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Bezhiの日記: Yaw-dah’

2008-08-31 柔道家石井慧の言に教えられた・・

石井慧の言から再確認したこと

あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも賞を得るように走りなさい。(1コリント9:24)

 昨日のテレビ「NHKスペシャル 日本柔道を救った男 石井慧」を見た。彼が、北京オリンピックで金メダルを取るまでは、柔道家としての石井慧は好きではなかった。ところが、彼が優勝し、その時のインタビューを視聴してから、すっかり彼が気に入ってしまった。

 彼の言やよし! 

・「変化に順応できる者が一番強い」

・「強い者が勝つのではなく、勝った者が強いのである」

・「自分が欲しいものを全て諦めると、神様は一番欲しかったものを与えてくださる。」

 これまで、人生のどこかで聞いたような言であるが、彼の口を通して改めて聞かされると新鮮で力強く、重い言として心の中に留まる。

 きのうの番組中でもそうであったが、石井選手の金メダル後、テレビで彼の猛練習の様子と取り組みの心構えが何度か紹介された。他の人の何倍もの練習・訓練と頭を使った知恵をつくした工夫、大いにはっぱをかけられた。

 自らの信仰生活を見る。「賞を得るように走ってきたか?」 残念ながら、決してそうではない。

しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする・・

石井は、節制と猛訓練を自ら課して実行してきた。彼の練習をビデオを観て聖書の上記の言葉を想った。自分は何とだらしがない信仰者であることか・・。

 そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。

この聖句を味わい噛みしめている。どうすれば賞を得られるか? 賞とは、信仰者として、キリストの弟子(しもべ)としての生を全うし、天国に入れていただくことである。

 

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