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2009-11-20
創作料理17番勝負! with 吉野家牛丼の素
前口上
ひょんなことから、業務用吉野家牛丼の素(冷凍)を25パックもいただいてしまいました。ジャンクフード好きなwebmasterとしては大喜び・・・でしたが、さすがに25パックもあると、牛丼としてのみ食べるのも芸がありません。牛丼として普通に食べたり(卵でとじる等のアレンジも)、そんなにあったら大変だろうとご厚意で引き取ってくれたりした分を差し引いて、17パック残りました。17とおりの創作料理、やってやろうじゃないの!
ベースが牛丼の素ですから、あくまでジャンク路線は守ることにしました。すなわち、
- 手早く作れるもの限定
- できるだけ日常の食材に限定
を自分ルールとして設定します。高い食材を使ってあれこれ手を加えたらおいしくなりました、ではつまらないからです。ひらめきで勝負します!
#以下、分量は断りがない限り1人分の目安です。
第1番:甘辛炒め
ちょうど酒のつまみがほしいところでした。牛丼はそれなりに甘みが強いので、辛さを足せば間違いないはず。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 唐辛子
- お好み
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素をフライパンに入れ(以下繰り返しませんが、脂の多いバラ肉ですので、油を引く必要はありません)、唐辛子(webmasterは輪切り唐辛子を使いましたが、房のものはちぎって)も入れて中火〜弱火でつゆがなくなるまで炒めます。
notes
- ま、予想どおりの味で、それなりにお薦めです。
- ご飯にも少し乗せてみましたが、こちらもいけます。
第2番:バルサミコ和えパスタ
吉牛のつゆにワインが入っているのは有名な話。バルサミコヴィネガーもきっと合う、はず?
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- バルサミコヴィネガー
- お好み
- 好みのパスタ(webmasterはリングイネを使用)
- お好み
method
- パスタを茹でます。
- (同時に)牛丼の素を湯煎して解凍します。(パスタが先に茹で上がってしまったら、茹で汁から出してオリーブオイルを軽く絡めておきます。)
- 牛丼の素を適量のパスタの茹で汁とともにフライパンに入れます。つゆが沸騰したらバルサミコヴィネガーを入れて軽く和え、火を止めます。
- フライパンの中にパスタを入れ、ソースと絡めます。
notes
- 酸っぱさは正義! これが吉牛の素を使いこなすコツだと気付きました。かなりの量のバルサミコをぶち込んでも、鼻につく酸味にはなりませんでした。このあたりは好みにもよるでしょうけれど・・・。
- バルサミコの香りが飛ばないよう火を通す時間を短くしましたが、吉牛の素が強くてそれでも香りはあまり効きませんでした。バルサミコを入れてからしばらく煮詰めてソースを濃厚にし、香り付けは食べる前に振りかけた方がよかったのかな、と思います。
- ソースの味は結構濃くなります。パスタは太めがいいでしょう。
第3番:梅肉炒飯
第2番で「酸っぱさは正義!」に目覚めましたので、ベタですが梅肉を使ってみました。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 梅干
- 大粒1個
- 卵
- 1個
- ご飯
- 1膳
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素をフライパンに入れます。強火で炒めてつゆを飛ばしたら火を止め、刻んだ梅干を混ぜます。
- よく熱した中華鍋に油を入れ、煙が立ったら卵を入れます。
- 卵が油を吸ったらご飯を入れ、切るように炒めます。
- ご飯がほぐれたら2.の牛丼の素の梅肉和えを投入し、適度に混ざったら火を止めます。
notes
- やはり酸味がしっくりきます。お薦め。
- 手間をかけるなら、2.を冷ましてから包丁で刻み、具を小さくしてから電子レンジで暖めたものを5.で投入するといいでしょう。
第4番:ビーフストロガノフもどき
第2番・第3番は平日の朝食だったので、にんにくが使えませんでした。休日ならば遠慮することはありません、ということで。
ingredients
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- (同時に)弱火のフライパンでバターを溶かし、刻んだにんにくを入れ、香りが出てきたら好みに切り分けたマッシュルームを入れます。
- マッシュルームの表面が色づいてきたら牛丼の素をフライパンに入れ、薄力粉をダマにならないよう満遍なく振りかけ、中火にして手早く混ぜます。
- つゆにとろみがつき、あわ立った(=つゆが沸騰した)ら火を止め、プレーンヨーグルトを入れて和えます。
notes
- 及第点、といったところでしょうか。
- 日常の食材ということでプレーンヨーグルトを使いましたが、やや酸味が足りませんでした。やっぱり本式にサワークリームの方がよさそうです。
第5番:酸辣湯
酸っぱさを求めて、中華のその道の代表選手を試してみました。
ingredients(2〜3人前になります)
- 牛丼の素
- 1パック
- 好みの食材(webmasterは豆腐、筍、袋茸を使用しました)
- お好み
- 好みの酢(webamsterは米酢を使用しました)
- お好み
- 黒胡椒
- お好み
- 片栗粉
- お好み(大匙1〜2杯が目安)
- 辣油
- お好み
- 卵
- 1個
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- (同時に)鍋で適量の湯を沸かし、豆腐と筍は細切りにして、袋茸はそのまま入れます。牛丼の素もそのまま入れます。
- 酢と黒胡椒で好みに味付けをし、数分煮ます。
- 水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。
- とろみがついたら火を止め、溶き卵を回し入れます。再び火を入れ、卵が好みの固さになったら止めます。
- 器に注いだら辣油で好みに味付けします。
notes
- 酸っぱさの酢と辛味の辣油なので外れはないだろうと予想していたのですが、あまりお薦めできません。牛肉の甘さが、元来甘み要素のないスープの中で浮いてしまいます。
- 少し多く作りすぎたので、残りは翌日食べたのですが、作りたてよりは味がなじんで牛肉の甘さの違和感が和らぎました。試してみるなら、1日置いてみましょう。
第6番:八宝菜
食事の組立てとして酸辣湯だけでは、と思い中華からもう一品。塩焼きそばでは芸がなくつまらない、水溶き片栗粉をどうせ作るのだし、と八宝菜に。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 好みの食材(webmasterは青梗菜、ヤングコーン、鶉の卵、人参を使用しました)
- お好み
- 片栗粉
- お好み(大匙1〜2杯が目安)
- 塩、胡椒、鶏がらスープの素
- お好み
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 具を適当に切って炒め、塩、胡椒、鶏がらスープの素でやや薄めに味付けをし、牛丼の素を入れます。
- 火が通ったら水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。
notes
- 普通の八宝菜と大差ない仕上がりでした。悪くはないのですが、わざわざ牛丼の素で作った意味が・・・。
第7番:トマトピッツァ
酸っぱさを求めて再びイタリアン。トマトの酸味はいかがでしょうか?
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- トマト
- 1個
- 唐辛子
- お好み
- ピッツァソース(トマトベース)
- お好み
- とろけるチーズ
- お好み
- 食パン
- 2切
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素、湯剥きしてざく切りにしたトマト、唐辛子(webmasterは輪切り唐辛子を使いましたが、房のものはちぎって)をフライパンに入れて中火〜弱火でつゆがなくなるまで炒めます。
- 食パンにピッツァソースを塗り、炒めた牛丼の素を乗せ、さらにとろけるチーズを乗せます。
- 適度にオーブントースターでトーストします。
notes
- 外れっこない組み合わせで、お薦め。
- ピッツァ生地を用意できる方は、もちろんそちらをお薦めします。
第8番:牛汁
肉じゃがとか肉豆腐とか、この手の出来上がりが予想できるものは作りたくなかったのですが、前日に作ったほうとう風うどんの汁が余ってしまったので・・・。
ingredients
method(ほうとう風うどん汁→牛汁への転用の再現で、普通に作るなら3.と4.は当然ながら逆になります)
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 昆布で出汁をとった汁に根菜を入れ、火が通るまで茹でます。
- 火を止めて味噌を溶かし入れます。
- 牛丼の素を入れます。
notes
- ほうとう風だからこそ入れたかぼちゃの甘さが、牛の甘さと相乗効果を招いてかなりくどい仕上がりになってしまいました。普通に作るなら、やっぱりかぼちゃは入れない方向で。
第9番:ホットサンド
酸っぱさを求め彷徨うwebmasterに、バルサミコが帰ってきた!
ingredients
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素をざるに開け、つゆを切ります。
- 牛丼の素を千切りにしたキャベツと混ぜ、2つに分けます。1つはバルサミコヴィネガーと、もう1つはマヨネーズと和えます。
- カスタネット状に包丁を入れたフォカッチャを軽くトーストし、それぞれに千切りキャベツと混ぜた牛丼の素をはさみます。
notes
- 期待した以上の相性で、とてもお薦めです! 酸っぱさが合うのはこれまで書いたとおりですが、キャベツの食感と組み合わさるとおいしさが倍増しました。webmasterの好みでは、バルサミコ(もいいのですが、それ)以上にマヨネーズの方をお薦めいたします。
- たまたま近くのスーパーでフォカッチャを売っていたので使いましたが、普通の食パンでも何の問題もないと思います。
- フォカッチャを使うなら、ハンバーガーのバンズのように2つに切り分けた上で、はさむ面をフライパンで焼いた方がよかったのではないか、とひそかに思っています。
第10番:冷製グレープフルーツパスタ
酸味といえば柑橘系、レモンでは酸っぱ過ぎそうで、オレンジでは甘そうで、とグレープフルーツに行き着きました。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 100%グレープフルーツジュース
- 200ml
- 好みのパスタ(webmasterはスパゲッティを使用しました)
- お好み
method
- パスタを茹で、茹で上がったら冷水/流水で冷やし、水を切ります。
- (同時に)牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素をざるに開け、つゆを切ります。
- 皿に盛ったパスタに牛丼の素を乗せ、グレープフルーツジュースをかけます。
notes
- 微妙な味でした。とりわけジュースが水っぽいのが、味の締りのなさの原因でしょう。手抜きをせず、生絞り果汁だったらもう少しよかったのかもしれません。
- パスタが太めだったのも、相性が悪かった気がします。カッペリーニとまではいかずとも、スパゲッティーニにはすべきだったのでしょう。
第11番:勝浦タンタン麺
たまたまローソンで見かけた勝浦タンタンメン、これは合うのでは?
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 勝浦タンタンメン
- 1個
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 勝浦タンタンメンを指示どおりに電子レンジで暖めます。
- 開封した勝浦タンタンメンに牛丼の素を乗せます。
notes
- 何せwebmasterは勝浦タンタン麺を食べたことがないので、一度食べてみないと、とこのような手抜きになってしまいました。牛丼を乗せてもまったく違和感はなく、最初から作ってみる価値があると確認できました。
- 酸辣湯がダメだったのは、やはりスープのベースに甘さを受け止める素地がなかったからなんだなぁ、とも確認できました。辣油自身とは、期待を裏切らず相性がいいです。
第12番:ポン酢醤油蕎麦
冷蔵庫の中にあるポン酢醤油を見て、そういえば試してなかったなぁと。ホットサンドで発見した野菜のシャキシャキした食感をプラスすれば、きっとおいしいに違いない、と思ったのですが・・・。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 蕎麦
- お好み
- ポン酢醤油
- お好み
- 水菜
- 1束
method
- 蕎麦を茹で、茹で上がったら冷水/流水でぬめりを取りつつ冷やし、水を切ります。
- (同時に)牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素をざるに開け、つゆを切ります。
- 器に盛った蕎麦に牛丼の素を乗せ、さらにその上に適当に刻んだ水菜を乗せ、ポン酢醤油をぶっかけます。
notes
- 大失敗! ぶっかけたポン酢醤油は器の底にたまり、たまったポン酢醤油を蕎麦が吸い・・・と、最後は蕎麦が酸っぱ過ぎて涙目になりながら食べました。
- 牛と水菜、ポン酢醤油の組み合わせそのものはいい感じでした。やり方を変えればきっと・・・。
第13番:ポン酢醤油蕎麦リヴェンジ
・・・というわけで、翌日、さっそくやり直してみました。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 蕎麦
- お好み
- ポン酢醤油
- お好み
- 貝割れ大根
- 1束
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素をざるに開け、つゆを切ります。
- 牛丼の素を適当な器に入れ、ひたひたになる程度に入れたポン酢醤油に浸します。
- (同時に)蕎麦を茹で、茹で上がったら冷水/流水でぬめりを取りつつ冷やし、水を切ります。
- 器に盛った蕎麦にポン酢醤油を切った牛丼の素を乗せ、さらにその上に適当に刻んだ貝割れ大根を乗せます。
notes
- 大成功! やっぱり素材はよかったのであって、先の失敗はwebmasterが間違っていたからだったのです。
- 水菜を貝割れ大根に変えたのは、たまたまスーパーで何を売っていたかによっていて、水菜でもいい感じに仕上がったと思います。それら以外でも、シャキシャキした食感であれば、何でもいけるはずです。
第14番:タコライスもどき
久しぶりに辛い路線を試そうと思い立って考えてみました。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- ご飯
- お好み
- とろけるチーズ
- お好み
- トマト
- 1個
- 唐辛子
- お好み
- レタス
- お好み(1/4玉ぐらいが目安)
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素、湯剥きしてざく切りにしたトマト1/2個、唐辛子(webmasterは輪切り唐辛子を使いましたが、房のものはちぎって)をフライパンに入れて中火〜弱火でつゆがなくなるまで炒めます。
- 器にご飯を盛り、とろけるチーズ、炒めた牛丼の素、適当に刻んだレタス、湯剥きしてざく切りにしたトマト1/2個の順に重ねます。
notes
- トマト・レタスを乗せて一緒に食べるので、牛を辛めに仕上げても、食べるときにはそれほど辛くはありません。辛くしたい場合は、炒める際の唐辛子を増やすよりも、盛り付けた後でタバスコをかけた方がいいように思います。
- サルサが入手できるなら、炒める際の味付けはそちらで。
第15番:勝浦タンタン麺リターンズ
週末を迎えて、まとまった時間を料理に費やすことができるようになったので(これ自体は、当初のジャンクでいくとの方針に反するのですが)、いよいよ本格的に勝浦タンタン麺にチャレンジしてみました。
ingredients
method
- 醤油、日本酒、にんにく、長ネギ、豚バラで醤油ラーメン鍋のタレを作ります。
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- (同時に)中華麺を茹で、茹で上がったら湯を切ります。
- 豚骨スープの素を湯で溶いてスープのベースを作り、醤油ラーメン鍋のタレを適量入れて仕上げます。
- スープに中華麺を入れ、牛丼の素を乗せ、好きなだけ辣油をかけます。
notes
- 勝浦タンタン麺として、上に乗せる具以外がこのやり方でいいのかは保証の限りでないのですが、おいしく仕上がりました。豚骨スープの素を使ったのは、上記の酸辣湯の失敗を踏まえて濃い目の味付けにするためですが、豚骨醤油ではなく普通の醤油ベースの方が本式なのかもしれません。
- 辣油は(製品による辛さの違いや、辛いものの好き嫌いにもよりますが)かなり大量にかけても大丈夫です。食べてみて大丈夫だと感じたら、途中からでもどんどん足してみてください。
第16番:バター醤油炒め
第1番以来のおつまみ系です。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 醤油
- お好み
- バター
- お好み
- エリンギ
- お好み(2本が目安)
method
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- 牛丼の素と刻んだエリンギをフライパンに入れ、強火で炒めてつゆを飛ばしたらフライパンの中で具を寄せます。フライパンに直接醤油を落としてさっと具に絡めたら火を止め、バターを乗せて余熱で溶かします。
notes
- 鍋肌から醤油を回し入れることがきちんとできる人は、醤油はそうして入れてください。webmasterがやると量の調節がうまくいかないことが多いので、2.のようにやっています(小皿にあらかじめ適量を取り分けておけばいい話ですが、洗い物を増やしたくないぐうたら者なので(笑))。
- 炒める際、時間をかけるとエリンギから水分が出てきますので、強火で手早くやるのがコツです。エリンギ以外のきのこ(スーパーで、えのきにしようかと迷いました)を使う場合も同じです。
第17番:肉そば@港屋風蕎麦
いよいよ最後の1パックです。何がいいかとあれこれ考えていたら、ふと職場近くの港屋という蕎麦屋を思い出しました。若干距離がある上、いつも混んでいるのでなかなか行けず、味もきちんと覚えてはいないのですが、そこの肉そばを再現してみることにしました。
ingredients
- 牛丼の素
- 1パック
- 醤油
- お好み
- 日本酒
- お好み
- にんにく
- 1片
- 長ネギ
- 1本
- 豚バラ
- 1枚
- 出汁の素
- お好み
- 辣油
- お好み
- 刻み海苔
- お好み
- ゴマ
- お好み
- 蕎麦
- お好み
method
- 醤油、日本酒、にんにく、長ネギ、豚バラで醤油ラーメン鍋のタレを作ります(webmaster自身は、勝浦タンタン麺リターンズで使った際の余りを流用してます。新たに作る場合、長ネギは4.で必要になるので1/3本ほど残しておいてください)。
- 牛丼の素を湯煎して解凍します。
- (同時に)蕎麦を茹で、茹で上がったら冷水/流水でぬめりを取りつつ冷やし、水を切ります。
- 蕎麦を器に盛り、牛丼の素、千切りにした長ネギ、ゴマ、刻み海苔の順に重ねます。
- 出汁の素を湯で溶いてつけ汁のベースを作り、醤油ラーメン鍋のタレを適量入れ、好きなだけ辣油をかけます。
notes
- 既述のとおり味を覚えていないので、どこまで近しい味になっているのかはわからないのですが、なかなかの出来だったと思います。
- 既述のとおり醤油ラーメン鍋のタレが余っていたので流用しましたが、普通の蕎麦つゆでも問題ないと思います。選べるなら、濃い目(甘め)のものがよいかと。
- 蕎麦は、いわゆる田舎蕎麦系の太いものがあっていると思います。蕎麦の香りを楽しむ食べ方では決してないので・・・。
- あとでぐぐってみたら、つけ汁に生卵を入れるオプションを忘れていたことに気付きました。入れればよかったorz
まとめ
食べたときの印象はそれぞれに書きましたが、改めて主観的ベスト5をまとめるなら、次のとおりです。
- ホットサンド(第9番)
- ポン酢醤油蕎麦リヴェンジ(第13番)
- 勝浦タンタン麺リターンズ(第15番)
- タコライスもどき(第14番)
- バルサミコ和えパスタ(第2番)
なかなかwebmasterのような思いをする機会はないと思いますが、もし大量の牛丼の素を抱えて途方に暮れるようなことがあったら、参考になれば幸いです。最後に繰り返しですが・・・
酸っぱさは正義!