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キャンプの日々 RSSフィード Twitter

2016-05-26

[]『実施まで残り2人!』

6月に行われる脱出キャンプ〜トビラノムコウ〜!!
最少催行人数の34人まで、残り2名となりました!

まもなく催行が決定されようとしています。

定員まではあと6名程度。

まだ少し余裕がありますので、ご検討中の方は奮ってお申込みください。

以下、詳細です。
◆キャンプ名:脱出キャンプ〜トビラノムコウ〜
◆日程:2016年6月25〜26日(1泊2日)
◆対象:小学校1年生〜6年生
◆最少催行人数:34名(現在32名)
◆内容:最近ちまたでウワサのあの「脱出ゲーム」を今回なんとキャンプに!!問題が解けて”トビラ”が開かれたとき、その先には何が待ち受けているのか・・・!!

▼「トビラ」に挑戦!
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▼こう考えればいいんじゃない?
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▼さあ、みんなで最後のトビラに挑戦だー!
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みんなは無事に脱出できるかな?

お申込みはこちらから!

2016-05-20

[]プレ・サタプロを終えて(プロジェクトメンバーより) 10:45

4月30日から5月15日まで、計4日にわたって開催された、プレ・サタプロ2016。
およそ250名ほどの子ども達にご参加いただき、本当にありがとうございました。

プロジェクトを終えて、その中心となって関わったメンバーから今の思いを綴ってもらいましたのでご覧いただければ幸いです。

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『終えてみていま思うこと』(まゆリーダー)
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5月15日をもちまして、4回にわたるプレ・サタプロのイベントが終了しました。
私は皆の前で指示を出したり、先頭を歩いたりさせていただいていたのですが、実は人前で話すのは大の苦手なので、初日はとても緊張していて。
それ故、1回目のイベント終了後も子供たちにどう思ってもらっているのか、正直非常に不安でした。
しかし、1回目のイベントのアンケートでの「子どもが楽しそうに今日の話をしてくれました。」という言葉は、その時の私には十分すぎるくらいの自信を持たせてくれて。その時から私の中で不安混じりの緊張感は、いい緊張感へと変わったんじゃないかなと、思っております。

申し込みの際の保護者の方からのご要望を読んでいると、
・「イベントに参加するのは初めてで、小学校以外で友達を作らせてあげたい!」と思って参加させて下さった方
・「去年参加した時は、まだ年齢的に早いと感じたけど、今年もう一度挑戦させてみたい!」と願って参加させて下さった方

など、お子様をイベントに参加させていただくにあたって、様々な思いや願いが保護者の方にはあったのではないかなと思います。

実際に当日は、
・イベント中に頑張って友達を作ろうとしている姿
・朝は緊張していたのに、昼食時に写真を撮りに行ったら、班のお友達と楽しそうにしている姿

そんな子ども達の一生懸命な姿が見れて、とても嬉しくなってしまって。
そして、回を重ねるごとに皆の楽しそうな笑顔を見ながら前で話すことにとても楽しくなってきている自分がいました。

逆に私が子どもたちから勇気をたくさん貰っていて、私自身みんなと一緒に成長させてもらってるんだなとしみじみ感じました。

参加して頂いた子供たちとそんな時間が共有することができて、このイベントに関わることが出来た自分を誇りに思います。
何より全日素晴らしいほどの天気に恵まれて、参加を希望していただいていた方に4回のイベントを提供させて頂けたこと、とても嬉しく思います!!

私も今後リーダーとして参加ささていただくことがあると思いますので、是非多くの方に機会があれば、ブレーンヒューマニティーのイベントに参加していただきたいと願っております。

実行総責任 萩原 真由(関西学院大学3回生)

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『プレサタ』を終えて(まつけんリーダー)
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イベントを終えて感じることは、1つのイベントを成立させるためには多くの準備が必要であるということです。
イベントまでの計画をきちんと立て、多くの資料や備品を完璧に揃えなければいけません。
僕は学生の身分ではありますが、限られた時間の中でこのような準備をしっかりこなすことが出来ませんでした。

自分が中々準備が出来ていない中、他のプロジェクトメンバーたちに数多く助けてもらい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の経験の中で学んだ大切なことを活かし、少しずつ人間として成長出来るように頑張っていこうと思っております。この度は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

実行副責任 松平 侑己(関西学院大学3回生)

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『4日間を終えて』(きとリーダー)
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プレ・サタプロ2016では、各回違う内容で計4回のイベントを行いました!全てのイベントを通して、集団を計画通りに動かすことの難しさや、大勢の子どもたちを預かる責任の重さをすごくすごく、感じました。
また、組織の中心に立つにあたって、様々な視点から物事をみて、落ちついて周りに目を配ることが大切だと学びました。

イベントには、1年生から6年生までの幅広い学年の子どもたちがたくさん参加してくれました。

子どもたちは感情豊かで、ささいなことで笑顔いっぱいになり、本当にどの子も純粋な子ばかりでした。

当日の子どもたちの楽しそうな笑顔は私たち企画者にとって、やはり最高に癒やしで、イベントを考えて本当に良かったと思わせてくれました!
子どもたちにとって少しでもプラスの思い出になれたなら幸いです。

私はまだまだ未熟者ですが、この経験を糧に今後も頑張っていこうと思います!
たくさんの方にご参加いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

救護責任 島田 希生(神戸女子学院大学3回生)