず、時間が迫ってちょっとあわてた。





整理番号が若かったので、前から2列目に陣取って見た。きょうのコンセプトは、ビートルズ解散したあとの1970年代ソロ楽曲を中心に、ということで、それがたのしみで見にきた。


ビートルズ解散して4人の音楽はどうなっていくのか? ビートルズ再結成するのか?・・・1970年代は、不透明な10年間であった。ただ4人がバラバラになって も、なおビートルズ存在感リアルだった。





時間ライブをたのしんで、川越へ帰る。

2017-05-06

映画『ライオン』と待望のポール・マッカートニー・コンサートを見る(4月29日)。

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4月29日土曜日。きょうは、ポール・マッカートニーのコンサートを見る日。


この数年、ポールのコンサートを見るときは、いつもこれが今生のお別れかも、という覚悟でいく(リンゴもディランもそうだけど)。だから、思い残しのないように、悔いのないように、と一生懸命見ている。それが今回、もう一度チャンスをもらえたのだから、うれしい。予期しないボーナスをもらったような気分のコンサートだ。





から、角川シネマ新宿でガース・デイビス監督『ライオン 25年目のただいま』を見る。


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5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った男が、Google Earthのおかげで25年ぶりに母と兄の元へ戻ったという衝撃の実話をベースにした人間ドラマ。『スラムドッグ$ミリオネア』のデーヴ・パテルが数奇な人生を送る主人公を、その養父母をデヴィッド・ウェンハムとニコール・キッドマンが演じる。


(「Movie Walker 」の解説より)



スラムで暮らしていた小さな子どもが、列車のなかでうたた寝をしていたため、長時間移動し、どこだかわからないところへ着いてしまう。警察に連れていかれても、自分で住んでいた土地の名前もいえない。彼は、家族のもとに帰れぬまま養子に出される。しかし、育ての両親はやさしかった。しかし、その養子先で幸せに暮らしながらも、生き別れてしまった母や兄弟への思慕が募ってくる。彼は、25年ぶりに自分の母や兄弟の行方を調べはじめる。


実話をもとにした話。迷子になった少年がやさしい育ての親にひきとられたのが、この作品をじめじめしたものにしていない。悪人の登場しない作品というのか、あたたかい気持ちになって見ることができた。少し老けたニコール・キッドマンの育ての母がよかった。


『ライオン 25年目のただいま』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=5pC9WO_BIyU





歌舞伎町をぶらぶらして昼飯の場所を探す。磯丸水産があったので、さしみ丼とホッピー。コンサートでトイレへいきたくなるのがいやなので、ホッピーは最小限に控える。


そして、新宿からポール・マッカートニーのコンサートを見るため、水道橋へ向かう。水道橋駅午後4時に息子のNと待ち合わせてた。まだ時間があったので、ドームの方へ歩いてみる。きょうは、午後天気が急変して、雷雨や竜巻のおそれあり、ということで気になっていた。空の色が不安定で、ポツポツ細かな雨つぶが降ってきた。Nに連絡するといま秋葉原駅にいるという。予定より早く水道橋駅で合流して、駅近くの居酒屋で夕飯がてら一杯飲む。やっぱりトイレが心配なので、慎重に飲む。お店を出ても、まだ雨は小粒だった。急に大雨になってもいいように、ドームのなかの居酒屋へ移動して、もう少し時間をつぶす。





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●この写真は東京ドームのものではありません。コンサートは撮影禁止。


ポール・マッカートニーを見た。


サイドの縦長のスクリーンが終始ポールをアップで映してくれるので、最前列にいるような真近さで見ることができた。シンプルにただポールを見たいファンには、うれしい配慮だった。日本武道館で、バックにスクリーンを用意しなかったエリック・クラプトンの昨年のライヴよりぜんぜんポールを身近に感じた。


時間40分、休憩なしのコンサート。ベース、エレキ・ギター、アコスティック・ギター、ピアノ、オルガン・・・と次々に楽器を持ちかえて歌う。もう、それがおなじみの光景になったとはいえ、凄い74歳だ。2時間40分、アリーナ席でしかたなく立ってみていたが、こっちがクタクタに疲れた。


4月29日のセットリストは以下のとおり。

01. A Hard Day’s Night
02. Save Us
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. I’ve Just Seen A Face
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude


encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. I Saw Her Standing There
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End


(NME Japanより)
http://nme-jp.com/news/37431/






コンサート前に降っていた雨はやんでいた。ドームから外へ出ると風が気持ちいい。水道橋は混んでいるので、Nと飯田橋まで歩く。飯田橋駅前の屋台ラーメンで、缶ビールとラーメン。そこで、Nと別れ、近くに晩杯屋があったので、天羽の梅ハイボールを2杯飲んで、川越へ向かう。


ポールの、あの元気さならば、もう一度くらい見られるのではないか、と思いながら・・・。

2017-03-09

「デヴィッド・ボウイ大回顧展」を見にいく(3月4日)

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3月4日土曜日、新橋駅西口で息子のNと11時に待ち合わせる。回転寿司で昼飯を食べてから、浜松町駅へいき、モノレールで天王洲へ、「デヴィド・ボウイ大回顧展」を見にいく。天王洲アイル駅を降りるのは、はじめて。駅の敷地が広いので、会場へ向かう降り口を迷う。12時30分、会場の寺田倉庫で待ち合わせていたRさんと合流。


デヴィド・ボウイ展は、ファッションに関心の薄いわたしには、衣装の展示にはさほど興味がわかない。ボウイの映像音楽をたのしみながら会場を一周する。


「デヴィッド・ボウイ大回顧展」
http://davidbowieis.jp





浜松町へ出て、Rさん、Nと3人で飲む。大宮へ帰るNは、先に帰って、もうしばらくRさんと飲む。話しているうちにRさんとの考え方の違い、ハッキリする。

2016-11-08

リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドのライブを見る(10月31日)

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10月31日月曜日、午後5時より少し前に渋谷のオーチャードホールへ。たまたまハロウィンの日と重なってしまったので、渋谷駅を降りると、あちこちに顔にメイクしたひとたちがまじっていた。帰りの時間の混雑が心配になる。


オーチャードホールのグッズ売り場の列のなかにSの奥さん(以下、S奥さんと表記)が並んでいた。グッズの販売開始が5時からということで、まだ少し時間があったので、周辺をひとりでぶらぶらして戻ると、S奥さんは、グッズの買い物をすませていた。いっしょに近くの居酒屋を探したが、結局「磯丸水産」へ寄って軽く飲む。


きょうはS奥さんと座席が別なので、会場へもどって別れる。ひとり座席をさがして、開演に備える。


午後7時ちょうどにライブがはじまる。スリムで元気そうなリンゴを見ただけで、きょうの半分くらいの目的は達成したような気がする。笑顔をふりまき、体の動きも軽い。終盤の『ウイズ・ア・ヘルプ・・・』では、なんどもなんども、76歳のリンゴがジャンプしている。


毎回そうだが、リンゴのライブは意外性はなく、鋭い展開は期待しにくい。でも、約束されたあたたかさ、洗練されたサウンドが安心してたのしめる。前回にくらべると、新しめのリンゴのアルバムから楽曲が減ってしまった。その分、定番の曲が増えたが、リンゴが歌う楽曲のすべてが70年代までのもの、というのはわたしにはちょっとさびしい。近年のすぐれたアルバムのなかから、2、3曲は演奏してほしかった。


けれど、それも、来てくれた観客全員がなるべく知っている曲を、というリンゴのサービス精神の表れだろう。リンゴのドラミングは切れ味がよく、ダンディでかっこいい。


セットリストは固定のようだ。

〈SETLIST〉
01. Matchbox(Carl Perkins cover)
02. It Don't Come Easy(Ringo Starr song)
03. What Goes On(The Beatles cover)
04. I Saw the Light(Todd Rundgren cover)
05. Evil Ways(Willie Bobo cover)
06. Rosanna(Toto cover)
07. Kyrie(Mr. Mister cover)
08. Bang the Drum All Day(Todd Rundgren cover)
09. Boys(The Shirelles cover)
10. Don't Pass Me By(The Beatles cover)
11. Yellow Submarine(The Beatles cover)
12. Black Magic Woman/Gypsy Queen(Santana cover)
13. You're Sixteen(Johnny Burnette cover)
14. Back Off Boogaloo(Ringo Starr song)
15. You Are Mine(Richard Page cover)
16. Africa(Toto cover)
17. Oye como va(Tito Puente cover)
18. I Wanna Be Your Man(The Beatles cover)
19. Love Is the Answer(Utopia cover)
20. Broken Wings(Mr. Mister cover)
21. Hold the Line(Toto cover)
22. Photograph(Ringo Starr song)
23. Act Naturally(Buck Owens cover)
24. With a Little Help From My Friends(The Beatles cover)
25. Give Peace a Chance(Plastic Ono Band cover)

(「ロッキングオン」のwebサイトより)
http://ro69.jp/news/detail/150791?count=3&topic=2



きっかり午後9時に終了。予想通り、会場を一歩出るとハロウィンの真っ只中。駅まで人の海でまともに歩けそうもない。路地から路地へと遠回りして、駅の南口へ回り、JRに乗る。渋谷の喧騒のなかで居酒屋をさがす気にはなれないので、アパートのある駅までもどってから、駅前近くの「庄屋」へ寄る。


ビートルズライブの日々を中心に描いたロン・ハワード監督の『ビートルズ〜エイト・デイズ・ウィーク』の公開、それにあわせてのハリウッドボールのライブ盤発売、そしてきょうのリンゴ・スターの来日ライブと、ビートルズ来日から50年目を祝うたのしみごとが続いたけれど、個人的にはこれでいち段落の気がする。