2012-02-14 「日記」の巻
■今週のお題「バレンタインの思い出」
「GAIA」のおかげか、ヴァレンシアがかなり売れましたが、私の中では「MAGIC BREEZE」が最高です……え?ロビー・ヴァレンタインの思い出ではないですか?……そうですか……ちなみに、今年のバレンタインは、密林から届いた『Newラブプラス』です(悶死)。
- アーティスト: ロビー・バレンタイン,レノン=マッカートニー
- 出版社/メーカー: ポリドール
- 発売日: 1994/03/25
- メディア: CD
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- 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
- 発売日: 2012/02/14
- メディア: Video Game
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■[日記]二/十
仕事にいきまつた〜。基本的に、どんな理由があろうとも、駐車違反は駐車違反です、はい。というわけで、終業後に警察署に。そうですか、路側帯無余地駐車ですか……忘れていました、では通用しませんからなぁ免許所持者としては。今後気をつけます。反省しつつ警察署を後にすると、背中に、剣道にいそしむ子供達と思われる気合いの声が。なかなかいいものですなぁ……。
■[日記]ぐはぁ
反則金を払わなければならないことがわかっていたら、無駄遣いなんかしなかったのに……。
- 作者: 並木伸一郎
- 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
- 発売日: 2012/01/31
- メディア: 単行本
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■[日記]okkanegganai
何を買うわけでもないですが、「ビックカメラ」へ。「スマイルパクト」の性能を確認。うーん、確かにすごそうだ……。それから、iPod用のアンプとヘッドフォンの値段を確認して、こりゃしばらく買えないなぁ……とがっくりする。ああ、俺はいつになったらテレキャスを買えるのか……カムバックボーナス……。
- 出版社/メーカー: バンダイ
- 発売日: 2012/02/04
- メディア: おもちゃ&ホビー
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■[レビュー]『覇王の死』
『覇王の死』(二階堂黎人、2012年、講談社ノベルス)を読了。『人狼城の恐怖』以来姿を消していた名探偵・二階堂蘭子がついに帰還します(もちろん、名探偵ですから、最後の方だけ)……石川県のある地方に、絶大な権力を誇る邑知家が存在していた。後継者の不在に悩む当主は、自らの血を引く人物を探していた……人生に疲れ死を選ぼうとしていた青年・青木は、ピエロの差し出したチラシを受け取る。曰く、「貴方の不要な命、買い取ります」。その文句につられるようにある場所に出向いた青木は、毒島と名乗る弁護士から驚きの計画を提案される。邑知家の財産をせしめるため、同地に眠るといわれる徳川の隠し財産を見つけるため、邑知家の血縁の人間と偽って、眞塊村に潜入するのだ、という……異国に築かれたニューホーリー村。宣教師を中心としたその村に住む少年ケネスは、ある夜巨大な火の玉が村の上空で輝いたのを見る。彼はそれを未確認飛行物体だと信じた。なぜなら、その前後から、村の中の様子がおかしかったからだ。村人同士は猜疑心から互いを警戒し合い、奇矯な行動をとるものも多かった。そんな中、村の<ライブラリー>を管理していたハリー爺さんの首吊り死体が発見される。しかも、そのそばには、首をもがれた二つの死体が、百舌の速贄のように、高い木の枝に串刺しにされていたのだ。人間業とはとても思えない。少年達は、異国の人たちが信じている<クンダリー>という神が動き出したのではないか、と考えるが……そして、後継者を待ち望む邑知家当主の元に、<魔王ラビリンス>からの犯行予告が届くのだった……え〜、いくら説明しようと思っても説明しきれませんが、とにかく、何といいますか、二階堂全開です。新本格四天王を綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎、二階堂黎人だとして(別に九大天王でも十傑衆でも十二神将でもなんでもいいのですが)、二階堂黎人という人は、ご自身はカー好きを公言しておられますが、個人的には江戸川乱歩の衣鉢を受け継ぐ人だと思っております。根底にあふれるサービス精神、湧き出るトリック、それを現実に着地させるロジック、それらよりも「プロット」が重要なのだ、ということは、本書を読んでもよくわかります。ちょっと、終盤にかけてのはしょり方が、残念に思いますが、物語(ストーリー)をいかに語るか(プロット)によって、トリックもロジックも生きてくるわけです。この二階堂節、さらに蘭子シリーズをほぼ全て読んでいますので、新鮮味はないのですが、そんなものどうでもいいくらいの豪華てんこ盛りに酔いしれろ、ということです。江戸川乱歩にも言えることだと思うのですが、文章が非常に平易で簡明ですので、その点でちょっと物足りなさを感じるかもしれません(『人狼城〜』の、これでもかスプラッターを経験していると、今回くらいじゃねぇ……と思ってしまうかも)。がつんと本格、それも怪人対名探偵を読みたいなら、<二階堂蘭子>シリーズですぞみなさま。ああ、満腹。
- 作者: 二階堂黎人
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2012/02/07
- メディア: 新書
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- 作者: 二階堂黎人
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1996/11
- メディア: 文庫
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- 作者: エラリイ・クイーン,大庭忠男
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 1977/06
- メディア: 文庫
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■[レビュー]『ユーロ・ロック・プレス』
最近、洋楽の当たりをあまり引かないので、どんなもんかなぁと本屋をうろついていたら『ユーロ・ロック・プレス』発見。まだあったんだ……ぱらぱらと見ていて、変わらぬアグレッシブさに脱帽。思わず買ってしまいました。KOKIA師の『P i e c e s』がレビューされていました……それより気になったのは、犬彦ですが。PFMとかピンクフロイドとか、よく考えたらちゃんと聴いてないんですよねぇ……その前になんかよくわかんないけどCANとかに行っちゃったから……ちょっとトラッド&フォークに舵を切ってみようかと思っています。ガイタって?カンテレって?相変わらず、まったくわからない単語が並んでいる雑誌でどきどきしましたよ。
- 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
- 発売日: 2011/11
- メディア: 大型本
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■[小ネタ]one more red nightmare
夢の話をします。憧れのお方と、なぜかアイスダンスをする夢を見ました。もちろんこちらは大喜びなのですが、あちらは超不機嫌。しかも、途中で勝手に退場していってしまう、という夢です。何を示唆しているのでしょうか……。また、別の日にはこんな夢を見ました。憧れのお方のシークレットライブに当選。東京の小さなライブハウス、しかも観客は私ともう一人だけ。でも、開催時間は深夜〜未明。「風が吹く日」弾き語りや、新曲(?)を2曲披露されるなど、感涙むせびなく私なのですが、何と始発の新幹線で名古屋に帰らなくてはならない……後ろ髪を引かれる思いで、朝5時頃に席を立つと、冷たい表情で罵られ、残った一人の客と楽しげにライブは続く、それを背中に聴きながら……えっと、要するに、私は冷たく罵られたい、ってことなんですかね?
■[日記]日曜
『スマイルプリキュア』、モブキャラの描き分けがすごいんですが、それでもモブキャラだというところがまたすごい。このくらいの頭身、デフォルメ感がやっぱり人気出そうですよね。そして、赤くて炎でショートカットの女子は人気が出ない、という……お約束か……。『ゴーカイジャー』、ついに終わりか……一年間、たくさん変身してくれてありがとう〜。『ゴーバスターズ』も、おもちゃからして楽しみです。『フォーゼ』は、いつも通り面白かったです。はい。
特命戦隊ゴーバスターズ バスターマシンCB-01 DXゴーバスターエース
- 出版社/メーカー: バンダイ
- 発売日: 2012/02/25
- メディア: おもちゃ&ホビー
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■[レビュー]Jeepta『革命エントランス』
たまには坂本真綾(様)以外の日本人も聴かないとな、とチェックしておきながらほったらかしだったJeeptaの『革命エントランス』を聴いています。
◯公式HP>>>Jeepta−Official Website−
相変わらず私は、曲重視なので、どんな人たちなのかさっぱり存じ上げませんが、#2、#3のギターがかなりかっこいいな、と思います。シンプルなギターサウンド、仰々しくはないですが、繰り返し聴いていると、メロディが耳に残って心地よいですな。で、#3までで何となく満足してしまって、全曲聴けないんですね……ファンの方からは怒られそうですが。でも、第一印象は「ああ、普通だなぁ、The Backhornの方がいいかもなぁ」なんて思っていながら繰り返し聴いているので、今後も聴いていくことでしょう。
- アーティスト: Jeepta
- 出版社/メーカー: pure infinity
- 発売日: 2010/09/29
- メディア: CD
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■[レビュー]リボルテックで遊ぼう〜
◯「べにーの雑想魂」>>>べにーの雑想魂 : 「アクアフレッシュ」の巻(リボルテックで四次創作)
リボルテック「ブレードライガー」と、アッセンブルボーグ「パンツァーパンチャー」を使った、倉持キョーリュー氏
◯こちら>>>倉持図鑑
勝手にリスペクト&オマージュ企画「ブレードライガー・アクアフレッシュ」です。変形させられないのが……ちくしょう……。
リボルテックヤマグチ No.93EX (NR-EX) ZOIDS ブレードライガーミラージュ (流通限定品)
- 出版社/メーカー: 海洋堂
- 発売日: 2011/02/16
- メディア: おもちゃ&ホビー
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■[つぶやき]「夢追人/至学館高等学校校歌」
KOKIA師が、愛知県のとある高校の校歌を歌っておられることを知り、ちょっとほしくなっちゃいました。うーん、坂本真綾(様)に校歌を作っていただけたら……なんだろうね。
- アーティスト: KOKIA
- 出版社/メーカー: aten recordings
- 発売日: 2012/03/01
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■[坂本真綾]希望
さて、坂本真綾(様)におかれましては、ミュージカル『あしながおじさん』の大阪公演が発表されたりしております。
◯最新ニュース>>>坂本 真綾|インフォメーション|FlyingDog
昨週末は、ファンクラブイベント大阪&福岡も無事終わられ、今週末は札幌&仙台、そして残すは東京公演(一日3公演!)。ああ、毎月、生でお姿を拝見できて、お声を聴けるというのなら、年会費が10万円でも払いますよファンクラブ会員……はぁ。しばらく、生でお声を聴けないと思いますので、5月30日発売のDVD&ブルーレイが希望、ですな。待ちますよ。はい。
ピアノ曲集 坂本真綾 『Driving in the silence』+ (ピアノ曲集 ピアノ弾き語り)
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おお、校歌、知りませんでした。うらやましいです。
ユーロロックプレスで取り上げられてましたか…。
EXEC_COSMOFLIPSとかは引っかかっちゃうでしょうね。
カザミドリがね、ほしかったんです……。
愛知県の高校なんですよねぇ。まぁ、甲子園で流れていたのは、野太い球児達の声ですから特に何も思わなかったのですが、あらためてKOKIA師が歌われたとなると興味がわいてきますな。
まあ、極北の雑誌ですからなユーロロックプレス。相変わらず、『悪魔の手鞠歌』OSTレビューとか。KOKIA師と菅野よう子女史は取り上げられると思うんですが、坂本真綾(様)はぼちぼち違う路線かなぁ、と思います。どうも、リマスターが出ているのか、QUEENとかフロイドとかのレビューや記事が多かった気がします。ちょっと、バックナンバー集めたくなってきましたよ。