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belgariad0112の日記

2010-08-27

DDMSについて

主な機能は以下の通りです。

デバイスごと、デバッグ機能を提供

エミュレータへの着信、電波状態、位置情報制御

スレッドの状態確認

Heap(メモリ)の使用量、使用統計情報

メモリ・アロケーション(メモリ確保)のトラッキング

ファイルエクスプローラ

Devices(デバイス)タブ

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USB接続されたAndroid端末、もしくはエミュレータが表示されるタブです。

各端末ごとのプロセス一覧が表示され、デバッグ対象のprocessには緑のBug(虫)マークがついています。

Emulator Control(エミュレータ制御)タブ

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エミュレータ制御タブは画像上から順番に次の機能を持っています。

電話状態

音声およびデータ通信について、電波状態と通信情報を変更することができます。

電波状態はunregistered , home , roaming , seratching , denyed が、

速度は Full, GSM, HSCSD, GPRS, EDGE, UMTS, HSDPA の種類があります。

電話着信

任意の電話番号から着信をすることができます。また、Voice|SMSオプションとして

用意されています。

位置情報

位置情報はその名の通り、GPS情報です。

スレッドタブ

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上記デバイスタブからデバッグ対象アプリケーションを選択、「Update Threads」です。

引き続き、スレッドタブのリフレッシュボタンを押せば、スレッド構成が表示されます。

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IDやTid、タスクの状況(wait OR runnning)、名前などが一覧表示されます。



Heapタブ

アプリケーションのHeap(メモリ空間)を表示します。

メモリの空きサイズを確認したり、メモリリークを調べたりできます。

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デバイスタブからUpdate Heapボタンを押下します。

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Heapタブでは、Cause GCボタンを押すとHeap領域の使用状態が表示され、

オブジェクトの使用状況が分かります。Cause GCボタンを押すことで、

一度、GCガベージコレクションによる未使用メモリの回収)を行っています。

オブジェクトの使用状況、非効率的な作成箇所がないか、などメモリ使用量の観点から、

性能の向上や不具合対策に使える機能です。

Allocation Tracker

メモリ確保時の挙動を追跡します。動的な履歴としてメソッド呼び出し履歴などログを確認できます。

Start Trackingを押してからStop Trackingのボタンを押すまでの間、メモリの確保(アロケート)タイミングについて追跡します。

Get Allocations を押すと、確保(アロケート)されたオブジェクト一覧がタブの上部に表示されます。

確認したいオブジェクトを選択すると、タブの下部にメモリ・アロケート(確保)に至るメソッド、行番号が表示されます。

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頻繁にGCが発生して、パフォーマンスに影響する場合の調査や、

不用意に生成しているオブジェクトの調査、生成タイミングの最適化を行うにはとても便利な機能です。

ファイル・エクスプローラ

ファイル・エクスプローラータブはその名の通り、Andriod端末でのファイル操作を行います。

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もちろん、通常のadb同様に、端末へデータをpushしたり、コンピュータにデータをpull したり、

ファイル操作が可能を行えます(要rootまたは、権限があるディレクトリのみ操作が可能です)

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