たるる@くらふき日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2009年04月01日(水曜日) はにわっく坂神

[]はにわっく坂神

今年のはにわっく坂神は、阪神電車の名羽線(なば線、もとい「めいう線」)直通ネタでした。

本家http://www.hanshin.co.jp/railfan/

保存用:http://www.geocities.jp/hs100years/hani/2009/2009.htm


「名羽線って、、、どこやねん!」と思って調べてみたところ、羽幌線の羽幌駅と深名線の朱鞠内駅を結ぶ計画だった未成線とのこと。

羽幌線と深名線を結ぶ路線って、、、考えただけで頭がクラクラしそうな路線です。

2009年03月20日(金曜日) 全日本アンサンブルコンテスト

[]全日本アンサンブルコンテスト

たまたま「チケットが余っているから」と誘って貰ったので、春分の日に開催されたアンコン全国大会を聴きに行ってきました。

今年の全国大会ですが、富山駅のすぐ目の前にある富山市芸術文化ホールオーバード・ホール)にて開催されました。

http://www.aubade.or.jp/


アンコン全国大会、昔は全部門を通しで聴けたのですが、現在では午前の部と午後の部の入替制。

せっかく遠路はるばる富山まで来たので、一般の部は聴いておきたいところですし、それ以外の部門でも個人的に興味がある団体も出場するため、是非とも午後の部も聴きたかったのですが、券が手に入ったのは午前の部だけなので、お昼までしか聴けませんでした。

ちなみにこの日ですが、午前は高校の部と大学の部が、午後は中学の部と職場の部、一般の部が、それぞれ開催されました。なお来年から職場の部と一般の部が統合されるため、今日が吹連の大会において「一般の部」「職場の部」が分かれて開催される最後の大会となります。


アンコンプログラムを見て、多い多いと聞いていましたが、改めてテレプシを筆頭にルネサンス舞曲系の多さにビックリ

アンコン」と聞けば、どうしても私が学生時代の頃に流行っていた系統の曲を連想してしまいますが、ガブリエリとか高貴なる葡萄酒とかコラールと舞曲とかディベルティメントとかデサンクロとかって、もう流行っていないんですね。。。

流行とは変化が激しいものなのか、はたまたテレプシがしぶといだけなのか?


チケットの都合上、午前開催の高校の部と大学の部しか聴くことができませんでしたが、さすがに各支部大会突破した団体ばかりで、どの団体も素晴らしい演奏でした。

関西大会の場合、木管打楽器アンサンブルには満足させられるものの、正直書くと金管アンサンブルにはガッカリさせられることが多い訳ですが、全国大会まで来ると金管アンサンブルも納得の演奏レベルですね!


演奏とは関係ありませんが、Sax4重奏が6団体(しかもそのうち3団体は一般の部)しか居なかったのと、関西大会ではまず見かけない系統の編成が多かったのが記憶に残っています。

上手けりゃ、どんな編成でも通るんですね!


最後に、全国大会に出られた皆さん、お疲れさまでした!

2009年03月12日(木曜日) すいそうがく

[]すいそうがく2009年1月

そういえば、全日本吹奏楽連盟の会報「すいそうがく」180号がアップされていました。

http://www.ajba.or.jp/suisougaku180.pdf

かなり遅ればせながら、今回の「すいそうがく」で気になった記事を何点かピックアップしてみました。


全日本マーチングコンテストの会場が大阪城ホール固定に

幕張メッセイベントホール大阪城ホールで交互に開催されていた全日本マーチングコンテストですが、今年から大阪城ホール固定になるそうです。

幕張メッセだと「会場が手狭」とのことですが、マチコンで何席使っているかは知りませんが、会場の仕様を見ると固定席3,948席+移動席912席で4,860席! 移動席を抜いても3,948席ですが、その席数でも足りないんですね。(ちなみに普門館のキャパは5,082人)

http://www.m-messe.co.jp/facility_eventhall_j.html

ちなみに大阪城ホールは、スタンド座席だけで9,000人とのこと!

http://www.osaka-johall.com/seat.html

というか、「マチコ大阪城ホール固定」なんて言わず、いっそのこと最大11,200名収容という上記リンクの「ステージパターンB」のフォーメーションで吹奏楽コンクール全国大会も開催しちゃえば、チケット争奪戦の厳しさも幾分かは緩和されるのにw


来年度の全国大会代表枠について

掲示板でも非常に盛り上がっている来年度の全国大会代表枠ですが、下記のようになるそうです

吹奏楽コンクール
部門名各支部基礎数
中学2枠
高校2枠
大学1枠
職場一般2枠

上記に加え、参加団体数の多い支部から、

部門名支部数加算数
中学7支部+1枠
高校7支部+1枠
大学2支部+1枠
職場一般4支部+1枠

マーチングコンテスト
部門名各支部基礎数
中学1枠
高校以上1枠

さらに各部門ごと参加団体数により、に「14を按分した数」を配分する


アンサンブルコンテスト
部門名代表数
中学2枠
高校2枠
大学1枠
職場一般2枠

小学校バンドフェスティバル
部門名各支部基礎数
小学校3枠

上記に加え、

加盟団体数の最も多い支部+1枠

全国大会主管支部+1枠

なお各大会の参加団体数(=代表枠の算出根拠)は、全国大会プログラムにて公表されるそうです。


吹奏楽コンクール職場一般の部について

来年度が初めてとなる「職場一般の部」ですが、現在中学の部や高校の部のように、前後半に分けて審査を行うそうです。なお出場団体数は、前半13団体、後半13団体の、計26団体だそうです。


2010年吹奏楽コンクール課題曲について

2010年吹奏楽コンクール課題曲の審査員は、北爪道夫氏、新見徳英氏、西村朗氏の三人が行うそうです。また2010年度は、課題曲の委嘱を行わないそうです。


コンクール等での使用禁止物について

来年度より、コントラバス等を載せるマイひな壇やマイ反響板等を持ち込むことは禁止だそうです。

もう来年からゾロゾロとひな壇を担いで入ってくる集団が見られないと思うと、ちょっとだけ残念。

2009年03月04日(水曜日) テレプシコーレ

[]テレプシコーレ

アンサンブルではお馴染みのテレプシコーレ。テレプシコーレと聞けば、一般的には金管八重奏版を連想しますが、それ以外にも、金五やら、金打八やら、管楽八やら、管打八やら、いろんな編成の版が流行っています。

またアンサンブルだけではなく、マーゴリス編曲の吹奏楽版の楽譜も良く知られています。


そんなテレプシコーレですが、こんな楽譜発見

http://www.cafua.com/products/detail.php?product_id=228

樽屋氏編曲の木管七重奏版のテレプシコーレ! どんな雰囲気に仕上がっているのか、気になります。ちなみに編成の内訳ですが、 Fl / Ob / Cl / Hr1 / Hr2 / Bsn / St.Bass だとのこと、たしかに珍しい編成ですね。

2009年03月03日(火曜日) ネバーランド

[]ネバーランド

ネバーランドといえば、ピーターパンさんが住んでいるネバーランドマイケルさんが住んでいるネバーランドの二つが有名ですが、マイケルさんのネバーランドの方は現在こんな状態だそうです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080312_abandoned_neverland/

http://www.j-cast.com/2008/03/14017868.html

大変ですね〜。


ちなみにGoogleMapだとこのあたり

http://maps.google.com/maps?t=k&hl=ja&ie=UTF8&ll=34.745139,-120.088248&spn=0.008728,0.02738&z=16


自宅が遊園地だなんて、ほんと凄いですよね・・・