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2008年01月03日

beso2008-01-03

シティボーイは『LOST』的状況を生き延びられるか?

http://blog.tatsuru.com/2008/01/02_1303.php

皆さんLOSTは観られたでしょうか?

LOSTというのはひょんなことに数人が無人島でサバイバルをして生きていかないといけない状況に陥り、如何にして生き延びるか!?って感じのドラマ、なのかな?む?

たぶん、蹴落としたり殺しあったり助け合ったりいろいろするドラマでしょう。

みたことないけど。でも、ちょっと観てみようと思いました、おもしろいらしいし。

でタイトルにもなっている「シティボーイは『LOST』的状況を生き延びられるか?」という問題。

僕の場合「現代人は流通が止った又は流通のない環境に置かれても生き延びられるか?」という問題で、無人島に漂流してしまったことも想定して考えてたことがあります。

考えてたというより、そういう環境でも生きていけるようになるっていうのはライフワークと思っている。

大体いつ止まるか分からないし、石油が云々叫ばれている今。いつか止まるでしょうってことで。

石油が止まらなくとも海外旅行とか登山とかそういう状況になる可能性なんていくらでもある。

もちろん今すぐ止まって、すぐに生きていけるなんて思ってないけど。

その時はその時、今ある知識とモノで可能な限り生きていく。

だから僕が生きている間、生きのびる可能性を少しでも上げることは意識している。

というよりもっと根本的になにかに依存するのが嫌だということがある。

依存するっていうことはそれが無くなるとダメージがでかい、危険。

たとえば国、社会、親、人、学校、タバコとか。

そういうものがいつかは無くなるものだと思っている。

依存するのが嫌なら親からの仕送りは貰うな、と言う人がいそうだけど。

それはまた違う、僕を生きにくくするだけだ。そんなこという人は「自分が育てた畑の米(食糧)しか食わねぇ」っと言っているただの頑固君だ。大抵餓死する。

現状はシティーボーイだからシティーで生き延びることを優先して考えるべきだし、投資は甘んじて受けるべきじゃないかな、パトロンが居なければ芸術も発展しない。共生できるなら共生すればいい。割り切ったものの考えかたは失うものが多い。でも、そういう生き方もある。

「LOST」的状況で生きていられる以前に、今のご時世シティーでも生きるのが困難な人が増えている。

自殺や鬱がそうなんだろうけど。そういう人はもう環境が悪かったとしか言いようがない。家庭なり周りの人の影響だろう。

崖の上、生まれる卵、生まれ知らないうち落ちる…。自然界にさえもそういう状況が有り得ないとは言えない。

人は人によって育てられる。人が狼に育てられたら狼になるし、チンパンジーや犬が人に育てられれば人間のような振る舞いをする。

友達に心理学の専門学校を卒業してその道で食ってこうとしている人がいるけど、話を聞いてたらすごい世界のようで。

健全な肉体に狂気は宿る」という新書も読んだことがあるけど、そういった狂気を相手に金を貰い生きていくという考えはすごい。

文章がどんどんまとまらなくなって来し時間が掛かり過ぎているので打ち止め。

これぐらいの文章をまとめようと思ったら2日はかかりそうだ…。

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