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2008-10-17 ギフト選び

弟分のためのバースデープレゼント

もう6年越しのつきあいとなる仲良しの弟分が誕生日なので、普段使っている私の文房具の中からセレクトしてみました。

手帳に挿している、

ステッドラーのアヴァンギャルドライト。

軽くて書きやすくてマルチペンで便利です。名前を刻印してもらって、差し上げたら大喜びされました。

ちゃんと仕事しなさいよー とおねえさん気分。

私が使っている他の筆記具は

2005年のグッドデザイン賞を取ったステッドラー「アヴァンギャルド」

そして

ラミーのマルチペン

ネームを入れて会社で使っています。



もうひとつ差し上げたのが、

Rhodiaの#11を入れて使うメモカバー。


>>BTシリーズの革素材について

「Italian Ntatural Tanned Leather/BT(イタリアン・ナチュラル・タンド・レザー/BTシリーズ)」は、イタリアのトスカーナ州のフィレンツェ市にあるタンナー「ワラピエ社(WALPIER CONCERIA SNC)」で伝統的な職人の技術による植物性フルタンニン鞣しを施した下地の高級オイルドレザーのことです。

鞣し染めの製法でタップリの加脂を施した素材は、手に吸い付くような潤いを湛える高級素材であり、繊維密度が高くコシの強いのも特徴です。熟練した職人の丹念な磨き加工で素材本来のぬめりのある艶が醸し出され素朴な温かみを与えてくれる極上の逸品です。

しっとりとした手触りに仕上げられた革素材は使い込むほどに独特の味わいを増し、深みを湛えた上質の色艶をお楽しみいただくことができます。

成牛のショルダー部分のトラ(首筋のシワ)を自然な革素材の味として生かし、顔料などは一切使わずナチュラルな風合いを優先したため部位による革質の硬軟や血筋の跡、放牧時のバラ傷などは生き物であるためにある程度避けられないものです。

むしろ欧州ではその生き物らしい風合いが好まれ、経年変化を楽しむ文化があります。とりわけルネサンス発祥の地フィレンツェは古来より芸術の都ですが、何世紀にも渡って受け継がれた革職人の町でもあります。子々孫々に革を楽しむ文化が息づいています。

そんなフィレンツェで生まれた革素材は、十二分に革本来の風合いを堪能して頂ける素材となっています。

Butteroはお気に入りでお財布・ブックカバー・カード入れなどを使っていますが、メモカバーもそのひとつ。片手に収まる大きさですし、Rhodiaのメモは紙が傷まないから便利です。

おすすめステーショナリーでした!






 

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