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biaslookの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-11

[] ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較(10/10版)訂正済み

前回:ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較(10/7版)

次回:ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較(10/17版)


2008/10/10までのNYダウ比較

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セリング・クライマックス(ガラ)が10/10に来たという意見が一部にある。

1929年1987年の出来高と比較してみる。

1929/10/29出来高は前日の1.78倍、1987/10/19出来高も前日の1.78倍。偶然にしては恐ろしい一致。

2008/10/10出来高は前日の1.38倍。しかも、突発的な増加ではなく、過去10日ほどの連続的な増加の一環に見える。

よって、セリングクライマックスはまだ来ていない、と私は判断。


2008年10月10日まで

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1929年

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1989年

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2008/10/10のロウソク足も底値という感じではない。

見比べてみると、2008/10/10は1929/10/24とよく似たロウソク足のように感じる。

そこで、この日を基準にチャートを書き直してみた。

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株価は、短期間に急落するほうが戻りやすい。

1987/10/20が底値になった時は2年後には株価は回復した。

1929年はさらに10日間の下落が続き、11/13が底値となった。だから、1929年はさらに下落が一年以上続いた。


このチャートでは分からないが、2008年のチャートは山を始点にしているわけではない。もっと以前からジワジワ下落していたのだ。

また、1929年と現代を比べると、1929年は金本位制であったが、現代は「信用」によって、より大きな動きになりやすい。よって、1929年より大きく下落する可能性もある。

そこで、2008/10/10と1929/10/24を基準にするのは上図と同じだが、倍率を変更して始点も一致するように加工してみた。

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背筋に冷たいものが走りました。


しかし、恐怖はまだ続く。

続き→「NYダウ、チャート分析からの恐怖の底値予想

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