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浦壁伸周の美容研究所

2010-08-25

浦壁伸周の新しい美容理論の第6の原理

| 13:33

美容の根本原理の第6は、美の哲学論である。

美とは何か、ヒトが美であるとはどの様な状態かを

常に追究しなければならない。

2010-01-19 浦壁伸周の新しい美容理論の第5の原理

浦壁伸周の新しい美容理論の第5の原理

| 13:26

美容の根本原理の第5は、美の知識論である。

即ち、美容には上の美容、中の美容、下の美容の3つがあることを知ることである。

上の美容は、血流を高める60兆個の細胞元気をつくる。

腸内細菌100兆個の菌叢バランスを整え、活性化させること、皮膚フローラを育む、の4つを同時に実行すること。

中の美容は、健康が美容の基本であるから、美容の基本に健康を置いて、これを維持すること。

下の美容は、健康よりも外味の化粧品による美容を専らとすること。

2010-01-14 浦壁伸周の新しい美容理論の第4の原理

浦壁伸周の新しい美容理論の第4の原理

| 13:26

美容の根本原理の第4は、皮膚常在細菌が美の女神ということ。

浦壁伸周が世界で初めて皮膚常在細菌の存在意義を発見した。

例えば、ヒトの肌は弱酸性

ではなぜ、弱酸性であるか。

誰もその理由を知らなかった。

アクネス菌と、エピデルミディス菌が拮抗しながら弱酸性を保ち、ヒトの皮膚からの細菌の侵入を防いでいた。

皮膚には1?当り、100万個以上の常在細菌が生息している。

1?では、1,000万個以上。

これらが皮膚を守り、保湿を保ち、美を司っている。

従って、皮膚フローラを育む。

2010-01-05 浦壁伸周の新しい美容理論の第3の原理

浦壁伸周の新しい美容理論の第3の原理

| 13:26

美容の根本原理の第3は、腸内細菌叢のバランスと、その健康維持である。

ヒト腸内細菌100兆個はヒトと共生し、ヒトの健康を支えている。

例えば、ヒトの免疫力は腸内細菌のお陰である。

例えば、血管を掃除する菌もいる。

なぜ100兆個もの膨大な菌がヒト腸管にいるか。

ヒトにとっての利益なくして存在しない。

それが共生の意味。

そこで、ヒト腸内細菌を育み、活性化させることは、ヒトにとって進化のプロセスの中で獲得した利益。

生命が支えられ、育まれている。

では、どうするか。

腸内細菌叢もアトムバランス栄養。

実は、人間と同じ。人間の食べた食べ物を食べ、育まれる。

2009-12-18 浦壁伸周の新しい美容理論の第2の原理

浦壁伸周の新しい美容理論の第2の原理

| 13:25

美容の根本原理の第2は、ヒト60兆個の細胞の元気である。

細胞の元気とは、細胞ひとつひとつ60兆個がその固有の働きを十全に全うすることである。

ではどうするか。

第1は、アトムバランス栄養の補給が根本条件である。

細胞ひとつひとつのアトム(原子)の流れを十全に満たす。

このために、アトムバランス食が必要。

バランスとは、桶の理論の栄養バランス。

これもアトムバランス食。

第2は、細胞の元気には血管の掃除によって、栄養を十分に行き渡らせることが必要。

血管を掃除する方法はあるか。

腸内細菌のある種の菌株が発見されている。

知りたい方は、質問コーナーへ。

2009-12-13 浦壁伸周の新しい美容理論の第1の原理

浦壁伸周の新しい美容理論の第1の原理

| 13:24

美容の根本原理の第1は、血流を良くすることに尽きる。

血流が良い素肌は透明感があって輝いて見える。

血流が悪ければ肌はくすみ、美とは縁遠い素肌になる。

例えば、肝臓が悪い場合、肌はどす黒くなる。

血流を良くする方法は何か。

健康な体づくりである。

健康な体でも色々ある。

単に病気でない状況の健康もある。

あるいは、生活が日常的に出来る程度というのもある。

しかし、ここではイキイキした健康という状況を指す。

では、イキイキした健康はどうつくるか。

3つである。

まず体は全て食べた栄養でつくられる。

様々な臓器や器官は、様々な栄養欲求をもっている。

これら全ての欲求を満たす栄養を、ここではアトムバランス栄養という。

アトムバランス栄養の毎日の摂取が第一。

次に、適度な運動。

体の機能を運動を通して働かせ、維持する。

第3は、腸内細菌叢のバランス維持である。

腸内細菌は人間と共生し、人間を支えている。

例えば血管を掃除して血液の流れを良くする働きは、美容にとっても大切である。