Hatena::ブログ(Diary)

(仮題)ある前期高令者のblog人体実験

2018-09-16

『襲来』

| 17:27

僧侶・日蓮は、幕府法華経を用いなければ、国内の

災害が続き他国からの侵略を受けると予言した。

日蓮に仕えていた見助は、その耳目となって

予言を確かめるため、九州対馬に一人で赴くことに…。

元寇の真実を描く歴史長編。

襲来 上

襲来 上

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-08-27

『小説曲直瀬道三 』

| 15:06

信長秀吉、光秀の命を預かり、家康に医術を

授けた名医がいた-。戦国の世、市井の人々から

多くの武将まで、わけへだてなく診た

医師・曲直瀬道三の生涯を描く。

小説 曲直瀬道三 乱世を医やす人

小説 曲直瀬道三 乱世を医やす人

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-08-17

『プーチンとロシア人』

| 10:07

ロシアのトップに君臨する男、プーチンは、どんな

トリックで自国を実力以上に見せているのか?

ロシア研究の第一人者が、ロシア人の国民的性格を

もとに、人間学的アプローチでプーチン

行動様式を読み解く。

プーチンとロシア人

プーチンとロシア人

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-07-28

『私が愛した渥美清』

| 10:11

他の渥美清関連本を読んでいないので

比較は出来ないものの 多分出色の出来映えと

推測する。渥美の天才性を当初から確信し敬愛

していた秋野氏の描出力も相当なものだ。

読んでいる最中 背筋が震える感覚を数度に

亘って感じ 読んで良かったとしみじみ思う。

私が愛した渥美清

私が愛した渥美清

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-07-15

『歌うカタツムリ――進化とらせんの物語』 

| 20:10

なんだか地味でパッとしないカタツムリ。しかし、

生物進化の研究においては欠くべからざる華だった。

偶然と必然、連続と不連続……。木村資生やグールドらに

よる論争の歴史をたどりつつ、行きつ戻りつしながらも

じりじりと前進していく研究の営みと、カタツムリ

進化を重ねて描き、らせん状の壮大な歴史絵巻を織り上げる。

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-06-29

『素顔の西郷隆盛』

| 13:40

今から150年前、この国のかたちを一変させた西郷隆盛

彼はいったい何者か。西郷の側近くにいた人々の

証言等を改めて紐解き、後代の神格化と英雄視を

離れて「大西郷」の素顔を活写。

その人間像と維新史を浮き彫りにする

素顔の西郷隆盛 (新潮新書)

素顔の西郷隆盛 (新潮新書)

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-06-18

『教養としての「世界史」の読み方 』

| 20:01

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」と

いうこと、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。

東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が

教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、

民族移動、宗教、共和思想……、世界史

読み解く上で大切な視点を新説や持論を

織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

教養としての「世界史」の読み方

教養としての「世界史」の読み方

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-05-30

『宇喜多の楽土』

| 09:51

心優しきリーダーの選択とは…。秀吉の寵愛を受けた

俊才・宇喜多秀家。父・直家の跡を継ぎ

関ケ原に出陣し、戦い、負け、八丈島

長い生涯を閉じるまでを描く長編小説

宇喜多の楽土

宇喜多の楽土

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-05-16

『修羅の都』

| 10:37

認知症発症した頼朝・振り回される鎌倉幕府

読者の意表を突く展開を繰り出し 著者は

魔都・鎌倉の空気、海辺の風を背景に

権力者の孤独と夫婦の姿をドラマティックに描く。

頼朝晩年に隠された大いなる謎とは?

吾妻鏡』空白の四年間を解き明かす圧巻のラストは必読!

修羅の都

修羅の都

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-04-27

『安土唐獅子画狂伝 狩野永徳』

| 20:23

計百枚に及ぶ、安土城障壁画の依頼-。狩野派巨人

すべてを投げ打ち、覇王信長に挑む。戦国の混乱期を

駆け抜けた天才・狩野永徳を描いた絵師小説。

「洛中洛外画狂伝」に続くシリーズ第2弾。

著者が この若さで これほど素晴らしい作品を

書けるとは 驚きであり 嬉しき限りである。

安土唐獅子画狂伝 狩野永徳

安土唐獅子画狂伝 狩野永徳

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-04-14

『宗麟の海』

| 16:09

大航海時代の洗礼を受けつつあった時代に、

信長より早く海外貿易を行った先駆者がいた。

豊後国領主大友宗麟である。交易により鉄砲の

硝石と鉛を手に入れ、強大な武力豊前筑前

筑後肥後肥前へと勢力を拡大。

理想の王国を作ろうと夢にむかって

駆け抜けた男の生涯を描く。 秀作であるが

最後の8年が 割愛されており実に残念である。

宗麟の海

宗麟の海

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-03-30

『純忠日本で最初にキリシタン大名になった男』

| 15:18

信長より1年早く生まれ、ザビエル来日の前年に18歳で

当主となり、数々の合戦を戦い抜き、長崎港を開き、

領内の寺社を焼き払い、天正遣欧少年使節ローマ

派遣した稀代の戦国武将大村純忠の波乱万丈の生涯。

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-03-20

『茶屋四郎次郎伊賀を駆ける』

| 20:51

家康本能寺の変をいち早く報せた男・茶屋四郎次郎

茶屋は奉行として一行を率い 魑魅魍魎跋扈する

伊賀の地を越えて 家康三河の地に無事帰還させる。

家康伊賀越えを題材にした小説は他にもあるが 

茶屋が主人公なのは 珍しい。

明智光秀謀反の理由に 新手の工夫があるし

本多正信の出現も意表を突く趣向で読ませる。

第一作にして 第九回朝日時代小説大賞受賞の快作。

茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける

茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

『茶屋四郎次郎伊賀を駆ける』

| 20:51

家康本能寺の変をいち早く報せた男・茶屋四郎次郎

茶屋は奉行として一行を率い 魑魅魍魎跋扈する

伊賀の地を越えて 家康三河の地に無事帰還させる。

家康伊賀越えを題材にした小説は他にもあるが 

茶屋が主人公なのは 珍しい。

明智光秀謀反の理由に 新手の工夫があるし

本多正信の出現も意表を突く趣向で読ませる。

第一作にして 第九回朝日時代小説大賞受賞の快作。

茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける

茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-02-27

『韓国の憂鬱』

| 21:15

大統領財閥企業による政経癒着 世襲による

格差の固定 超競争社会と教育問題 世代対立ー。

どれも韓国社会に深く根ざした問題ばかり。

韓国の構造問題を 朴大統領弾劾の端緒から

政権始動までのドキュメントも交えて

解明するレポート。

∞∞∞♪♪♪∞∞∞

2018-02-19

『大計なき国家・日本の末路』

| 11:31

副題:日本とドイツ、それぞれの戦後を分けたもの

壊滅的敗戦のあと 両国はいかに復興のシナリオを

描いたのか? 戦後70年を経て明暗を分けた要素を

鮮やかに分析・解説する。

大計なき国家・日本の末路

大計なき国家・日本の末路

∞∞∞♪♪♪∞∞∞