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ひろがれ「弁当の日」

子どもが作る”弁当の日”って?

2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。
大切なルールは「親は手伝わないで」。

献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、やるのは子ども自身。
決して弁当に点数をつけたり、評価はしません。

こっそり親に手伝ってもらう子がいても、それでいい。
全部自分で作った友だちの弁当を見るうちに、
きっとその子も「次は自分で作ってみよう」と密かに決心するはずだから…。


<このHPの使い方>

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「弁当の日」の実践方法、応用方法については、「『弁当の日』って?」「知恵を絞った実践者たち」が参考になります。


「弁当の日」イベントカレンダー


HP管理人の把握分。お知らせがある方は、HP問い合わせメールからお寄せください♪ (竹下、内田、W佐藤さんの講演は多すぎるので全部は掲載していません。画面右側にある「カテゴリー」から講演予定一覧表をチェックしてくださいませ)

2012-01-30

[大分県佐伯市立直川小学校の「弁当の日」実施後のアンケート結果が届きました。

昨年11月に直川小学校では「親子ふれあい遠足&弁当の日」を実施していますが、終了後、子どもと保護者の方たちからのアンケート調査をしたものがこのほどまとまりました。

佐伯市農林水産部の 村上 照文 さんから届いたアンケート集計はとても見やすくまとまっていますので、ご紹介します。

みなさまぜひ今後の取組へのご参考になさってくださいませ。

次回の「弁当の日」は、3月を予定とのこと。

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[いろいろメディア情報] ☆各講師の会場で配りませんか? 弁当の日の本シリーズちらし

「弁当の日」が始まって10年目。

関連本の出版も、相次いでいます。


どれもこれも、本当に素敵で、大人の心、子どもを見る眼差しが洗われるような内容。

超おすすめです!!


ただ、各講師が全巻を会場で販売することは、とても大変です。


でも、選りすぐりの内容を知ってもらいたくて、すごい情熱を注いでつくられた本ばかり。

みなさんに、手にとっていただく機会は貪欲につくっていきたいもの。


そこで、共同通信社が、関連本をA41枚にまとめた本の”全員集合ちらし”をつくってくれました。

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どうぞ、講演会場や弁当の日関連のイベントでの配布にご活用ください。


【ダウンロード】

クリック→ ☆syuugoutirasi.pdf 直

問い合わせは、共同通信社の金田(かなだ)誠さん 

Eメール=kanada.makoto■gmail.com(■を@に換えておくってください)

子どもが料理すると余計な食費がかかる?

「弁当の日」の取り組みがいいのは分かるけど、

子どもに料理をさせると、余計な食費がかかるから、ちょっと困るーーー。


そんな声が、講演を聴いた人から出ることがあります。


確かに、日々の食費を管理する立場からすれば、

1000円、2000円でも、気になるもの。


でも・・・・。

本当に「余計な食費がかかる」とは、どういうことか、

もう少し長い目で考えてみませんか?


そこで、活躍するのが、このポスター。

f:id:bentounohi:20100610204958j:image


西日本新聞の連載・食卓の向こう側シリーズ第12部「価格の向こう側」の内容をもとに、

佐藤剛史さんが学生たちとつくりあげたものです。


コンビニだと1個100円のおにぎりは「安く」見えますが、

自宅で炊けば、米代は、茶わん一杯で約30円。

30円といえば、缶コーヒー3分の1本分、カップラーメンの半分以下…。


自炊できない、「買うしかできない」人間として生きていく方が、

「余計な」食費がかかるのではないか・・・という問題提起。


果たして、「やりたがる」時期の子どもたちを台所に立たせることは、

高くつくでしょうか?


作ることを楽しいと感じ、

家族のために作りたいと思う人間に成長する可能性を与えることは、

長い目で見れば、

本当にその子やその子の将来の家族を救う

「生きる力」を育むことではないでしょうか?



ポスターを授業で使った小学校教諭・稲益先生の授業レポートはこちら(剛史さんのブログへ)


また、このポスターのお求め方法は、こちら(剛史さんのブログへ)

子どもが料理すると余計な食費がかかる?

「弁当の日」の取り組みがいいのは分かるけど、

子どもに料理をさせると、余計な食費がかかるから、ちょっと困るーーー。


そんな声が、講演を聴いた人から出ることがあります。


確かに、日々の食費を管理する立場からすれば、

1000円、2000円でも、気になるもの。


でも・・・・。

本当に「余計な食費がかかる」とは、どういうことか、

もう少し長い目で考えてみませんか?


そこで、活躍するのが、このポスター。

f:id:bentounohi:20100610204958j:image


西日本新聞の連載・食卓の向こう側シリーズ第12部「価格の向こう側」の内容をもとに、

佐藤剛史さんが学生たちとつくりあげたものです。


コンビニだと1個100円のおにぎりは「安く」見えますが、

自宅で炊けば、米代は、茶わん一杯で約30円。

30円といえば、缶コーヒー3分の1本分、カップラーメンの半分以下…。


自炊できない、「買うしかできない」人間として生きていく方が、

「余計な」食費がかかるのではないか・・・という問題提起。


果たして、「やりたがる」時期の子どもたちを台所に立たせることは、

高くつくでしょうか?


作ることを楽しいと感じ、

家族のために作りたいと思う人間に成長する可能性を与えることは、

長い目で見れば、

本当にその子やその子の将来の家族を救う

「生きる力」を育むことではないでしょうか?



ポスターを授業で使った小学校教諭・稲益先生の授業レポートはこちら(剛史さんのブログへ)


また、このポスターのお求め方法は、こちら(剛史さんのブログへ)

大分県佐伯市立直川小学校の「弁当の日」実施後のアンケート結果が届きました。

昨年11月に直川小学校では「親子ふれあい遠足&弁当の日」を実施していますが、その後、子どもと保護者の方たちからのアンケート調査をしたものがこのほどまとまりました。

佐伯市農林水産部の 村上 照文 さんから届いたアンケート集計はとても見やすくにまとまっていますので、ご紹介します。

みなさまぜひ今後の取組へのご参考になさってくださいませ。

次回の「弁当の日」は、3月を予定とのこと。

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