2012-02-08
■今度の土日の準備 
授業は変わらず必死に行っている。現代文が少々つまらない。何しろ自分が作った学習プリントを埋めるだけの授業をしているからね。どうして生徒同士で話し合いながら読む授業を自分自身でしないのかなぁ。自分一人で評価問題を作れるのなら、そうした方向での評価もできるのに。空しい日々である。話し合いの授業は一般の評価にも対応できる、とも思うのだが。しかし、やはり生徒自身に話し合いの授業の方がためになって特だ、という実感を持たせないと、話し合いに乗ってこないだろう。彼らが消極的なのは、話し合いの授業がためにならないと思っているからだ。自分たちにとっても利益になると実感したならば、率先して話し合いを要求するだろう。
さて、今度の土日には聖書の福音を亀田の集会で語ることになっている。そのための準備を早朝に行っている。なかなか準備が進まない。ゼロから作り上げる作業は、楽しくもあり苦しくもある。何を語るべきなのか、手探りの状況が続いている。
そんな中、読みかけの本は以下の通り。
理系のためのクラウド知的生産術―メール処理から論文執筆まで (ブルーバックス)
- 作者: 堀正岳
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2012/01/20
- メディア: 新書
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向後先生の紹介を読んで入手した。Evernote、dropbox、Gmailなどの効果的な使い方が紹介されている。ためになる。
読む心・書く心―文章の心理学入門 (心理学ジュニアライブラリ)
- 作者: 秋田喜代美
- 出版社/メーカー: 北大路書房
- 発売日: 2002/11
- メディア: 単行本
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読書の認知心理学を学ぶための入門書である。しかし、侮れない。最低、この本に書かれていることは頭に入っていなくちゃ。
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)
- 作者: 立花隆
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2003/05
- メディア: 文庫
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立花隆の速読術の部分を読みたくて購入した。本を絵画的に眺めて読むことが推奨されている。うーん、早くこの方法を身につけるべきだなぁ。
- 作者: 小川洋子
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2003/08/28
- メディア: 単行本
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来年度の現代文の教科書にこの一部が掲載されている。その一部を読んだだけで涙がじわっと出てきた。評判どおり、これはよい。しっかり読みたい。