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biaslookの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-19

[] ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較(10/17版)

前回:ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較(10/10版)

次回:ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較(10/24版)


NYダウ比較はこのチャートを参考にした。

1929/10/29と2008/10/10を基準とし、始点も一致するように倍率を変更して、ふたたび描き直した。

f:id:biaslook:20081019132040g:image

チャートの右下の1932年7月のマークは、もし世界大恐慌と同じ経路をたどった場合の最安値。NYダウで4384ドルになる。(グラフ作成ミス:1931年7月ではなく1932年7月が正しい)

しかし、私はそこまで下落しないと思う。なぜならインフレになるから。

ウォーレン・バフェットもインフレ予想だ

インフレ調整した実質価格としては、4000ドル辺りまで行くだろう。

NYダウ、チャート分析からの恐怖の底値予想」や、下記の歴史分析とも合致する。

バリュー株の時代キター:『あなたもマーケットタイミングは読める!』

株価が1985年に回帰するなら、実質S&P500(2001年基準インフレ調整)は300になる。


歴史に学ぶ(masayangの日記(ピスト通勤他))

TD-Sequential分析なるものがあるそうな。


Minyanvilleのこの記事によれば「TD-Sequential分析によれば、S&P500は次の二週終値が先週の安値(839.80)を下回らないと長期的な底を打った、とはいえない」らしい。


それを待たずに反転上昇していっても、再び底値を試しに戻ってくる、ということ。


1929年はこのパターンで、結果はこうなっている。大底を打ったのは1932年7月。(しかもDowは暴落後安値の220から、50まで落ちている...)


そして暴落前の高値を越えたのは、実に1952年。

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