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紅沢たつきち商店

2017-06-05 『第34回世界遺産劇場ー嚴島神社ー』6/3

[][]『第34回世界遺産劇場ー嚴島神社ー 平清盛公生誕900年前年祭 坂本真綾 Open Air Museum 2017』

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というわけで、全く更新されていないブログですが、久々の坂本真綾(様)ライブは、再びの世界遺産劇場、しかも「嚴島神社」、ということでいそいそと参戦。

宮島近くのホテルが予約できなかったので、終演後に広島駅までとんぼ返りしなければならない、というやや強行軍

一応、終電を調べたところ十分間に合いそうだったのですが、多分混むんだろうなぁ……。

それにしてもいい天気です。

2年前とはまるきり違って、穏やかな気持ちで待機。


◯こちら===>>>

「世界遺産劇場Open Air Museum」 - 紅沢たつきち商店


そして、例によって端っこの席を準備していただきまして(いや、ただの偶然ですけどね)、ありがたい限り(北側、ということは鳥居を背中に背負っての鑑賞ということになりました)。

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今回も、40過ぎのおっさんレビューを書きなぐる……という予定でしたが、曲目をメモするので精一杯なくらいに堪能させていただきましたので、MCなんかはほとんど覚えていません。

というわけで、淡白な感じにお届けします(毎度のこととなりますが、本記事は、坂本真綾(様)及び関係者のみなさま、世界遺産劇場関係者のみなさま、「嚴島神社関係者のみなさまとは一切関係ないことをお断りしておきます)。

まだ陽の高い中、ほとんど雲のない空、吹き抜ける風が少し冷たく。

ゆっくりバントメンバー登場……あれ、「キューカンバーズ」じゃないぞ……。

坂本真綾(様)は、白のノースリーブレース地っぽい透け感あるトップスに、うーん、下の方はよく見えない……さながら現代的な巫女のようにも思える、お美しい出で立ちでいらっしゃいます。

一曲目は「おかえりなさい」。

歌い始めると同時に、社殿に向かって照明が灯り、見よこの幽玄の……という雰囲気に。

ちょっと伸びが足りない歌声でしたが、なに、一曲目ですから。

借景……音すらも景色から借りて、その中に忍び込んで行く坂本真綾(様)の歌声は極めてナチュラルで……よいですね……。

MCに続いて、「ループ」は、「sunset side」ではなく、通常バージョン

この時間帯だから、きっと「sunset side」だと思っていたんですが……そして、ギターの石成さんのコーラスが聴ける、という超レア体験

続いて新曲の「ロマーシカ」……あ、このへんで多分、一瞬オチましたね私。

記憶が途切れている。

つい目を閉じてしまうんですよね……坂本真綾(様)の一挙手一投足を見逃すまい、という集中力はなく、むしろ深呼吸をしながら副交感神経優位の状態を作り出して、そして寝る……そのくらい、心地よい空間でした。

MC、メンバー紹介の後、「ダニエル」が。

ああ、なんか超久々な感じがする……石成さんのギターの奏でるイントロが響くと、ぐっとあの頃に引き戻されますね……あの頃っていつだろう……。

波の音とのシンクロアウトロから波の音への繋がり……野外っていいなぁ……。

そこから坂本真綾(様)、スツールに腰を降ろされて、「うちゅうひこうしのうた」。

なるほど、暮れ始めた空と、「嚴島神社」の神秘的な空間にこの歌が響くとまた、妙な異化効果ですね……うっとり(こうして書きながら、本当に浸っていて、感想が全然普通なのしか浮かんでこないのに驚いています……坂本真綾(様)のライブをこんな風に過ごしたのはいつぶりでしょうか……)。

そして「僕たちが恋をする理由」。

ちょっと季節はずれていますが、夜風がかなり体温を奪っていく冷ややかさ、むしろぴったりな感じ。

坂本真綾(様)の喉はすっかり温まっていて、高温の伸びも申し分なく、可愛らしさと荒涼とした感じが詰まっていて、震えます。

ライティングもやや暗めな中にスポットが当たって神秘的、狛犬さんもライトアップされていて◯(写真が撮りたかった……)。

そして、海といえば、いや海じゃなくても、の「奇跡の海」。

ラムジーさんのパーカッションが作り出す音が、自然の中に潜む波の音、鳥の声にも負けずに情感豊かでございました。

いつも大抵この歌を野外で歌われるときは、マジ嵐だったわけですが、今回は見事にその嵐を乗り越えた感じ、でしょうか。

不穏な感じでアウトロが続き、まさかの「ヘミソフィア」!。

スリーピースアコースティック編成でやるのか、と驚き。

ここでもラムジーさんの鋭く激しいパーカッションが大活躍、です。

MC後、やっと聴けたよの「Million Cloud」。

もう、何でしょう、かなり海の温度や感覚は違っているのですが、ここで歌わずにどこで、という歌ですよね。

坂本真綾(様)の見つめる先には瀬戸内の海が広がり、その先に向かって歌われておられる……凛々しくていらっしゃる

と思いきや「まきばアリス!」で一気に楽しい感じに。

そして、「光あれ」。

有難や有難や。

もう、浮かんでくる言葉がそれしかないです……。

MCから、何か一曲忘れている気がしますが、「プラチナ」。

もう、ライブで何回聴いたのか「プラチナ」……でもアコースティックバージョンもいい……本当、パーカッションがパワフルなこともあってか、アコースティックな感じがあんましない……。

シンガーソングライター」は、今回のライブで唯一くらいの「一緒に歌って」な曲。

いつものように楽しげにステップを踏みながら、オーディエンスにも歌わせて、一体感の中で終了……と思わせて、ラストは「ユニバース」。

うん……泣きそうでした。

夜空の下での「ユニバース」。

「嚴島神社」での「ユニバース」。

これ以上の贅沢があるのか。



1:おかえりなさい

2:ループ

3:ロマーシカ

4:ダニエル

5:うちゅうひこうしのうた

6:僕たちが恋をする理由

7:奇跡の海

8:ヘミソフィア

9:Million Cloud

10:まきばアリス

11:光あれ

12プラチナ

13:シンガーソングライター

14:ユニバース



以下、順不同で、覚えているMCを(※内容が改ざんされている可能性が高いですが、もっぱら私の記憶力のたまものです)。

ゆっくり座ってね。かがまなくていいから(笑)

「こちらの人はちょっと遠いけれど、むしろこちらの人のほうが今日は外れじゃないかしら。こちらとかあちらは鳥居、海が見えるのに、こちらは私しか見えない」

「むしろ、どんどん振り返ったりして、景色を見てほしい」

今日は是非、遠くまで耳をすませて、いろいろな音や匂いを感じてほしい。そのために私の歌を使っていただけたら」

ギターの石成さんは、最初は『かぜよみ』ツアーに参加していただいて、そのあと「CD買ったよ」って言ってくれて」

「今回は、コーラスも歌っていただきました」

パーカッションラムジーさんは、ライブでは初めてですけれど、『夕凪LOOP』というアルバムの「月と走りながら」という曲で叩いていただいています。あと、DEPAPEPEさんアレンジの「やさしさに包まれたなら」」

「私、吹き替え仕事をしてるんですけれど、最近作品だと『ワイルドスピード』? あの役名が「ラムジー」なんですよ」

「さて、ピアノは、正真正銘の河野伸さんなんですが……こんな感じになっております(笑)……鼻をね、骨折しちゃったんだって。でも「ピアノは弾けます!」っておっしゃったので、弾いてもらっています」

「鼻を骨折なんて、私にはもう、悪いことしか浮かばない(笑)、殴り合い? でも河野さんそんな人じゃないしな〜、というわけで私が代表して理由を聞いたわけですよ。そうしたら……「ヨットだって(笑)

「これは期待外れというのか、ある意味期待通りなのか……河野さんらしい理由でした。でもピアノは弾けます」

「声大きい? 野外だから、声吸われちゃうかと思って」

「陽も暮れて来ましたね。一番星が出て、月が輝いて」

「「嚴島神社」って、潮の満ち引きの時間が、日によって全然違うんですって。今は結構引いているけれど、前回のときは、かなり潮が満ちていて、もうその端っこギリギリまで来てて、誰か落ちるんじゃないかって(笑)

「そういえば前回は、MCもそこそこに、みんなを早く帰してあげなきゃ!って気持ちでしたね(笑)

「今回の選曲は、海、とか星、とか、そういったものにちなんだ歌を選んでいるんですけれど、あ、一曲目の「おかえりなさい」は、広島舞台アニメ主題歌で、大好きな松任谷由実さんに作っていただいて、広島ならこれでしょ、ということだったんですが、他の曲はね、海や星をイメージする曲で選んでいるんですけども、「ヘミソフィア」だけ違います」

広島の生んだスターといえば? そう、パフューム。この間、パフュームさんのANNで、「私たちの青春の曲です」ってかけていただいて。なので、「ヘミソフィア」、歌いたくなっちゃった。何もアコースティックでやらなくてもいいのにね(笑)パフュームいないし」

「でもありがたいですね、そうやって言っていただけて。Neggikoとか(笑)地方アイドルに支持されています」

「私、野外でやると、嵐だったんですけど、私のせいじゃない。ここぞ、というとき私、絶対晴れてきたもの」

「今回も、「嚴島神社」での再演が決まったときに、周りから「真綾さん、またやるんですか? 降るのに」って言われて」

「私じゃない(怒)」

「だから、もう、バンド変えてやりましたよ(笑)。そうしたら、どうだ(拍手)」

「私じゃなかった」

「キューカンバーズの悪口じゃないんですよ」

「でも、あの嵐があったからこそ、こうして、普通の人は1度でも立つことないだろう「嚴島神社」の舞台に、二度も立てているのかもしれない。神主さんが、前回のライブのあとで、「大雨でかわいそうだったから」もう1回呼んでいただいた、という噂も聞いています(笑)

「あ〜、みなさん久しぶり〜。初めて見る人もいると思うけど。自分ライブやるのが、1年4ヶ月ぶりくらい?」

「休んでいたっていっても、仕事をしていなかったわけじゃなくて、声優お仕事とか、人様に提供する曲を書いたりとか、まだ披露できないんですけれど、曲を書き溜めていたりとか」

「その間、みなさん何してたのかなって……私のことなんか忘れて、別の人を追いかけてるのかな〜とか(笑)

何だか自分は忙しくしているほうがいいんだな、って思って」

新曲の「Million Cloud」は、ライブでは初披露で、海が舞台アニメ主題歌で、あっちは伊豆なんですけど」

神様にお礼を言うつもりで」(「シンガーソングライター」前)

「あ、やっぱ喋りすぎたね、結構ギリギリ時間です(笑)大丈夫、船の時間までには終わるからね」

「私の名前、マーヤっていうんですけど、スリランカ(?ネパール?)のほうでは多い名前で、父がそっちにいるときに「いいな」と思ったからついたんですけど、それが実は「宇宙」という意味で、「宇宙」というかもっと大きい、全てとか、そういう神秘的な意味合いがあると知って、私、普段スピリチュアルなことはあまり思わないんですが、ちょっとそんなことを思って、最後にこれを聴いていただいて、みなさんを送り出そうと思います」

そして、同好の士を大量に乗せた普通電車広島駅にたどり着き、ホテルについたら23時近く……そこからセットリストを思い出すんですが、どうしても一曲思い出せないんですよね……抜けていたらすみません


○こちら===>>>

坂本真綾の嚴島神社ライブ、WOWOWにてオンエア決定 - 音楽ナタリー


ナタリーさんではまだ記事は出ていませんが、2日目の様子がWOWOW放送されるようなので、視聴環境が整っている方は是非とも。

うーん、ソフト化してほしいなぁこれ……もったいないですよ……。

ライブの間は、体調絶好調、その後最悪、次にも最悪、ちなみに今日も最悪……俺もうオルスタのライブは無理っぽい……。

耳福眼福至福、でございましたよ。


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2016-12-31 年の瀬に

[][]今年を振り返る

春過ぎて、夏来たるらし、夏過ぎて、秋来たるらし、秋過ぎて、冬来たるらし……と思っていたら、一月以来更新していないことを思い出しました。我らが姫の今年の活躍は、どちらかといえば声優さんにふられているのかなぁ、と思い、ファンクラブイベントもありませんでしたし、スペシャルライブ的なものも。ほぼ坂本真綾(様)ブログと化しているこちらは寂しい感じですね……。

そんな中でも新曲が発売されたり、ライブアルバムが出たり、と音楽関係でもご活躍でした。偏愛冷めやらぬわけですが、おっさんになって、のんびりとしたファンになってきたのかなぁ……と感じたり。がつがつするようなこともありませんしね、もう(ライブチケットだけだ)。スペシャルなもの、というよりは、年に1回くらいのライブがあれば耳福眼福なのでございます。

Million Clouds

Million Clouds

・『MILLION CLOUD』

夏に発売だったのですね。いえ、もちろん購入して、かなり聞き込んだはずなのですが、レビューを書いていないというのはどういう怠慢なのか……(おっさんにはあまり時間がないもので)。

一曲目の「MILLION CLOUD」は、ちょっと「SAYONARA SANTA」のテイストですねと思ったら、作曲のFrida Sundemoさんは「SAYONARA SANTA」に携わっておられるではないですか。なるほど、の一致。作詞坂本真綾(様)で、アニメ『あまんちゅ』の主題歌。夏の歌の少ないことで有名な(?)、夏の苦手な坂本真綾(様)の、やっぱり、「暑い」という感じではなく、「暑さから少し逃れる」感じの夏の歌。歌詞がもう素晴らしいですね……私はこのアニメ原作漫画もよく知りませんが、世界観と非常にマッチしているのではないでしょうか。ビジュアルの浮かぶ様がとても心地よい、サウンドも湿っぽくはなく、ああそういえば「blind summer fish」もそうでしたが、夏というより常夏、南国、澄んだエメラルドグリーンの海と白い砂浜、水平線、そこから何かが始まっていく……音構成シンプルで、ストリングスパーカッションヴィヴィッドに駆け上る様子を丁寧に描いています。これはキューカンバーズ向きですねぇ……あ、ギターが今堀大先生だった……通勤の車内でアホのように聴いて体に染み込んでいます。

二局目は「ロマーシカ」。こちらはご自身作詞作曲ポップチューン河野伸佐野康夫、大神田智彦、今堀恒雄三沢泉、と坂本真綾(様)ライブではおなじみの(というか強力な)メンバー、バイオリン岡村美央さんです。ご自身では「暗い、遅い、プログレ志向とおっしゃっていますが、もうちょっと激しくなれば北川勝利兄さんの作品のような、のびのびとしたミドルチューン。心地よい……こういう何の変哲もないポップチューンを書けるんだなぁ……もう、何か、すごいですねぇ……という感想しか浮かんでこないという。

三曲目は「DIVE」なのですが、GONTITIさんとのコラボゴンチチさんなので、当然ギターオリエンテッド。「DIVE」はピアノで、という刷り込みがあるので、最初ちょっと慣れませんでしたが、聴いていると、ああ何だかちょっと緩い南国の海のようで、かなり印象が違いますね(オリジナルのほうは、きっと冷たい海なんです)。坂本真綾(様)の歌の中では、初期からしばらく歌われず、キューカンバーズのときによく歌われているような気がしますが、これを最初に聴いたとき破壊力といったらねぇ……「プラチナ」を歌っている人が歌う歌なのかい、と。昔、新居昭乃姐さんライブ雑誌記事を読んだとき、「横揺れ度90パーセント」的なことが書かれていて、「どんな催眠ライブなんだ」と思ったものですが、こんなのをライブで聴かせていただいた日にはアルファ波が超出るんだろうなぁ……。

四局目の「MILLION CLUOD」ピアノインストを挟んで、五局目は「はじまりの海」ライブバージョンライブアルバムには収録されていない、中野サンプラザ音源です。この曲の、坂本真綾(様)ディスコグラフィの中での浮き具合が、個人的にとても好きです(?)。「パプリカ」とか「失恋カフェ」ともちょっと違う、きびきびとしたボサというか、異質だなぁと思いますが、多分、一番夏っぽいです。

ジャケットの、青い世界坂本真綾(様)というのがまた美しくて……やっぱボブですよね(?)。


・『LIVE TOUR 2015-2016 “FOLLOW ME UP”FAINAL at 中野サンプラザ

CDとしては初のライブアルバムカウントダウンではなく、最終公演の音源名古屋公演、カウントダウン静岡公演、と少なくとも三回は生で観ているはずなのに、フォトブックを見ると、やっぱり映像で残して欲しかったなぁ……何しろお美しいので。それはともかく、全27曲、初回盤にはDVD映像がついています(あるんじゃん)。どこを切ってもいいんですが、佐野康夫ファンの方は、「幸せについて私がして散る5つの方法」〜「色彩」の激しさに震えましょうぜ(ここがピークです)。「Life is good」とか「Tシャツ」とか、『LUCY』好きな私にはたまりません。ライブでの「アイリス」の美しさもまた……「卒業写真」は中野でだけ歌われたそうですので、これも貴重かと。とりあえずライブ音源全部集めて並べたいですねぇ……DVDから音源だけ抜きたい……それでヘッドフォンで浸りたい(普段ヘッドフォンをほとんど使わないもので)。


SUPERFINE

SUPERFINE

・『SUPERFINE』冨田ラボ

荒川小景」という作品で参加されています。私には冨田恵一さんのすごさが全くわからないのですが、この人が観ている坂本真綾(様)像というのがまた、変わっているんだろうなぁと思っちゃいます。「はじまりの海」ではないですが、ファンの感じている坂本真綾(様)像とは別の切り口があって、そこがまた坂本真綾(様)の本質をちゃんと捉えていて、慣れるまでの違和感が大変なんですけども、聞き慣れてくると余韻が……素晴らしい。作詞をされているKIRINJIの堀込さんの言葉選択もいいですね、余韻が……とにかく余韻です、余韻。

・「風は予告なく吹く」

アニメマクロスΔ』の中のアイドルグループが歌っているらしいです。すいません、観てません。作詞坂本真綾(様)、作曲北川勝利の兄さんがしていらっしゃいます。何か、見事なまでにアイドルグループの曲になっていて、それはそれで驚いちゃった感じです。秋元康的な、違和感を効かせたものではなく、ヘヴィなミドルチューンに滑らかに乗っている感じ。オーダーに応える、プロとしての仕事ですな(さすがにこれはセルフカバーはされないと思います……個人的にはランカの「そうだよ。」をカバーしてほしいんですけれどもね……)。

音楽関係はこんな感じかな……何か忘れているような……。

既報の通り、『ダディ・ロングレッグズ』再演が決定し(来年だって!生きてるのか俺)、ファンクラブでも新しい動き……カレンダーはもう何か美しくてですね飾るとかじゃないですよ……声優のほうは前にも増して、ナレーションお仕事、と本当にそろそろ、旦那から休みをどうにかしなさいよと言ってほしいと思いますが……仕事しているのが一番という方もいらっしゃいますからね……こちらがどんどんおっさんになって、今までほどの追いかけ方はできないと思いますが、来年もどうぞご活躍を。

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2016-01-12 (※ネタバレ)”Follow me up”静岡公演セトリ&レビュー

[](※ネタバレ坂本真綾(様)live tour2015-2016”Follow me up”静岡公演セットリスト

01.FOLLOW ME

02.Gift

03.SONIC BOOM

MC

04.Be mine!

05.さな

06.アルコ

07.Waiting for the rain

MC

08.ちびっこフォーク

09.君の好きな人

10.That is To Say

11.Dive

河野三沢デュオ

12.Tシャツ

13.まだうごく

14.レプリカ

MC

15.Hello

16.幸せについて私が知っている5つの方法

17.色彩

18.Life is good

19.プラチナ

20.かすかなメロディ

21.アイリス

MC

22.シンガーソングライター

<encore>

23.これから

24.ポケットを空にして

[][]坂本真綾(様)”Follow me up”静岡公演簡易レビュー

※いつものようにレビューを書こうかと思ったのですが、最近ではいろいろな方がレビューをあげたり、専門誌でレビューされたりすることが増えてきましたので、今後はさらっと行こうかと思います。よりライブを楽しむために。いつものように、坂本真綾(様)及びその関係者の皆様とは一切関係のないことを明記しておきます。また、MC等内容の誤りについては筆者の記憶問題があり、責任はすべて筆者にありますのでご了承ください。


静岡上陸坂本真綾(様)、ツアーも終盤……いや追加公演があるからそうでもないかな。早めに名古屋を発ったつもりが、ちょうどいい感じの時間に到着(最近カーナビの正確なことといったら……)。静岡市民文化会館ホールは1000人規模、ということで、私にはファンクラブから通路側の席が準備され(いやただの抽選ですが……結構端っこ率が高いので、ありがたいかぎりです)、今回のツアーでは全体的に右翼が当たるも、今日はPAに邪魔されて佐野さんがよく見えない……ああ……(何をしにきている?)。

というわけで、今回はステージもわりと近かったので、怪しい動き(メモをとる)ができず、じっくり堪能することにいたしました。

坂本真綾(様)は、赤と黒のチェックのパンツルック。上着は短ラン(死語)みたいに短かったんですね。今日もお美しくていらっしゃいます。


01.FOLLOW ME

02.Gift

03.SONIC BOOM


今回は、セットリストの曲順について考察してみようかと(MCでもありますが、「このアルバムもっと理解してもらえるような、今までの曲がつながっていることを感じていただけるようなセットリストになっています」とのことだったので)。「FOLLOW ME」の世界の半分をお前にやろう」(by竜王frm『DQ』……じゃないですが、そんな感じの歌詞から、次の「Gift」へ。続いて「Gift」から「SONIC BOOM」へは、「一番大切」つながり、でしょうか。やはり「SONIC BOOM」は圧巻、でした。このダイナミズム


MC


ツアーでは初、の静岡です。あ、しぞーかです(笑)。今までスルーしやがって、と思っているでしょう?(笑)

「このくらいの距離なら東京まで来るんだろう?って思われていたりしてねー」

「今回のツアーアルバムFOLLOW ME UP』を引っさげて、全国を回っています。といいながら、3曲のうちまだ1曲しかニューアルバムから歌っていません。今年は20周年ということで、さいたまお祭りのようなライブをやったのですが、あちらをA面とするなら、こっちは違う面を見せられるのではないかなと」

さいたまはやはり、みなさんが聴きたいと思うような、シングルになるような曲を中心にやりました」

「200曲近い歌があって、ライブの度に「今回はこれは」と泣く泣く外してきた曲もあります」

「このツアーでは、私が個人的に今歌いたい、という曲でセットリストを組んでいます。私、根暗なので(笑)、暗い、バラードが好きで、そういう曲を中心にしたコーナーもあるのですけれど、明るい、楽しいシングルのような曲ばかりじゃないですが、最近私を知った人は「あ、この曲知らない」って思ってもらえるといいかな。昔から知っている人は、「あ、『FOLLOW ME UP』にもいい曲があるじゃないか」と思ってもらえると……どうせ聴いてないやつもいるんだろ?(笑)

「今まで歌ってきたどの曲も、『FOLLOW ME UP』につながっている、ということを感じてもらえたらいいな、というセットリストになりました」


04.Be mine!

05.さな

06.アルコ

07.Waiting for the rain


ここは、ニューアルバムブロックですね。「Be mine!」自体リリースはもう……3年前になりますか。ですので新しい曲、という感じはしませんが、これが坂本真綾(様)の最新バージョンだ、ということを見せつけるところですね。「さなぎ」のハイトーンが震えますし、「アルコ」のプログレ展開にジーンときます。そして冷たく「Waiting for the rain」。ライティングがどうだったのかもう思い出せませんが(メモがとれなかったので)、とにかく、今までに比べて、圧倒的に近くで坂本真綾(様)のご尊顔を拝見することができます。この会場、素敵ですね〜。


MC


「これからちょっとしっとりしたパートに入るので、よかったらみなさんどうぞ座って」

静岡といえば、焼津プラネタリウムでのお仕事をしたことがあります。そのときもそうだったんですけれど、プラネタリウムの静かな中で、音楽がかかって、寝ている人が(笑)。だから、今日も寝てもらってもいいですよ(笑)。本望です、子守唄を歌って差し上げられる」

静岡といえば、以前ファンクラブで、どこでもなんでもいいから、オススメ場所、というのを募集したことがあるんですが、静岡からのハガキで圧倒的だったのが、『さわやか』のハンバーグ(おおー)。これはいかねばならない、と昨日マネージャーさんに探りを入れてもらってきたら、すごい混んでたって。ライブ前にハンバーグっていうのも重いから今日は諦めたんですが、マネージャーさんが「すっごい美味しかった」って。美味しいの?(拍手)みんな大好き?(拍手)そっかー、これはまたいつか来なければなるまい」

「私、20周年が春頃に終わったら、また海外一人旅したいなぁって思っているんですけれど……って言ってたらマネージャーさんが小声で「けっこう仕事入ってますけどね……」って(笑)。いいのよ、旅にいった気分になるから思い巡らせるのは自由だから」

一人旅ってすごく自由なものだと思っていたんですけれど、今世界中がものすごい勢いで変わっていて。こうして歌ったり旅をしたりできるのも、世界中の、いろいろな場所の人たちの心の平穏の上に成り立っているんだな、と思います」


08.ちびっこフォーク

09.君の好きな人

10.That is To Say

11.Dive

河野三沢デュオ

12.Tシャツ

13.まだうごく

14.レプリカ


「ちびっこフォーク」は、河野さんと石成さんのアコギデュオコーラスという編成。続いて「君の好きな人」は河野さんのピアノデュエット。この流れは、「ちびっこフォーク」の「君への思い」から、ですね。そこから「That is To Say」は、ジャジーに大神田さんはウッドベースで、坂本真綾(様)はステージ中央の段差に座って歌われます。恋の歌であり、兵士愛する人も出てきます。そして「Dive」へと深い愛つながり、「Dive」は「君の好きな人」ともつながっています。河野さんと三沢さんのα波誘引インストを挟んでの「Tシャツ」、坂本真綾(様)はお召し物を変えられて、ノースリーブの白のワンピース(下はドレープの多い紗っぽいロングスカートです)、そこからの「まだうごく」は、なんでしょう、「錆びついた」つながりでしょうか。そして「レプリカ」は、「まだうごく」が『攻殻機動隊Arise』絡みだと考えれば、義体ゴーストオリジナルレプリカ、そんなつながりかな。


MC


「懐かしい曲から最近の曲まで。「Tシャツ」という曲は『Lucy』というアルバムの……『Lucy』だっけ?(笑)忘れちゃったよ、これだけ曲があると。ちょうど、20歳くらいの頃に作った歌ですね」

「そういえば今日成人の日ですけれど、私も20周年。あいつらと同じなの(笑)

今日成人式の人〜……いるじゃん〜どうして振袖でこなかったの〜?(笑)超目立ったのに〜。袴羽織だったら萌えたのに(笑)

「「Dive」という曲は、19歳くらいのころに歌った曲です。あのころは、この歌詞世界がよくわからなくて、こんな不倫(笑)の歌(笑)。どんな感じなんだろうと当時は思いながら歌っていましたが、何となくわかるような気もします、不倫の歌(笑)

「ありがたいなと思うのは、デビュー当時の歌でも、今歌うとまた違った気持ちで、新鮮な気持ちで歌うことができる、ということです」

「みなさん、今年の目標は立てました?ツアー『YCCM』というのがあって、そのとき目標が、とにかく「普通」のツアーをやる、毎回同じセットリストでやりとげる、というものだったんですが、ご存知の方も多いと思いますが、震災があって、その「普通」のことができなくなってしまって……それから再開するときに、セットリストを変えたんですね。そのとき歌いたい歌に。でも、これから歌う歌も、とても好きな歌なので、今日歌いたいと思います」


15.Hello

16.幸せについて私が知っている5つの方法

17.色彩

18.Life is good

19.プラチナ

20.かすかなメロディ

21.アイリス


Hello」をもう一度聞くことができて大変幸せでございます……そこから「幸せ5」へ。目に見えない何かへの思いでしょうか。そこから「色彩」は、「Hello」からの金色エメラルドグリーン……かなぁ……そして「Life is good」もそうですね……空は青い、今日は新しい……「プラチナ」は明日への思い……そして「かすかなメロディ」は、見つけたいもの、つかまえたいもの……でクライマックスの「アイリス」は、今日二度目の圧巻、です。


MC


(メンバー紹介)「どうして佐野さんのときだけ野太い声が飛ぶの?(笑)いやわかっているのよ、かっこいいものね」

「私のライブDVDは、ミュージシャンがアップになることが多くて有名です(笑)ミュージシャン目指している人は私のDVDを見るといいよ。佐野さんを定点カメラが狙っている、何個カメラあるの!(笑)



22.シンガーソングライター



<encore>


「ありがと〜、こんな熱烈に迎えてくれるなんて。みんなおとなしかったからさぁ、大丈夫かなって(笑)

「それに、なんか男子多くない?「真綾〜!!」って呼ばれるの久しぶり〜、まだそんな風に呼んでくれるんだね〜。最近は「真綾ちゃ〜ん」とか、「真綾さ〜ん」とか増えてきて……あざーっす。好きに呼んでください」

マネージャーさんが熱海出身で、学生時代清水市で。そんなマネージャーさんにも少しは恩返しできたのかなと思います」

「この会場、近いね〜。おととい大阪でやったんですけれど、そのときもこんなに近くなかったよ。二階席の人も後ろのほうだ〜って思ったかもしれないですが、今日はたぶん全員と目があってるよ」

「今回のアルバム初回限定版には、プレミアムライブの応募券が入っていて、残念ながら静岡はやらないんですが。1会場で4人、当選して、その人たちの前で歌うんですけれど、何しろ4人しかいないから、必然的に見ざるを得ないわけで、じっくり、舐め回すように順番に見ていくと、ついに耐えきれなくなってお客さんが目をそらす、という(笑)。ある会場なんか、女の子がもうだめ!っていう感じでマスクをしはじめて、顔が見えなくなった(笑)。当たらなかった人は残念だけれど、宝くじだと思って、夢を買ったと思ってもらえれば。私も年末ジャンボ宝くじ、買いました。当たったら、そのお金使って、沖縄で何日もライブやってやろうと思っていました(笑)。私が行きたいだけなんだけど(笑)。あ、外れましたので〜、どこかの大金持ちに出してもらおうと思います(笑)

「私を初めて見た、という人?あ、たくさんいる〜、『さわやか』大好きたち〜(笑)。そんな人たちに説明しておくと、ファーストライブの頃から続けている活動があって、ポストカードを購入していただくと、その売り上げを全部日本赤十字寄付しています。今日、ここで感じた気持ちが、他のところでも生かされるので、記念としても是非買っていただいて、10年後、20年後見直して「あ〜こんなライブ行ったな」って思い出してもらえれば。年末東京公演で売り切れてしまったのですが、また作りましたので。よかったら是非」

アルバムアンケートで、好きな3曲というのをやったんですが、これが結構票がわかれているという風に聞いています。みなさん真剣に考えてくださったみたいで、「これを書くと俺のことがバレるんじゃないか」「これはベタすぎる」「人とは違うのを狙う」とか(笑)、結果そう好きでもない3曲になった、というのはやめてくださいね(笑)。いろいろな曲を気に入っていただいているんだなというのはありがたいです」

さいたまときに言ったんですが、一番好きな曲は「これから」、で、理由は「一番新しい曲」だから。で、今日の気分で3曲を選ぶとすると、「Follow me」「これから」「シンガーソングライター」かな……次点で「アイリス」「誓い」「ニコラ」……ってあれ全部私の作詞作曲した曲じゃん〜(笑)。しかたないよね〜、だって生まれる前から知ってるんだから。まだメロディ言葉もないときから知っているから思い入れも強くなります。で、この3曲を選んだのは、タイトルシンプルで、内容もそれにあっているというところかなと」



23.これから

24.ポケットを空にして


(総評)

というわけで、名古屋と同じセットリストで、メモ特にとらなかったので、とにかく歌とおすがたを堪能することができました……耳福眼福。セットリストの流れを考察してみましたが、あまりお気になさらないように。

帰りの東名で、事故渋滞に巻き込まれて帰宅が日付を越えたのは内緒です……。

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2016-01-04 (※ネタバレ)坂本真綾(様)”Follow me up”12/31レビュー

[][](※ネタバレ坂本真綾(様)live tour”Follow me up”カウントダウンライブレビュー

※いつものようにレビューを書こうかと思ったのですが、最近ではいろいろな方がレビューをあげたり、専門誌でレビューされたりすることが増えてきましたので、今後はさらっと行こうかと思います。よりライブを楽しむために。いつものように、坂本真綾(様)及びその関係者の皆様とは一切関係のないことを明記しておきます。また、MC等内容の誤りについては筆者の記憶問題があり、責任はすべて筆者にありますのでご了承ください。

12月31日大晦日カウントダウンライブは二度目の坂本真綾(様)。私も二度目の参戦。今回もファンクラブでゲットできたチケットが、1階右ブロック。あとちょっとで通路側だったのに(でかくて迷惑なので)……いっそ代わってもらおうかとも思いました。幕前の客入れ音楽が、何かいつもと違うなぁ、と漠然と感じながら待ちます。あ、フォーチュンクッキーは売り切れでした(悲)。『ミツバチ』のときは買えたからいいか。

バンドメンバー入場、そして坂本真綾(様)も。衣装名古屋公演と同じ、赤と黒のチェックのパンツルック


01.FOLLOW ME

02.Gift

03.SONIC BOOM


1stブロックはミドルテンポ三連発。改めて、歌い上げる「SONIC BOOM」が素晴らしかったです。


MC

「うわー、超満員。ありがとうございますメンズが多いねぇ」

「二度目のカウントダウンライブ。以前よりも大きな会場で、よりたくさんの人と年越しを迎えられるのは嬉しい」

「今回のツアーは、ニューアルバムをより理解していただくためのもの。ひょっとして聞き込んでいないヤツらも、帰りに「あ、あれよかったね」と思ってもらえるように」


04.Be mine!

05.さな

06.アルコ

07.Waiting for the rain


「Be mine!」から「さなぎ」への、勢いを駆っていく感じがいいですね。そこからプログレアルコ」で、ラスマス節の「Waiting for the rain」。ニューアルバムの三連発は、なかなか起伏に富んでいます。佐野大明神スティックは、今回は無事です。わりとPAにも近い席だったのですが、それぞれの音がしっかり聴こえました。


MC


「今年いろいろなことがあったと思います。私はといえば、今ガラケーiPhoneの二台持ちなんですが、ガラケーをなくしました(笑)。これで、ただでさえ少なかった友達との連絡が取れません(笑)。みんな、あとで連絡先教えてね」

それから宝くじが外れる、という。河野さんはあとでゆっくり見るって言っていたんだけど、私はステージに出るちょっと前にまだかまだか、と(笑)

「え〜、今日は私、ここ(ステージ中央前部)に時計があるんですけれど、これを気にしながらやらないといけません。あと1時間ちょっとで今年が終わっちゃう」

「見てもらうとわかりますが、今日カメラがない(笑)。収録がありません(笑)。私のライブがいつも収録されるわけではないのです。(「え〜」の声に)いいじゃんみんなは聴けるんだから(笑)

20周年ということで、アルバムを出し、DVDも出し、若い子たちのお財布が心配で」

DVDもいいんだけれど、やっぱり私はライブは生で、という思いが強いので」

「今回のライブは、さいたまライブとは表と裏、という感じで、私が今歌いたい歌を歌う、というセットリストになっています」

「私が選ぶと、バラードプログレ根暗ななもので(笑)。ここからはしっとりと聴いてもらおうと思いますので、まぁかけてください」

「歌の世界に飛び込んだときは、一方で普通学生だったので、そのときのいろいろな内へ向かうエネルギーもやもやしたものを表現できたのが、作詞というものだったと思います」

20周年イヤーが終わったら旅に出たい、と思っているんですけれど、以前と違って、女の子が一人で旅に出られるような世界ではなくなってきている気がします。私が歌えているのも、平和があってこそなんだな、と」


08.ちびっこフォーク

09.君の好きな人

10.That is To Say

11.Dive

河野三沢デュオ

12.Tシャツ

13.まだうごく

14.レプリカ


いやあ……名古屋ではそうでもなかったのですが、今回のこのブロックダメでしたね。「君の好きな人」からもう、ほとんど記憶がありません……寝ていました。サンシャインのプラネタリウムで、坂本真綾(様)のナレーションを聴きながら爆睡したことがありますが、声に癒されるというのはこういうことなんですかね……「Tシャツ」で再登場の坂本真綾(様)は、黒のドレスミニ)。を、名古屋と違ったお召し物でいらっしゃいます。「Tシャツ」がまた気持ちのいい曲で……「まだうごく」でようやく覚醒、「レプリカ」でおはようございます。今回の「レプリカ」では、久々に仁王立ち、男前坂本真綾(様)が見られました。かっこいいっすよ。


MC


カヴァーアルバムを出させていただいて、いつもの客入れはなんか洒落洋楽だったりするんですが、今回の客入れの音楽は、参加していただいた方だったり、関係のある曲だったりを使っています。いろいろな人とのつながりがあってこそ」

コーネリアスさんともコラボさせていただいたんですが、中高生の頃はよく聴いていて、「小山田くん」なんて言っていたんですけど、実際会ってみて、なんて呼べばいいのか、「小山田さん」?「コーネリアスさん」?とてもきさくな方でした」

カウントダウンが迫っていますので、ここからアゲていくよ!」


15.色彩

16.幸せについて私が知っている5つの方法

17.プラチナ

18.マジックナンバー


「色彩」〜「幸せ5」と、やはり男前坂本真綾(様)、「ソラヲミロ」も歌ってほしかったなぁ……そして、「プラチナ」をはさんで、やっぱりきました「マジックナンバー」!


(カウントダウン


1階席、2階席、男子女子煽りながら、3分ほど前から時計が出現。年越しと同時にテープが飛び出す演出は『ミツバチ』とほぼ同じでした。ああ、「マジックナンバー」は汗かきますね。


19.Life is good

20.a happy new year


そうか、年越しで「人生は素晴らしい」ときましたか。いや、素敵な構成です。名古屋で観たとき以上に弾ける坂本真綾(様)の姿がもうお美しくて……そして一転「a happy new year」でしっとりと。熱狂が嘘のように引いていき、それでもそこに残るわずかな熱。


MC


あけましておめでとうございます!」

「いや〜、よかった〜。13秒前のときはどうしようかと」

「汗かいた〜。こんなに汗かいたの今回では初めてじゃない?」

「このドレス、これも今日しか着ないんだよ。明菜ちゃんみたい、って言ったら世代がバレる(笑)。こうして一張羅を持ってきてですね……さっきからワード昭和ですが(笑)

「あー明けた明けた〜、早く乾杯したいね〜」

「この後みんなはどうするの?夜の街に放り出されるんでしょう?ごめんね〜」

「あ〜、友達いなくてもいいや、5000人の仲間がいるんだもん」


21.かすかなメロディ

22.アイリス

MC

23.シンガーソングライター


今回も「アイリス」が圧巻でした。ぜひ生で聴いていただきたい。


encore


「なんかすごいテンション高い。あたらしい自分って感じ。そして私、今年年女です!サル(笑)

このあと、いつもの「初めてライブに来た人」いじりから、チェリティーポストカードの話になり、「なんと、売り切れてしまったそうです。で、もう年があけましたが、年賀状、残っています。どういうこと?(笑)」。

20周年の企画として、好きな曲3曲のアンケートをやったんですけれど、集計したわけではないんですが、けっこうバラバラという噂で」

「でも、そのときそのときで変わってくるものよね。私は、今の気分だと……「アイリス」「これから」「シンガーソングライター」」

20継続してきたことを、こうして記念イベントとしてできることが本当に嬉しいです。そして、この20年があるから、この先にまた、きっといいことがあるって思えます」


24.これから

25.ポケットを空にして


(総評)

サプライズのない、普通カウントダウンライブ普通か?)。ご本人も途中でおっしゃっていましたが、「なんか千秋楽みたいだけど、ツアーはまだまだ続くんだよね〜」という通り、『ミツバチ』のとき千秋楽だったからこそのサプライズが効いたんですよね。でも通過点なのだから、普通でいいのです。ということは、追加公演の中野千秋楽こそ狙い目だったのかな……収録されていない、というのが非常に残念でしたが、最終日が収録されることを期待して、みなさんフライングドッグに念を送っておいてください。何度も書いていますが、もちろんどの曲も素晴らしいのですあ、「アイリス」を是非ともライブバージョンでみなさんにも聴いていただきたい。是非とも。音源だけでも。そんなこんなで明けた2016年、今年は都内ライブ会場が軒並み修繕に入るとかで、大きなライブはないでしょうから、なんといいますか……「今年はもう終わり」という感じです。みなさまには、坂本真綾(様)もおっしゃっておられましたが、「a happy new year」の歌詞のように、「いいことがありますように」ご祈念いたします……あ、30日のプレミアムライブに参加された方の何人かは、31日にもいらっしゃったようですよ(「みなさんいい人で」)。うらやましい限りでございます……ああ、こんないい気持ちになるなら、大阪も、追加公演の中野も申し込むんだったよ……今年は終わったなぁ……(遠い目)。


あ、忘れてた。今回、ステージ両サイドまで坂本真綾(様)が走ってこられました。近!1階席の、それも右側よりでよかったぁ……と思うと同時に、通路側の席と変わってもらわなくて本当によかった……(そんなことしたら、もともと通路側だった方に○○されてもいたしかたない……)……あそこまでお近くでおすがたを拝見できたのは、もう15年ぶりくらいでしょうかね……有難や有難や……。

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2016-01-01 (※ネタバレ)”Follow me up”カウントダウン公演セットリスト

[](※ネタバレ坂本真綾(様)カウントダウンセットリスト

あけましておめでとうございます

坂本真綾(様)2015-16live tourカウントダウン

セットリスト

01.FOLLOW ME

02.Gift

03.SONIC BOOM

MC

04.Be mine!

05.さな

06.アルコ

07.Waiting for the rain

MC

08.ちびっこフォーク

09.君の好きな人

10.That is To Say

11.Dive

河野三沢デュオ

12.Tシャツ

13.まだうごく

14.レプリカ

MC

15.色彩

16.幸せについて私が知っている5つの方法

17.プラチナ

18.マジックナンバー

(カウントダウン

19.Life is good

20.a happy new year

MC

21.かすかなメロディ

22.アイリス

MC

23.シンガーソングライター

encore

24.これから

25.ポケットを空にして

悲報カウントダウン映像化されません……。

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