32×32で、麻生政権の1年を振り返る。 RSSフィード

2010-04-15

20090527@北朝鮮核実験:参院も抗議決議

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北の核実験は「暴挙」、参院も全会一致で抗議決議採択

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090527-OYT1T00313.htm

参院は27日午前の本会議で、北朝鮮の核実験に抗議する決議を全会一致で採択した。26日の衆院決議同様、核実験を「暴挙」と非難し、政府に「制裁を強めるなど断固たる措置」を求めた。

参院決議では「北朝鮮との諸懸案」に掲げた拉致問題に関し、「国家主権並びに基本的人権・人道にもかかわる極めて重大な」という文言を追加。諸懸案解決のため、「国際社会連携し、積極的な外交を推進すべきである」とした。

衆参両院は、北朝鮮が2006年10月に核実験を行った際も全会一致で抗議決議を採択した。今年4月の長距離弾道ミサイル発射に対しても非難決議を採択したが、共産社民両党は同調しなかった。


北朝鮮核実験実施に対する抗議決

http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/171/090527.html

五月二十五日、北朝鮮は、国連決議や六者会合共同声明、更には日朝平壌宣言に明確に反して、二回目の核実験を強行した。

この暴挙は、先般のミサイル発射と並び、我が国を含む地域の平和と安定を脅かすものであり、我が国政府は、国際社会連携しつつ、我が国の安全を確保すべく万全の措置を講ずるべきである。

同時に、度重なる核実験は、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、唯一の被爆国の我が国としては、決して容認できるものではない。特に、最近の核廃絶の気運の高まりに逆行するものである。北朝鮮に対し、これまでの諸合意に従い、すべての核を放棄し、国際社会査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取り組むよう要求する。

政府は、北朝鮮に対して制裁を強めるなど断固たる措置をとるとともに、国家主権並びに基本的人権・人道にも関わる極めて重大な拉致問題、核、ミサイル等、北朝鮮との諸懸案を解決すべく、国際社会連携し、積極的な外交を推進すべきである。

右決議する。


<関連>

20090331@北ミサイル自制要求決議採択

http://d.hatena.ne.jp/beber/20100401#p1

20090808@街頭演説:烏山区民センター前

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首相国旗問題で民主批判 「日教組の影響受けてる」

http://www.kyodonews.jp/feature/2008election/2009/08/post-672.html

麻生太郎首相は8日午後、東京都内で街頭演説し、民主党が党本部などに国旗を掲揚していないことを批判した上で「日教組の影響を受けているとしか思えない」と指摘した。

「わが国と郷土を愛する」態度を盛り込んだ改正教育基本法の成立など歴代の自民公明連立政権の実績を訴え、「今また(教育が)おかしなことになってきた。今後も教育再生に力を注いでいかねばならない」と述べ、教育政策に力を入れる考えを強調した。

経済政策では「分配するだけで成長戦略のない民主党に任せることはできない」と重ねて強調した。


8月8日(土)−東京都内−