2007-03-13
■【0】温もり
<文章> −1 <体験> +1 <得点> 0
体験者と親友の間の繋がりが何も語られずいきなり落ち込んでしまうので、読み手は
ついていけない。これは全編を通じて大事な要素なのだから前置きが長くなるから、と
いう理由で端折ってしまって良いところではないだろう。
また段落もなくだらだらと続いてしまうのでかなり読み辛い。
話の内容は明らかに幾つかの節目で切れているのだからそれに合わせて読み易くし
メリハリを付ける工夫が必要。
あと、これは著者の責任でもないのだろうけれど「I」と「さ」がくっついてしまって
いて、「Iさん」というのが出てくる度に引っかかってしまった。
最後の二文はどちらも要らない。
霊に何か現実の物質を付けられる、というのは何か妙な感じがするし、もしあったと
してもそれなら何らかの匂いがあって良い筈。まさかちゃんと考えて無香料。
最後の文章もこの内容とは全く関係ない。途中にあるならまだ判るが。
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