Hatena::ブログ(Diary)

カナンを夢見ながら

2009-05-29

[] 今週のTwitter  今週のTwitterを含むブックマーク

ずいぶん遅いですが流行に乗ってTwitterを始めてみました。活用方法が良く分からないのですが、脊髄反射でメモを取るには便利ですね。字数も少ないしはてぶコメントでチラ裏を書いてしまう人の気持ちが良く分かりました。ちなみにTwitter脊髄反射だけで書いているので、ツッコミを入れられても答えられません。


# 「どきどきjamバンドまつりイベントレポート」電波ソングhttp://bit.ly/wOngS

# 「イヴの時間」が相変わらず面白すぎる。あと2話しかないのがもったいない。後で劇場で公開されるらしいので、これは行かねば。

# ライフスタイルアイデンティティを提示するメディアから、ユーザーの好みによって作られるメディアへ。マスメディアからインターネット/CGMへ。島宇宙化が進むのは仕方ないね。http://d.hatena.ne.jp/takuy...

# 「オリコン着うたフル週間ランキングで、桜高軽音部がトップ4を独占」こりゃもうオタク限定というレベルではないっぽい。http://bit.ly/bFMwT

# 「売り上げ減少で今夏閉店 紀伊国屋書店松山店」やはり地方都市の中心街は駄目のようです。http://bit.ly/OiqK

# 川尻と魔裟斗の試合は競技としては全く無意味だけど、川尻は名前が売れておいしい、魔裟斗は楽できておいしい、興行主は話題になっておいしい、テレビ局は視聴率が見込めておいしいと、結構みんな幸せになれるカードのような気がする。でも、格闘技ヲタにとっては本当にどうでも良い試合。

# 「余命1ヶ月の花嫁」が大ヒットしているそうな。『セカチュー』と言い『恋空』といい本当にこういうの好きな人が多いな。携帯小説と中高年好みのドラマ/映画のテーマは良く似ているので、こういった文化が着実に受け継がれていることを感じる。

# そのため個人的には、Perfumeは非常にスーザン・ボイル的なブレイクの仕方をしたと思う。圧倒的なコンテンツ力/パフォーマンスで人々の度肝を抜き、その後独特の立ち位置故に物語に注目が集まったところも。

# Perfume が余り上手く行っていたとは言えない戦略にもかかわらずブレイクしたのは、それぞれにチグハグだったが、楽曲もジャケやPVのビジュアルも、パフォーマンスもそれぞれに質が非常に高かったからではないか。つまり、楽曲やパフォーマンスの強度が立ち位置や時代性を凌駕したからだと。

# クールな楽曲、クールなビジュアル、アイドルという立ち位置、変な振り付けはチグハグだったので、Perfumeはずっと狙っているターゲットが良く分からない変な立ち位置にいた。つまり戦略は上手くなかったと思う。

# Perfumeが売れた理由は物語のせいと言われることはあるが、そうではなく楽曲やビジュアル、パフォーマンスのクオリティーがかなり飛び抜けて高かったという至極単純な理由で売れたと思う。

# 「塩試合研究所」はさすがの面白さ。「所のせいで胃潰瘍おこしそうになったけど、塩尻さんとガチムチ塩レスリングさんのお陰で助かったよ 」http://ex24.2ch.net/test/re...

# それにしても2chの格板の「DREAM」関係の書き込みは超つまらない。UFCスレとかLyotoスレは面白いけど、マニアしか書き込まないからなんだろう。

# 川尻の試合は超つまらなかったが、上取ってキープする力が凄いのでUFC向きではないか。

# 「DREAM」を見てるけど、やっぱり今の格闘技の最先端UFCなんだということを思い知る。

# 沢山CDが焼ける機械。50万円とか微妙な値段だ。http://www.epson.jp/product...

# 新聞やテレビといった従来型のマスメディアも衰退の一途をたどるし、国を統一するメディアがなくなり、島宇宙化がますます進み、共同幻想のようなものがますます成り立ちにくくなるのだろう。

# 果たして5年後にツタヤGEOのような複合店以外のCDショップは残っているだろうかかなり疑問だ。パッケージは衰退する一方だが、かといって携帯での着うたではそれを補えない、PCの音楽配信は多分今後も低迷し続けるということで、日本のレコード会社が10年後幾つ残っているかも疑問だ。

# 日本では人口的にも音楽消費スタイル的にも若者のパッケージ消費は減少する一方なので、CDショップが生き残るには人口と市場規模が大きい中高年シフトするしかない。ただし90年代以降若者市場にターゲットを絞り、中高年市場が一度壊滅したために、それを復興させるのは難しいと思われる。

# 新星堂が大幅に中高年シフトしていた。懐メロやカヴァー曲、演歌歌謡曲コーナーが増えていた。既にインディーロックコーナーがジャニーズに変わるなど変化の兆しはあったが、完全にインディーポップ/ロックといったタワレコHMVと競合する部分は捨てて、中高年にターゲットを絞ったようだ。

# それにしても今週のハンニャバルさんは格好良すぎる。ギャップ燃え。

# シャボンディ編から神がかった面白さの『One Piece』だけど、このところの展開はヤバすぎる。少年漫画史上最高のワクワクドキドキ感ではないか。しかもクライマックスはまだまだ先なのに。いったいどこまで盛り上がるのか、楽しみすぎる。

# tloPと柏城Pの合作がかっこいいと思ったら、柏城Pは相対性理論の「四角革命」を作った人だった。http://www.nicovideo.jp/wat...

# 何でエヴァンスはえらく嫌われてるんだ?素晴らしい選手じゃないか。http://bit.ly/

# Lyoto下馬評通りエヴァンスを完封して勝利。しかしあのエヴァンスに何もさせないで完勝するとは余りに強すぎる。まさに「Karate is back!」。LyotoMMAの技術革命を成し遂げた歴史的一戦でした。

# ニコマスMMDの融合。全く他に応用が利かない技術だけど凄い執念だ。http://www.nicovideo.jp/wat...

# 景気のどん底だった2002年以降景気回復したと言われても所得は減る一方。ずっとデフレだから実質所得でどうかは知らないが、日本人は着々と貧しくなっている。http://www.garbagenews.net/...

角川半端ねえ。これが上手く行っているのか良く分からないが、YouTune時代に生き残らねばと言う危機意識が違う。

やべえ。太陽とシスコムーンライヴ開催!!これは何とか行きたい。http://blog.oricon.co.jp/ta...

それにしても洋楽で面白いと思う曲に出会うのは、本当に珍しくなってきた。音楽の好みがどっぷりドメスティックになっている。

Eurovision のドイツ代表のパンツはすげえセンスだよ・・・。YouTubeのコメントが妙に好意的なのが面白い。http://bit.ly/

マイリー・サイラスが太ってると言われて傷ついているそうな。有名人は大変だ。でもこんな有名人までtwitterやってるのは凄い。携帯書き込みが多いな。http://www.itmedia.co.jp/ne...

Eurovision 2009の勝者はノルウェー演歌っぽいALEXANDER RYBAK。相変わらずヨーロッパ人は趣味悪いな。http://bit.ly/DnU5v

Lady GAGAの名前を聞くと、ついクイーンの「Radio Ga Ga」を思い出してしまう。

間近に迫った無敗同士の対決Lyoto VS Evansの一線はBJ. Penn VS GSP に匹敵するくらいワクワクする試合だ。Lyoto は負ける場面を想像できないファイターで、実際に下馬評でも圧倒的に優勢と見られている。 Evans (+160) Lyoto (-200)

しかし、エヴァンスは危険なカウンターパンチャーで、まさかの一撃が決まる可能性がないわけではない。正直ライトヘヴィーでLyoto に太刀打ちできそうなのはエヴァンスくらいしかいないので、この試合はLyoto絶対王者になる最大最後の関門だと思う。うう、楽しみ!!

そのため必然的に意志を貫くことを妨げる運命にいかに立ち向かうか、つまり自由が問題となる。意志そして自由は、可能かどうかを問題としない。可能であるかどうかにかかわらず意志を貫くことが自由であり、人間を人間たらしめる。そのため、人造生物と人造人間でも人間以上に人間らしいと見なされる。

身体が機械かどうか、脳がチップかどうか、脳チップが複製されているかどうか、吸血鬼かどうか、人造人間かどうか、人造生物かどうかは、銃夢では人間の条件とされない。人間を人間たらしめるのは、己の意志を貫こうとすることであるというのが銃夢の人間観。

銃夢LO13」は脱線気味の天下一武道会だが、描いている内容はテーマに則っている。つまり人造生物オムデュフーと人造人間オランプが自らの意志によって運命に立ち向かうというもの。銃夢における人間とは、自らの自由意志によって運命に立ち向かう者のこと。

森ガール。ピンクハウスオリーブなどの末裔でロハスなのか。mixiのコミュは30562人、雑誌は「Fudge」「Spoon」「装苑」。「ソトコト」はなし。http://trendy.nikkeibp.co.j...

喫茶文化にはやはり、Perfumeの「マカロニ」のPVのように、かわいい女がただ存在するということ、あるいはおいしいカプチーノとほっとするカフェ空間をもって世界を肯定するというような、半径5mの現象であってほしい。

ただしこのような反郊外化の動きは、反近代主義などに繋がるヤバさを持っている。

ただし、現在地方が余りにも壊滅しているので、その反動で地元の有志による町中再興の動きが色々出てきている。つまり反郊外化の動き。多分これは個人の自己実現のために開かれるカフェと親和性があるし、地方におけるサブカルチャー存続の格になっている。

下北沢という東京の中でも稀な街がその中心であるというのは象徴的。しかし、9.11以降の政治状況、終わらない不況による閉塞感、そして全国で広がる郊外化が、日常を読み替える余裕すら奪ったのだろう。

ローファイな音像、8ミリフィルムの質感、喫茶店の落ち着いた内装などは、日常を読み替えるための装置だったのだろう。

90年代後半のサブカル音楽を考えると、喫茶音楽というのは実はかなり切実な表現だったのではないかと思う。つまり日常を異化することによって、「終わりなき日常」に意味を見いだすという。

Vocaloid 楽曲は基本的にDTMで作られるので、テクノエレクトロニカやハウスなどの打ち込み音楽の質は高いが、それ以外は余り高くない。ロックやメタルでもラインで録れるギターは生音でも、録音にスタジオが必要なドラムは打ち込みだから、どうしてもバンド演奏には大きく劣る。

アフィリエイトで金稼ぎたい人は別だけど。

沢山の人に読まれると言うことは面倒に巻き込まれる可能性が上がるということを考えない人が多いのは不思議。はてぶとかネガコメとかのデメリットを考えると、沢山の人に読まれることで得られるささやかな承認願望充足では割に合わないだろうに。

スーパーハイビジョンは音声だけで27.6Mbpsという超高音質だそうな。CDは1411.2 kbps。DVD-Audioが9.6Mbps。技術の進む速度が速すぎるので、パッケージではもう追いつけない。やっぱりCDはなくなるしかない。

やっぱり絶火は地上最強の男竜っぽい。

銃夢LO」13巻が天下一武道会過ぎる。オランプという縦ロール、巨乳太ももむっちむちの萌え美少女も出てきて大サービスです。面白い。

最近新曲が出る度がっかりしていたPerfumeだけど、「Night Flight」は評判通り久々にグッと来る曲っぽい。http://bit.ly/

「人間とは何か?」をサイボーグアンドロイドを通じて描いた作品としては、「銃夢」が果敢な挑戦を続けているが、サイバーパンク少年漫画を合わせた世界観は「ブレードランナー」の系譜なので「イヴの時間」と比べると古くも感じる。ただし問いは(おそらく)よりラディカル。

最近ろくに映画を観ていないが、「イヴの時間」や「電脳コイル」のような未来を先取りしたような予見力のある映像作品は出てきているのだろうか?

イヴの時間」や「電脳コイル」は、「ブレードランナー」のようなサイバーパンクとは異なる、我々の日常の延長線上にある世界を描いているが、だからこそ今後現実に起こることを予期させるリアリティーを持つ。

ダークナイト」は悪い意味でマンガ的=いいかげんな作品だと思うが、何故あれほど欠点のないエンターテイメントだと評価されたのだろうか。

イヴの時間」や「電脳コイル」の映像の彩度が低いのは、共通の演出意図によるものなのか、共通の系譜関係によるものなのか?押井守以降の低彩度アニメの系譜関係が気になる。

けいおん2曲は着うたフルでも売れている。オタクだけ買うというレベルではもうない?http://bit.ly/

もうすぐFacebookMySpaceを逆転。MySpaceでミュージシャンが成功メソッドはどうなる?http://bit.ly/

ファイアボール」の受注生産の理由は?機会損失が多すぎる気がするが、ヘヴィーなネットユーザー以外にほとんど需要がないと見なしていると言うことか?http://www.disneychannel.jp... ...

はてぶより圧倒的に軽いのでメモに便利。twitter良い!

imoutoidさんの曲良いなあ。http://maltinerecords.cs8.b...

格闘家に必要なことは、偉い人に可愛がってもらえるようになることだそうです。どこの業界でもいっしょでしょうか。http://bit.ly/W6Ti5

newtownさんの影響でか、ネットレーベルmaltine recordsのサイトが落ちています。凄い。http://irish.blog.drecom.jp...

何がどうなっているのかさっぱり分からない。

yasu-boxyasu-box 2009/06/07 09:36 小さい頃みた未来モノのような物とは「イヴの時間」や「電脳コイル」は違うのに、今見るへたな未来モノよりも未来的な印象やワクワク感が昔見たソレと似てるのは何故だろうと考える時があります。

beentocanaanbeentocanaan 2009/06/11 03:39 未来っぽさというのは既にある種の定型になってしまっているので、我々は余りセンス・オブ・ワンダーを感じられなくなってしまったのではないでしょうか。「イヴの時間」や「電脳コイル」は、我々が生きている現在の延長線上に本当に起こる、未来はこうなるかもしれないという予感を感じさせてくれると思います。この予感が、定型化する前の未来像にあったセンス・オブ・ワンダーと同質のものなのではないでしょうか。