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ひろがれ「弁当の日」

【子どもが作る”弁当の日”って?】

2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。
大切なルールは「親は手伝わないで」
献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、やるのは子ども自身。
こっそり親に手伝ってもらう子がいても、それでいい。
全部自分で作った友だちの弁当を見るうちに、
きっとその子も「次は自分で作ってみよう」と密かに決心するはずだから…。

■「弁当の日」イベント資料■
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2016年度
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第9回食育情報交換会『おたべの会』開催
20170220090954
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絵本『はなちゃんのみそ汁』が発売!!
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絵本『「弁当の日」がやってきた!!』が発売!
20150916212228
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紙芝居「いのちをいただく」がDVD化しました!
20130608095441
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2013-05-07

竹下和男先生プロフィール

【竹下和男先生ってどんな人?】

氏名:竹下 和男

肩書き:子どもが作る“弁当の日”提唱者

「子どもが作る“弁当の日”」は「地域に根ざした食育コンクール2003」で最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞した食育実践方法で三つの決まりがある。

?子どもだけで作る

?5・6年生だけ

?10月から月1回、年5回

 「親は決して手伝わないでください」「弁当作りの基礎的な知識と技術は学校が責任もって教えます」と訴えてスタートし、2011年度で11年目を迎える(詳細は『”弁当の日”がやってきた』に)。

 「自分で作る“弁当の日”」は国分寺中学校で

?自分で作る

?3年間で7回

?毎回、課題設定

の三つの決まりでスタートし、2011年度で8年目を迎える。

 7回の課題とは

?今が旬弁当

?こだわり弁当

?安全・安心弁当

?地元の食材を使った弁当

?和食弁当

?郷土料理が入った弁当

?誰かに食べてもらいたい弁当

だ(詳細は『台所に立つ子どもたち』に)。

 綾上中学校では2011年度で4年目を迎えている。

 子どもの発達段階を配慮し、「教育の不易」の技法を生かしたこの食育実践は少しずつ広がりを見せ、テレビや雑誌で紹介されることも増えた。平成23年3月末現在、45都道府県、約700校での実施となった。幼児期の食育のあり方も含めての講演も46都道府県になり、「”弁当の日”で日本を変える」と訴えてきたことが現実になりつつある手ごたえを感じている。

詳細はコチラ→http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/326.html