Hatena::ブログ(Diary)

イズミのボードゲーム日記

                        所有ボードゲームリスト

2013-06-20

2013/6/7 イエサブ金曜ボードゲーム会

この日は連日のイエサブボードゲーム会でした。

  • 暗殺狂時代

f:id:bg-rev:20130607191802j:image

  • 暗殺狂時代

手札をドラフトしていって毎ラウンド得点する。ただし、セットしたカードによっては自分が暗殺されてしまってそのラウンドで得た得点はロストする事になったり。誰か一人が規定得点に達すればゲーム終了となる。「操り人形」の少人数版っぽい感じだったのでゲームマーケットで購入してきた。ドラフトでの読み合いが楽しい作品だと思います。




  • リリカリオン

f:id:bg-rev:20130607201337j:image

  • リリカリオン

ビブリオスを元としたカードゲーム。ビブリオスと異なるのは競りラウンドでお金が出た場合の競り方の違い、あとお金を沢山持っていると得点になるナドナドの違いがあるが概ねビブリオス。

2013/6/6 イエサブ木曜ボードゲーム

あまりにも記事為過ぎのだったのでさらっと紹介で記事をアップしていくよ。

  • LIXO?(リサイクル)

f:id:bg-rev:20130606181249j:image

  • LIXO?(リサイクル)

ゴミ捨て競りゲーム
手札のゴミカードを出して競りしてくのだが、競り負けると競りに使ったカードはマイナス点となる。さらに競りは一度降りてもまた参加出来るという珍しいルール。ワイワイ出来る手軽なゲームだと思います。



  • キーフラワー

f:id:bg-rev:20130606211414j:image

  • キーフラワー

タイル競りゲーム。
タイルを競るのだけれども競りは六角形の座り方向に応じた辺にミープル(キーシリーズではキープル)を置いて表すという。さらにタイル上にミープルを置けば即座に効果発動で、どこのタイルにミープルを置いても良い。他人がとったタイルの効果も使えるのは「祈り、働け」とかを思い出すけれどもあのゲームよりかはスッキリしていて全体を把握しきれない事はなかった。キーシリーズの最高傑作とか言われたりしている。

2013-06-09

2013/6/2 豊橋ボードゲーム会

shuさん主催のゲーム会。
この日に限らず最近は平日名古屋に行っているイズミなので疲れがたまり気味。そんな状態なので早めに撤収しました。どうにかせにゃいかんとも思いますが、しばらくはこのままかな。あと微妙にこのブログの更新スピードも落ち気味になっています。なのでサクサクモードでブログ更新したいと思います。具体的に言うとテキストの量を減らします。
あと何気にこの日はゲーム自体の勝率が高かった。

  • ナインツアーズ

f:id:bg-rev:20130602101831j:image

  • ナインツアーズ

9日間の旅行ツアーゲーム。
タイ旅行をテーマにした同人ゲーム。いくつかのスートと数字が書かれたカードをプレイ人数分の列に配置するのだけどルールがあり「9を超えた数字を配置出来ない事」と「直前のカードと同じスートを出せない事」。そして9ぴったりに配置した時にその列を引き取って自分の前へ置く、これを2回やってさらに手札から上記ルールに合うように列をもう一つ作り3列作ったら得点計算をする。残った手札がマイナス点になったり、数字の合計が多い人が各スートのロンゲストポイントをとったりして得点の多い人の勝ち。スートにはタイ旅行の料理や観光スポットやビーチやテンプルなどの写真が描かれてタイ旅行っぽい。そして短時間で終わるので時間調整に良いルールかなと思う。



  • AKINDO

f:id:bg-rev:20130602110254j:image

  • AKINDO

戦国競りゲーセットコレクション。
家紋カードを一発競りで集めてセットコレクションで得点を競うゲーム。スタートプレイヤーがダイスを3つ振って配分するが、異議が過半数あると却下されて2回却下されるとダイスによる収入がなくなる。ダイスの出目に対応する家紋カードを持っている枚数によってお金が入ってくる。その後に家紋カードが競られる。スタートプレイヤーがカードをめくり東軍と西軍に別けて衝立の裏でお金を配置してどれいくら使うか使わないかの3択を選ぶ。みんな配置したらオープンで単独トップがカードをゲット、バッティングしてたらそのまま次ラウンドに残る。お金を配置してなかった人が単独だった場合2金で、2人だったら1金づつ、それ以上だったらお金は入ってこない。規定枚数家紋カードを競りにかけたらゲーム終了。集めたカードによって「自家の家紋を3枚以上」とか「両隣の家紋」とかのセットによって最終得点が入る。
今回は上級ルールはプレイしなかったけど、家紋カードによってなんかあるらしい。30分くらいで終わりそうな軽い感じの競りゲーでプレイしやすい感じでした。セットの自家家紋を集めるのが無理ゲーくさいのはどうにかなるのだろうかとも思う。




  • 赤ずきんは眠らない

f:id:bg-rev:20130602112510j:image

  • 赤ずきんは眠らない

ブラフゲー。
赤ずきんと親豚と子豚とオオカミのカードがあり、オオカミは他プレイヤーを襲う。そして他プレイヤーは「おやすみ」カードと「トラップ」カードをもっていてオオカミが襲いに来た時に「トラップ」カードを配置していれば得点し「おやすみ」を配置していたら得点が奪われる。赤ずきんは3点で親豚は2点で子豚は1点となっている。そしてラウンドで失敗した人が役割カードを配り直して次のラウンドを行うというルール。10点を先に獲得した人が勝利者となる。
パーティブラフゲームとしてはよく出来ているゲーム。ちょい前のゲームマーケットで発売された同人ゲーム。これも短時間でプレイしやすいので重宝するゲーム。



  • ゆっくりあん

f:id:bg-rev:20130602115736j:image

  • ゆっくりあん

おでこカードゲーム。
コヨーテとかヘッドバンドとかインディアンククのようなゲーム。カードを見ずに引いて場の数の合計を予想していくゲーム。前のプレイヤーの数字が違うと思ったら「ブラフ」と宣言すればよい。自分のカードはおでこにつけて、他のプレイヤーのカードを全て見る、つまり自分のカードだけが何の数字かわからないのだ。カードにはプラスマイナス20くらいまであって×や÷のカードもある、特殊なものでは場の最大値と同じ数字になるものとかなんとか。
おでこカードゲームは多人数でやるととても楽しい。コヨーテとかは再販の話とかも聞くがいまいち実行されないのでこれで良いのかも、というかプレイしていて欲しくなった。



  • 髑髏と薔薇

f:id:bg-rev:20130602140205j:image

  • 髑髏と薔薇

チキンレースブラフゲーム
ブラフゲームはもうこれで良い、と毎回思うこのゲームだが実際には所有していなかったりする。とりあえず4枚の丸カードが配られて3枚の薔薇と1枚の髑髏がある。手番が来たらカードを配置するか数をビットするか。既に数をビットされていたら更に上の数をビットするかパスするしかない。そしてビットした数で他が全てパスしたらその数のカードをめくる。まず自分の前のカードを全てめくり(ビット数が自分の前のカード数以上だったら)、そしてさらに他プレイヤーのカードを選んでめくりビット数分だけめくる。その過程で髑髏が出たらバーストとなり全て薔薇だったら成功となる。バーストすれば手札を一枚失い、成功を2回すればゲームの勝者となる。
かなり削ぎ落とされた感のあるブラフゲーム。ただ、序盤で殆ど髑髏を仕込んでいる事が多いのでなんかバリアントがあるといいかもね。定番のゲームとなりつつある。



  • 巨竜の歯みがき

f:id:bg-rev:20130602143843j:image

  • 巨竜の歯みがき

バッティング歯みがきゲーム。
手番プレイヤーが龍カードをみて手札から一枚数字カードを出す。他プレイヤーはそれを見て伏せて数字カードを出す。全てオープンして数字を見比べる。龍の数字は「龍が何分はみがきに我慢できるか」の数字であり、プレイヤーの数字は「何分歯みがきに行くのか」の数字で龍の我慢が切れたらその時に居るプレイヤーは死亡して出したカードはマイナス点となる。プレイヤーの数字カードは小さい方から順に「歯みがきしに行き」同じ数字のプレイヤーは「仲良く歯みがき」に行く。歯みがきに成功すれば得点となり失敗すればマイナス点となるが、失敗した後に歯みがきしにいったプレイヤーは運良く口が閉じる前に回避したとしてマイナス点は無い。
ドロッセルマイヤーズが作成した同人ゲーム。なかなか悩む事が多いので以外にじっくり出来るゲーム。


  • パトリツィア

f:id:bg-rev:20130602150133j:image

  • パトリツィア

瓦ゲーム。
イタリアの各都市に塔を作っていくゲーム。作れるのは配られた3枚のカードの中から対応する色の所に塔をつくり、その場のカードを取っていく。カードには色々効果があって「別の場所に瓦を移動する」とか「別の場所のカードを取れる」などがありあと「同じ人物を3人揃えると得点」というカードもある。都市には塔を置く場所が2箇所あり、高い方が高い得点をとり、低いほうが低い得点となる。塔の中で一番多い数の瓦を置いた人物が得点するが、同数の場合は一番高い場所に瓦を置いた人物が取る。カードを全て使うとゲーム終了となり、得点の多い人の勝ち。
シャハトらしいジレンマがあるけれど、今回はそれほど強いジレンマを感じなかった。今はてにはいりにくいゲームなのでプレイできてよかった。



  • メイガス

f:id:bg-rev:20130602154831j:image

  • メイガス

競り&バトルのカードゲーム。
この前のゲームマーケットで出た同人ゲームだがデッキ構築ではないようだ。
(時間切れのため感想はまた記します。)