できれば隔日刊 【浄土真宗親鸞会なう!】

2010-01-29 「諸善より勝れているのが念仏」ぐらいに思っている「万行随一の念仏 このエントリーを含むブックマーク

歎異抄の中で最も大事な章と言われる「第一章」について、解説してくれています。

親鸞会 公式サイトの「現代に生きる仏説」に「『歎異抄』の謎を解くキーワード」が掲載されていました。

第一章の文頭に「弥陀の誓願不思議」とありますが、何が不思議か分からなければ、後は読めなくなります。

〝誓願不思議であった〟と知らされるのは、阿弥陀仏の本願どおり、絶対の幸福に救われた時のことです。これを「摂取不捨の利益」と教えられています。

ですから、「弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて」とは、不思議な弥陀の誓願に救われ、摂取不捨の利益にあずかったことになります。

これは現世(この世)で頂く利益だから「現益」といいます。

さて、「現当二益」について、記事をよくお読みください。

2010-01-28 “ともに励まし、ともに進まん”の人類愛が動き出す このエントリーを含むブックマーク

もう皆さん、ご存知の通り、浄土真宗親鸞会ではネット回線を使った「テレビ座談会」を行っており、親鸞聖人の教えを世界に発信しています。

その座談会に参詣した方々の声が「親鸞会.net」に連載されています。

【特集】テレビ座談会の反響

>>万国の極宗だと周知される時代の到来に、胸躍る【木田さん】

>>生命観は確実に変わる 【塚田さん】

世界中の人々が、それぞれに親鸞聖人の教えをわがものにした時初めて、お互いが「人生の目的」をともに果たすための同朋であり、同行なのだという自覚が生まれるでしょう。

2010-01-25 「念仏申さんと思いたつこころのおこるとき」と「念仏称えたとき」 このエントリーを含むブックマーク

マンガで楽しく分かりやすく『歎異抄』を解説中。

親鸞会公式サイトに「歎異抄はいかに誤解されやすいか」が掲載されていました。

親鸞研究の第一人者である東大K原教授が「歎異抄第一章」を誤解し、日本史の教科書に親鸞聖人が「ただ一度の念仏で極楽往生が約束されると説いた」と記述したことから、新聞紙上で論争がありました。

そのいきさつについてマンガで解説してあります。

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2010-01-19 人類共通唯一の目的に向かって進む「御同朋御同行」の固い団結 このエントリーを含むブックマーク

今、親鸞会で話題になっている頼山陽の詩があります。

濃蹶・峡顛いずれか抗衝せん

梵王ひとり降旌を樹てず

豈図らんや右府千軍の力

抜き難し南無六字の城 

石山本願寺での対信長徹底抗戦について、親鸞会公式サイトに「南無六字の城 信長に徹底抗戦した護法の力は、こうして生み出された」が掲載されていました。

本能寺で倒れるまで、信長に反抗した大名はことごとく滅ぼされています。

その信長が11年かけても落とせなかったのが、南無六字の城・大坂石山本願寺。現今の浄土真宗教団にはとても見られないこのエネルギーを生み出した歴史を、記事では紹介されています。

石山本願寺の予想図も掲載されています。

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豊臣秀吉は、この石山本願寺跡地に大坂城を築きましたが、本丸に入る橋に「極楽橋」という橋がありました。

これは、本願寺時代に御堂に入る為に渡った橋の名前がそのまま残されたのではないかという説があります。

おそらく、予想図手前の橋は、それを意識しての描写でしょう。

それにしても、当時の門徒のパワーには驚かされます。

2010-01-18 親鸞会では常に「平生の一念に助ける」弥陀の本願ばかりが説かれてい このエントリーを含むブックマーク

親鸞会.netでは、特集として「7つのポイント」と題して親鸞聖人の教えの深い部分を連載で解説しています。


「諸行往生」の誤り平生業成の本願など、きちんと理解しておきたいところですね。

2010-01-16 親鸞会ブログポータル|日々更新される浄土真宗親鸞会の情報をいち早 このエントリーを含むブックマーク

リニューアルした「親鸞会ブログポータル」では、従来通りの各ブログ紹介だけではなく、運営スタッフによる記事連載も行われています。

最近のものでは、

など、話題は盛りだくさん。

また、そこから仏教を学ぶこともできるようになっています。

さすがですね。

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2010-01-14 正邪の判定は、親鸞聖人の主著『教行信証』によってのみ決せられる このエントリーを含むブックマーク

日本の古典でも圧倒的な人気を誇るのが『歎異抄』。

西田幾多郎三木清倉田百三司馬遼太郎など、名立たる作家や知識人右翼から左翼まで、『歎異抄』を愛する人は数知れませんね。

今年も『歎異抄』を起点とした親鸞聖人ブームが巻き起こりそうです。

親鸞会公式サイト異端か、正統か 『歎異抄をひらく』発刊から1年10カ月が掲載されていました。

人を魅了する美文の 『歎異抄』ですが、その意味となると迷宮さながらに出口が分かりません。

だからこれまでの解説書は、各自の私見、信条、体験による自由奔放な解釈ばかりだったのです。

しかし、親鸞聖人のメッセージは唯一つ、「弥陀の本願のみぞ真実」(『歎異抄をひらく』2部18章)であったのです。

2010-01-12 永遠不滅の真の宝は、こんな巻物や建築物じゃない。 このエントリーを含むブックマーク

本願寺派は「本願寺展───世界遺産の歴史と至宝」と題して、古典巻物や遺影や建築物の展覧会を行っています。

しかし、浄土真宗親鸞聖人の教えにとって「至宝」とは、何なのでしょうか?

親鸞会 批判の真実「至宝」が分からぬ本願寺の「至宝展示」(本願寺展)が掲載されていました。

あえてここで説明するまでもなく、「至宝」とは「南無阿弥陀仏の大功徳」以外にありません。

その至宝を自分が阿弥陀如来より受け取った時、救われるのです。

本願寺展に足を運んだ何万もの人々に、『南無阿弥陀仏』の大功徳を、親鸞蓮如聖人のお言葉を提示して、本願寺は明らかにしたのでしょうか?

大谷門主、そして本願寺の布教師たちが、「南無阿弥陀仏」を至宝と受け止めているかどうか。

親鸞会は「南無阿弥陀仏の宝を早く受け取りなさい」と、真剣な聞法を勧めているのです。

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2010-01-09 「念仏者は、無碍の一道なり」親鸞聖人の生涯ただ一つの願い このエントリーを含むブックマーク

 今話題の『歎異抄』。その第7章には、「念仏者は、無碍の一道なり」と親鸞聖人は教えられています。

「念仏者は無碍の一道である。皆さんも早く、念仏者になって、無碍の一道に出てください。人生の目的だから」

 これが、親鸞聖人の生涯ただ一つの願いだったのです。

 親鸞会公式サイトに「無碍の一道に出でよ『歎異抄』第七章の仰せ」が掲載されていました。

 昨年の報恩講で教えられたことを質疑応答の形でまとめてあります。

  1. 人生の目的とは何か?哲学者は、いろいろなことを言っていますが?
  2. 念仏者とは、どんな人のことでしょうか?
  3. 無碍の一道とは、どんな世界ですか?
  4. ではなぜ、天神地祇が念仏者に敬伏するのですか?
  5. 「魔界・外道も障碍することなし」とは、どういうことですか。
  6. 無碍の一道に出るには、念仏者になるしかないのですか?
  7. 苦しみの根元・無明の闇とは、どんな心ですか?
  8. それにしても「無碍の一道」というのは、素晴らしいお言葉ですね。

 どれも聞いてみたい内容ばかりですね。

 早くこの念仏者になって、無碍の一道の世界に出たいですね。

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2010-01-08 今年も「親鸞会ブログポータル」をよろしくお願いします! このエントリーを含むブックマーク

親鸞会ブログポータルのトップ画像。消される前にこちらにもアップしておこう。

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萌えな平成22年になりそうな予感。