wiredBeep - gblog

gblog: generalized blog または「愚ブログ」

2008-05-15

[] いろいろ 00:33

テキストエディタvim をしようしていますが、フォントを変更しました。

を参考に。つかっているのは、

の「M+2VM+IPAG circle」。

新鮮な気分になって良い感じです。

メイルのシグネチャと本文の区切りは「-- 」(最後に半角スペース) だと思っていたのですが、情報源を失念。

検索しても、全然わからない。

うーん、最初はどこで聞いたんだっけか...

Jargon辞典

検索・置換ツールとして、

を使い始めました。やっと良いものが見つかったかんじ。

joejoe 2008/05/30 08:12 RFCに載ってたって聞いた。検索したらこんなの出てきたよ。
http://www.kanzaki.com/memo/2006/03/03-1

beeplexbeeplex 2008/06/01 18:50 おお。ありがとうございます。
sig-dashes っていうんですね。
会社で確認してみたら、プログラマーでもろくに使っていなかったという...

2008-04-15

[] 一ヶ月か... 22:58

いろいろあったけど、私は生きてます。(ジブリ映画のキャッチコピー的な意味で)

さて、ジブリ映画といえば、私はひととおり見ようとはしているわけなので、ゲド戦記なども見たわけです。

なぜ急にゲド戦記かというと、今日、仕事中に何の前触れもなく「○○なのら〜☆」という語尾が頭に浮かんできて、離れなくなり、ああ遂に私も人間として終了をいたしてしまったか、などということを後ろの席に座っている、仲の良い同僚に言ってしまったとしたら、いやいや君という人間は、私が出会う遥か以前から終了、それどころか、そもそも人類が一員として始まっていたのかすら怪しいのだよ君、と貶されてしまうことは火を見るよりも明らかなのであって、そのようなことは嫌であるので、一体この語尾は何なのだろうと思考してみて、はたと気づいた。

これは以前 OH! FM-TOWNS なる場末のパソコン雑誌、ただし当時はパソコンとは呼ばず、マイコンと呼んでいた、などということはなく、すでに次に示す一行を除いて、ほとんど嘘、大げさ、紛らわしい事項しか書かれていない入門書に、パーソナルコンピューター、親しみを込めてパソコンと呼びましょうなどと嘆かわしいことが書かれていただけではなく、MPC すなわち、マルチメディアパソコンなる、その明確な意味を誰も理解しないまま死語となってしまったマルチメディアという語を大仰に用いた規格すら生まれていたような時代の雑誌に、「谷山浩子の気絶寸前なのら〜☆」なる記事が載っていた。

当時小学生であった私はこの谷山浩子なる人物が何者か知る由もなく、どちらかといえば、知らぬことに埋め尽くされた大人の世界に生きる、大人だけが知ることを許された歌手なのだろう、と、どこか甘酸っぱいような、どこか図書館のにおいを感じさせるような感慨を持ってその記事を、しかしとても楽しみながら読んでいた。

それが今日思い起こされ、気になって調べてみると、テルーの唄の作曲をされたということらしい。よくよくWikipediaなどを見ると、それなりに以降も名前を見たことはあったのだろうが、まったく、あのOH! FM-TOWNSのゆったりと人間味を感じさせる、それはまるで徹子の部屋のごときエッセイと結びつくことはなかった。ここでものごとを結びつける力、すなわち、「作曲:谷山浩子」の6文字から、自らの記憶と当時の感慨、その他もろもろをたどる力というのは、実は人生を豊かにする重要な能力なのかもしれないと感じた次第。

[] パズル 00:37

最近、二コリのパズルの本をやってるんですよ。

スリザーリンクはちょっとだけ得意なんですよ。

時間計ったら、二コリ的には「中級」と「上級」の間くらいだったんですよ。まあそれだけ。

2008-02-28

[] C++における共変戻り値と反変引数 23:14

近々、wikiの「C++まにあっく」のほうに書きたい話の下書き。

続きを読む

2008-02-23

[][] Populous DS 13:32

今週発売された『ポピュラスDS』買いました。

FM-TOWNS版のころから、ポピュラスには興味があったんですが、「買うほどではないかな」っつって無視を決め込んでいたのですが、というかむしろ《A列車で行こう》シリーズにハマっていたから、ポピュラスは良いやと思っていたのですが、どうも散在したい気分になってきた…というか、学生自体ほどA列車みたいに時間をかけないといけないゲームは出来なくなってきた。いうわけで、買ってきました。

ああ、面白いですね。今のところ、スピードについていくので精一杯ですが、いろいろと戦術を身につければ、きっと面白いに違いない。という良質なパズルゲーな予感がするゲームというのも珍しい。久しぶりにレミングスもしたくなってきました。

で。しかしながら、DSのゲームとしては正直駄作。というか、やってはいけないことをしている、または基本的なところで、(ありがちな) 大失敗をしている。なにかというと、このゲーム、プレイしている間は、した画面しか見ない。

  • 上画面と下画面に、ほぼ等価な絵が写っている
  • 操作が出来るのは下画面のみ
  • 綺麗なのは上画面
  • すなわち、プレイ中は綺麗**でない**ほうの画面しか見ない

2スクリーンである、というハードの事情にゲームが躍らせれてしまっている。下スクリーンしか使わない!というほどの思い切りが必要なんですね。

追記

もう完全に下画面しか見ずにゲームやってます。これで十分なのが一応パズルゲームとしての出来のよさを物語っているのかもしれないが、ゲームデザインとしては大失敗。

[][] ありがとう 00:54

あまり2ちゃん的なところからネタを引っ張るのはしたくないのだが。なぜかというと、私がvipperなのがばれるから…って、べっ別に最近はvipに「kskst」なんて書き込んでるわけじゃないんだからね!で、こちら。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1094836.html

いや、わざわざ引っ張ってくる必要があるというわけではないのですが、二年位前、期間的には短いものの、比較的「頑張らないといけない」立場で店先に立ったときから、お店では「ありがとうございました」「ご馳走様」はほぼ欠かさず言うようになったんです。

こちらが店員をやったとき、当然ながら、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は言うわけですが、ほとんどの人が素無視です。まあ、当然です。そのときまで私もそうでしたから。でも、ときどき、

ありがとうございましたー!

「ん」

と返事 (?) をしてくれる人がいました。これがめちゃくちゃ嬉しかったんですね。実際足は棒なんですが、頑張ろう、って気になります。

それから、心を入れ替え (?) 「ありがとうございました」とかは言うようにしています。

上のリンク先で話題になっていた方は、この数百円が自分の給料になっているのだ、という実感を持って接客されれば、ちょっとは認識が変わるのではないかな、と少し思ってみたり。

sigmapsisigmapsi 2008/02/23 14:55 DSでRPGをやってるとタッチペンの存在を忘れる
MAPやステータスやアイテムなどが上画面に表示されるのは便利だが画面が大きければ別に同画面でも困らない気がする
つまりDSでやる必要性はない
携帯ゲーム機で出来るという利点以外でDSならではってソフトの方が少ないと思う
DSを生かせているのってパズル系ぐらいじゃね?

beeplexbeeplex 2008/02/24 00:31 実際、十分に大きくて薄いタッチスクリーンが安価で出来なかったら2画面、ってだけだろうしね…。
ハードウェアのコンセプトからして微妙といえば微妙。
うまく使いこなす方法は私にも思い浮かばないです…。
上画面は飾り程度 (あまり見ないステータス表示とか?) にするのがせいぜいかなあ、と思ってます。

2008-02-21

[] 私飛んでも凄いんです 23:11

戦闘妖精・雪風》は凄いんです。もうね、Amazon.co.jp から届いた SFマガジン2月号を読んでぷるぷる震えたわけです。現在不定期連載中の《戦闘妖精・雪風》第三部。ちょうどこの号に『雪風が飛ぶ空』が載っていたために、古い号を注文したわけですが。やっぱり凄い。凄い凄いと思っていたけれども、それ以上に凄い。『グッドラック』にてジャムの認識と存在との間に相補性とも言えるものが見えていたが、更にそれが推し進められた。認識と現実との相補性、とでも言おうか。雪風が面白いのは、ひとつは誰にでも感情移入できることだと考えている。むしろ零に感情移入できる人が居たら賞賛したいのだが、脇役の気持ちに入り込むのがここまで楽しい小説もなかなかないと思うのです。雪風だとか、コンピュータだとか、そういう対象に感情移入するほうが、主人公に感情移入するより簡単だというのが、《雪風》のテーマを色濃く反映しているようで好きなのですが、ここにきて、ジャムへの感情移入も大幅に促進されてきた、という感じ。いや、多分人間の感覚で言う「感情」などはないのだろうけれども。つまり、ジャムに感情移入、という認識行為を行うこと自体が、ジャムに感情がないという現実を消し去るのである。あ、なんかうまいこと言ったかも。

現在の問題点

  • またまたサイゾーを買ってしまった。買っても後悔することは知っているのだけれど。面白かったけどね。
  • 牛乳配達のお金を払い忘れてた。催促されたので、コンビニに行った。払い込み用紙の期限が切れているといわれて払えなかった。三すくみ

これからの野望

  • ワンフェス。並ぶほどではないかも。でも、早めに行く理由は出来たかも。

[] このソフトも凄い 23:54

この間の続き。

  • CubicExplorer (http://www.cubicreality.com/) は実際凄い。他のより有名なファイラーも試したのだけど、これが正直一番良い。軽い (動作自体が)。軽快 (操作感が)。シンプルなのは良い。ファイル名から少しずれたところをダブルクリックすれば上のディレクトリ階層に戻れるのは良い。機能が少ないからって敬遠せずに、ファイラーで迷っている方はお試しになってはいかがでしょう。
  • アーカイバ7-Zip (http://www.7-zip.org/ja/) を使うようになりました。7z 形式用、と考えてしまいがちですが、lzh も rar も解凍できる上、操作性も良い。圧縮は 7z か zip でも使っていこうと思います。(現在のWindows で lzh 使う利点はとくにないですしね)

あきまさあきまさ 2008/02/22 01:30 BB4Win系を使ったりはしないの?

beeplexbeeplex 2008/02/22 08:24 会社でそんな特殊なツールは使えないです…。
いろいろな環境を触るので、カスタマイズは必要最小限にしたいですし。迷った末にファイラーだけは導入したって感じです。

kazimakazima 2008/02/23 21:53 Cubicを標準のファイラにするにはどうすればいいのかな?

beeplexbeeplex 2008/02/24 00:35 標準とは?
ShellExecute() API でフォルダを指定したときにCubicが出るようにするとか?
よくわからないですが、
http://d.hatena.ne.jp/TakamiChie/20060617/1150508422
とかいかがでしょう。
ちなみに、Cubicはネットワークドライブ (¥¥server_name¥ みたいなの) が開けない気がします。