May 24(Sun), 2009
愛の荒波を泳ぐボートピーポー、近松門左衛門
映画 | |
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- 出版社/メーカー: フジテレビジョン
- 発売日: 1992/11/20
- メディア: VHS
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>>『女殺油地獄』(おんなごろしあぶらのじごく)は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃。世話物。三段。享保6年(1721年)に人形浄瑠璃で初演、人気の近松作品と言うことで歌舞伎でも上演されたが、当時の評判は芳しくなく、「お蔵入り」作品となってしまった。ちなみに、この元ネタになった事件があったというのが定説だが、その事件自体の全容は未詳である。明治になってから坪内逍遙の「近松研究会」で取り上げられて再度日の目を見ることとなり、明治42年(1909年)に歌舞伎で再演されたが、今度は大絶賛を浴びた。文楽(人形浄瑠璃)での復活はそれから年月を経た昭和27年(1947年)であった。現在は歌舞伎、文楽の他に、映画化やテレビドラマ化もされている。<<
色々な役者、色々なかたちで上映されていますが、
女の情念、魔性、悲しみ、妖艶を描かせたら、
やはり五社監督はダントツですね。
油屋の女房は全ての女であり、
与兵衛は全ての男である。気がする。
くわばらくわばら、、、、
ウゥ〜ウォンテッド♪
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ピンクレディーの唄じゃありませぬ。
以前の日記でも書いた
http://d.hatena.ne.jp/bee38/20080926/1222399710
ロシアのティムール・ベクマンベトフ監督の最新作どぇす。
- 出版社/メーカー: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2009/02/25
- メディア: DVD
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すごいスピード感と、やりすぎ感(爆)
この監督の映像センスって独特だ。
内容は、うだつのあがらない若者が、
実は超凄腕の暗殺者の息子だったってことが判明し、
ほんでもって、せくすぃーな暗殺者(アンジェリーナ・ジョリー)
のもと、立派な暗殺者になっていくという話、、
なんだけれど、
トラップトラップトラップ、
さてさて、この若者は、
最後いかようになるるるるのか、、、?
また、やりすぎなんだよね、何もかも、
痛い痛い痛い、血血血、
絶対R15だろっこれ?
でもねぇ、ロシア人の考えることはやっぱり
独特で新鮮な魅力があり、
私は大好きなんですけどね。
ちなみにアンジェリーナ・ジョリーは、
個人的には、どんどんつまらない女になっていく
と、思っていたけれど、
この映画の彼女はなかなかでしたよ。
あっ、、、
でもアンジェリーナ・ジョリーは主役ではなくて、
ジェームズ・マカヴォイという「つぐない」とかに
出ていた青年が主役どぇす。
目が奇麗なブルーだよ。
次は
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これ観たい。
祝、ミッキーローク。
ヴィム・ヴェンダース監督(パリ・テキサス)が
コメント寄せてる。
ますます信用できるんですの。
>>映画祭の規則を曲げ、グランプリと主演男優賞の両方を贈るべきだ ーヴィム・ヴェンダースー(映画監督/第65回ヴェネチア国際映画祭審査委員長)<<


