2009-12-15
官僚+マスコミによる天皇政治問題化による小沢叩きの大きな矛盾
小沢幹事長、改めて宮内庁長官を批判 「私の信念は間違っていない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912151334004-n1.htm
また産経か、しつこすぎるんだよ。そしてネット上の意見が完全に
マスコミ・官僚の思惑通りに誘導されているのがちょっとこわい。
色々な意見があって然るべきだとは思うが、ここまで99%国民がマスコミにのせられていると
逆を考えてみようという気持ちが強くなる。
この「問題化」は国益になるのか?ならんだろ。マスコミは大局的な視野を持てよ。
必死にこの「問題」をひっぱって国民を煽動して炎上させたいようだが…
(実際にまんまと炎上している)
官僚側(羽毛田信吾宮内庁長官)が仕掛け、マスコミが印象操作して
対米従属から離れようとする小沢を必死にバッシング。
じゃあ対米従属の米国のポチのままでいいのか?
官僚にとっておいしい構造のまま、米軍に無理やり沖縄にいてもらった状態を続け
無駄に米国に基地費用を垂れ流したままでいいのか?
韓国から米軍が撤退するように米軍はもはや東アジアにとってLose-Loseの存在となってる。
パワーバランスが崩れないように米朝中韓で和平への道が展開されはじめてる。
米軍基地撤退の後そんなに中国の侵略が怖いなら米軍に支払っていた費用を
そのまま自衛隊員増強などにあてれば雇用対策にもなるし国益になるのでは。
正直宮内庁長官が騒ぎ立てたことのほうが天皇にとっては嫌だろう。
官僚がいかに議論武装してうまいことメディアを操作しながら甘い汁を吸い続けてきたのかが
よくわかる。
色々な問題をごっちゃにして並行議論するのはパッケージとしての白か黒という話に
すりかわっておかしなことになるので、まず日中関係を和平への道に持っていく
今回のマッチングにはそれだけの価値がある。その点に関しては関係を悪化させるような
道を日本が選ばない方が国益につながると思う。時代錯誤の脊髄反射はやめたい。
マスコミもいいかげん無駄な労力を割かせて足をひっぱるのはやめてほしい。
中国脅威論ってあーた、首都も含め占領されている状態の国が何を言う。
そんで占領している軍隊に出てってと意思表示をすればそれを叩き…
それってただ自らの対米従属蜜月の座を守ろうとしているだけでしょう。
まんまと宮内庁・外務省の官僚コンビと官僚と蜜月関係の記者グループにハメられたという印象。
官僚に議論すべき優先順位の高い問題をすり替えさせるな。
宮内庁に意見1千件超、羽毛田長官支持が多数
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091214-OYT1T01153.htm?from=main3
「国家の品格」などの著書がある藤原正彦・お茶の水女子大名誉教授は、
「民主党政権の官僚バッシングの中、あえて苦言を呈した宮内庁長官の勇気を国民は支持するのでは」と話す
勇気?ただの官僚側のポジショントークでは。天皇を政治問題として"利用"したのは
宮内庁長官・マスコミの方だろう。官僚も利権が切り崩されようとしているので
必死に工作を開始してますからそのうち小沢・鳩山は消されるかもしれませんね。
そして時代錯誤の米国のポチへと戻り、米国と共に沈没とな。
彼ら(宮内庁官僚)が決めた規格で皇室の行事を仕切り、自分の権威をもたそうってのはちゃんちゃらおかしいと思う
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091216104.html
石原都知事はかなりの反中・反朝鮮だと思っていたのでこの発言は意外。
関連記事:
http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY200912150197.html
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/12/post-a97e.html
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912151425019-n1.htm
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121501000286.html
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912152146012-n1.htm
http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150404.html
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912152055009-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000141-jij-pol
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091216k0000m010046000c.html
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2426.html
http://anond.hatelabo.jp/20091215160643
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52111470.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000545-san-pol
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091216/stt0912162201015-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091216/crm0912162122022-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/091216/chn0912161958004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091216/stt0912161917011-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161904023-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091217/plc0912170122000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091217/stt0912171804003-n1.htm
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091217/201560/
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091218/stt0912180138000-n1.htm
カーボンニュートラルと排出権取引バブル
2007年4月、ノルウェーのイェンス・ストルテンベルク首相は、カーボンニュートラルを2050年までに国家レベルで実現する政策目標を打ち出した。
by Wikipedia
と最近出た「途上国支援でノルウェー・メキシコが制度提案 年300億ドル確保目指す」なんかや株式に強気のノルウェー政府年金基金の立ち回りなんかみても
ノルウェー、熱い。戦略的な国家だなあ。
ウォール街で高まる排出権デリバティブへの期待 COP15開幕へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=ab0dz7Eq9byc
日本の協力に感謝・中国の発展は「チャンス」=中国 習近平国家副主席
「中国の近代化に向けた日本の貴重な協力に心から感謝する」と述べ、政府開発援助(ODA)など日本の対中協力に謝意を表明した。また「中国の発展は日本など各国にとってチャンスだ」と訴えた。
習氏は昨年5月の胡錦濤国家主席の訪日で日中関係が「新たな歴史的出発点に立った」とした上で、「民主党政権の下でさらに戦略的互恵関係を前進させたい」との意向を示した。「中国は平和発展の道を歩む」として国際社会で高まる中国脅威論を打ち消した。
これだけ(おそらく半ば無理やり連れてこられて)やりづらい状況で
この友好的スピーチは意味がある。
色々細部では問題点のあるものの、ここで中国・東アジア和平を展開できず
ひきこもり対米従属体質を引きずって対中バッシングで日中関係をまた悪化にもってったら
日本のチャンスは軽減されてしまうだろうと思う。
シティ証券が2010年はアジア新興国が景気回復を先導と予想
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1214&f=business_1214_152.shtml
途上国支援でノルウェー・メキシコが制度提案 年300億ドル確保目指す
新制度により、2020年までには、毎年確保する資金が300億〜400億ドルに達することを目指すとしている。
国際的な排出量取引市場から得られる利益の一部の活用や、温室効果ガスの排出量などに応じた国ごとの資金拠出を制度化することが特徴。
提案によると、京都議定書以降の国際協定に基づいて排出削減目標に応じて決まる各国の排出枠の一部をあらかじめ国連が確保。国際的な排出量取引市場を通じて「競売」し、資金を確保する。
これとは別に、原則として気候変動枠組み条約に加盟するすべての国が排出量やGDP、人口に応じて一定の割合で資金を拠出する。
これは興味深い。
アジア開発銀、域内の発展途上国の成長率見通し引き上げ
アジア開銀は「最近の統計から、アジアの発展途上国にはV字型景気回復を達成できるとの印象が強まった。多くの国で第3・四半期の成長率は予想を上回っている」と指摘した。
2009年のアジア発展途上国の成長率は平均4.5%、2010年は6.6%の見通しとした。9月の予想では、2009年が3.9%、2010年は6.4%としていた。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12943520091215
インドは英国の工作に負けないよう頑張ってほしい。
京都議定書延長、日欧が条件つきで容認姿勢 COP15
米国と中国が参加する新たな枠組みができれば、京都議定書の延長を容認する姿勢に転じた。温室効果ガス排出の削減を先進国だけに義務づけた京都議定書の存続を求める途上国に配慮。米中が同意すれば、COP15の政治合意に向け大きく前進する。
http://www.asahi.com/international/update/1215/TKY200912150192.html
結局18日ですべてが決まりますね
DIAMワールド・リート・インカム・オープン(世界家主倶楽部)を全額解約
投資額はプラスで抜けました。
結局、毎月分配は長期投資に向かないという事実に目を背けないと決意。
そのデメリットにいままで目を瞑っていたつもりだったけれども…
そしてグロリは二重のコストを支払わなければならないわけで。
配当金の直接的魅力というのはばかにならず、魅力がある。
しかし配当金というのは税制的にも不利。
歴史的にも株式市場において企業は配当金を出さず、
自社株買いや配当金を絞って自社の先行投資に当てる企業が増えている。
なぜならそれが投資家に恩恵があるから。
私は完全に新興国の台頭という長期シナリオにbetします。
STAM新興国株式INDEXに1200万、中国株に300万。
先進国株式比率を低めたのは若いから、かな。
私が今40歳highだったら新興国比率は低くしているでしょうが。
G8→G20へのCHANGE、そして新興国にのっとられたIMF、世界銀行、COP15。
この多極化の流れはやはりインパクトがあります。
株価はまだ20-30年後の新興国の姿まで織り込んでいないでしょう。
ただすでに短期的には十分上昇したのでここからの暴騰は期待していません。
ここ1-2年で淡々と仕込んでいきたい。
自宅を現金購入したことで毎月のランニングコストが15万円減ったので
その15万円も株式定期購入の方にあてていきたい。
ただすでにそれなりに投資している状態なので
もみあっている時、下落した時に重点的に投資したいところ。
セキュアード・キャピタル・ジャパンがパシフィックセンチュリープレイス丸の内を1400億円で取得
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091215AT2C1401714122009.html
空室率悪化が止まらない日本において、いいニュースですね。
