2010-03-15 「日記」の巻
■[日記]三/十
仕事にはいきまつた。だるいっすけども。医者に行きました。血を抜かれました。いつものことですが。何かの炎症だろう、ということで一応、風邪薬を処方してもらいました。多分、風邪ではないでしょうけれども。
■[日記]ぐたり
だるいことこの上ないので、『なあばすぶれいくだうん』を読み直しながらぐったりしております。
NERVOUS BREAKDOWN 1 (ノーラコミックスコンパクト)
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■[突っ込み]二十歳までセックス禁止にしたら?
いやあ来ましたねえ。現時点でもパンチラなんぞ御法度なわけですが、今後どうなるんでしょうかね(非実在青少年も児童ポルノの対象に表示できません - Yahoo!ニュース)。「非実在青少年」を定義づけるというナンセンスさにはあいた口が塞がりませんが、そうするってぇと、時代物なんか書けませんよね。当時の結婚適齢期なんて15歳以下でしょう?それはいいわけですかね。キ◯ガイも、「時代を表現するために」必要な言葉だとすれば、オッケーですかね。みんな時代物にしちゃえばいいんだよねえ。他にも、外見は18歳以下だけど実はみんな100歳越えている異世界の話とか。そもそも、女性は16歳から結婚できますけれども、なんでそれはオッケーなわけ?中学生がセックスしてるのはマンガのせいですか?中学生がドラッグやってるのもマンガのせいですか?別にマンガのせいだっていいんだけど、そういうものを地下に潜らせてどうするんだろうねえ。あれか、コミケの同人誌に税金かけたいのか(既にかかってますか?)。中学生がセックスして子供ができたって別にいいじゃない。それからどうすんのよ、って話をしてこなかった奴が悪いんだし、してきてもセックスして子供ができちまうこともあるでしょうよ。まあ、試しにやってみたらよろしい。少年マンガ雑誌はほとんど潰れるね。ざーんねん。
■[つぶやき][坂本真綾]準備
にぇ〜い。坂本真綾(様)武道館ライブ限定グッズが到着しました〜(ids-shop坂本真綾 IDS! オフィシャルグッズショップ)。しかし、今の体調で武道館ライブに行けるのかどうかが心配です。
■[つぶやき]腹減った〜腹減った〜……フランケンなのに?
すいません、「フンガー」がドイツ語の「hunger」だとはまったく知りませんでした……チェ(チェフランケン表示できません - Yahoo!ニュース)。
■[日記]三/十三
どよんび。本日は、母者を連れ立って、日進某所へ。『ぼくはうみがみたくなりました』という映画を観てまいりました(公式HP404 Error - Not Found)。大塚ちひろ、という役者さんを私はよく知りませんが、ボブカットだったのでまあよろしい(そこ?)。伊藤祐貴という役者さんは、自閉症者のことをよく知っていたのか、あるいは演出がよかったのか、おおむね自閉症の描き方に問題はなかったように思います。感動するストーリー、ということでしたが、人生でこんなことを期待してはいけません。期待するのが間違いです。こんなことが起こらなくたって、もっと小さな何かが毎日起こっていて、それだけで素晴らしい、と思います。期待する気持ちは、わからないではないですけれども。主人公の自閉症者の名前がうちの兄と同じなもので、何かめんどくせ〜感じになりました。作中にも主人公の弟が出てきますが、彼の感覚は私とよく似ています。「どうでもいい」、という言葉を使いたくなります。逃げ出しても、受け入れても、結局影響を受けていることには変わりはない、であれば多少なりとも自分が納得できる方を向いていよう、というそれだけです。それだけが全てではなく、かといってそれがなければもはや自分の全てではなくなる、というだけのことです。はい。心にしみた言葉はいろいろありましたが、そうですね、「1パーセントは、0ではない」でしょうか。当たり前ですね。みなさんも機会があったら観てみて下さい。自閉症というものがどういうものなのか、少しわかります。その少しは非常に大きな少しですが、やはり少しです。
■[日記]gut ri
目一杯ぐったり。『相棒」、終わっちゃいましたねえ。次のシリーズもミッチーぽいけれど、いいと思います。最後も非常に社会派な感じでしたが、小野田官房長と杉下右京の間に走る亀裂が大きくなったようなエンディングに、ちょっとどきどきしています。うふ。あとはまあ……あんまり覚えてません。
■[レビュー]『宗像教授伝奇考3』
『宗像教授伝奇考3』というドラマが再放送でやっておりまして。録画してほっといたんですが。観たら面白かったです。多分、四年くらい前のものだと思うんですが、まだブレイク前の阿部サダヲと津田寛治っあんが登場しております。話のネタも、「平将門=孫悟空」というトンデモ説。いや、この検証にはいろいろと異論はあると思いますが、発想として単純に「なるほど!」と思ってしまいました。そうくるかあぁ……。ともあれ、江戸時代のことは、ほとんど天海のせいにしておけば間違いありません。だはは。
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■[レビュー]ナントカ
ナントカ、好きなんです。だから、『ヒツジの執事』も買いました。好きなもんで。
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■[レビュー][坂本真綾]『everywhere』
さて、今日は縁起良く坂本真綾(様)の夢を見てしまったのであやうく遅刻するところでした。心は準備万端ですが、体がね……まだだるいのです。しかしまあ、石にかじり付いてでも武道館にはいこうとおもっちょります。はい。というわけで、ベストアルバム『everywhere』の発売も迫ってきております。「Active Heart」は入っておりませんが、「Dive」も入っておりませんが、いいのです。坂本真綾(様)の考える、坂本真綾(様)のベストなのですから。
坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)
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■[レビュー]『REAL WORLD』
そして、KOKIA師のニューアルバム『REAL WORLD』も3月31日発売です。KOKIA師、あんがい多作です。次から次に曲が生まれてくるんでしょうねえ。カオス師にいただいてばかりおったりしましたので、自分で買おうと思います。
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爆丸って言うやつはギミックが素敵そうなんですが、リアルに虫っぽい(急にジャッと動く)ところがなんか苦手です。動画を見る限り。
うーん、確かに「ジャッ」って動きます。でも、虫っぽい感じはしないっすよ。虫っぽい爆丸が少ないからかもしれないですけど。でもまあ、たまに突然爆丸同士で反応して変形するので、それはびっくりします。