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StoryTimeは図書館で♪〜英語多読

2008-06-28 E.B. Whiteさんの動物が活躍する物語

Charlotte's Web



Charlotte’s Web

Charlotte's Web

 シリーズ: 

 著  者: E.B. White

 出  版: Puffin Books /1969-07-**



 SSS書評を参照▼
  (●YL:6.4 ●総語数:31,455  ★★★★)


ハムになる運命にある子豚のウィルパを知恵で助けるシャルロットの物語です。

頼ってばかりの子豚ウィルバがシャルロットの生命を通して成長する過程に心がジンワリ温かくなりました^^

「シャルロットって?」と驚かされ(笑)


この本は映画化されたときから読みたくて仕方なかった本で、100万語通過してすぐに手に取ったのですが、半分読んで投げました><。


牧場が中心の物語で好みの話、ですが私自身の読むペースが遅く もどかしくなり本棚にお帰り頂きました^^
その後1年間コツコツいろんな本を積み重ね、もう一度チャレンジしてみると、とても読みやすくなっていて、中盤以降からは内容も深まりグングン加速♪

約束を果たした清々しい気持ちです^^


・イラスト:Garth Williams

【図書館情報】
・京都府内図書館に所蔵されています。


検索タグ: [多読_ほのぼの][多読_児童書][多読_E.B. White][多読_YL6]


E.B Whiteさんのお話は、描写が美しく友情が深く描かれており素敵です♪

Charlotte's Webを投げ出して、

同封されていたので手を出したTrumpet of the Swan。

一年前に読みましたが、いまだに印象深い物語です。



The Trumpet of the Swan

The Trumpet of the Swan

 著  者: E. B. White

 出  版: Scholastic Paperbacks /1988-06-**



 SSS書評を参照▼
  (●YL:4.5 ●総語数:40,634  ★★★★★)


生まれながらに声のでない白鳥のルイは言葉の代わりにトランペットで活躍します。

ルイの永遠の友サムとの丁度よい距離感、雄弁で情の深い父、そしてルイそのものの努力と正義を貫く姿に目が離せない、とても面白い作品でした。


自然描写がやはり素敵で、ルイの生まれ育った自然保護地区の深い森の静寂さや、そこに住まう動物たちが目に浮かぶようにつづられているのが印象的でした^^

笑いもあり、楽しい作品です

この作品に出会えたのはCharlotte's Webのおかげです♪

Stuart Little



Stuart Little

Stuart Little

 著  者: E. B. White

 出  版: Trophy Pr /1974-04-**



 SSS書評を参照▼
  (●YL:4.5 ●総語数:18,418  ★★★)



・イラスト:Garth Williams

 ちっちゃなねずみの冒険物語です。これまた「Stuart Littleってそうなの?」と設定にビックリするとのうわさです^^


【図書館情報】

・京都府内図書館に所蔵されています。

2008-06-26 わらびもち♪

亀屋博永さんのわらびもち

むしむし暑くなってくるとワラビもちが頭をよぎります♪

昨日は官庁街に用事でした。

この界隈で立ち寄るのは

亀屋博永さんの黒糖わらびもち^^

厳選された沖縄の黒糖と黒豆大豆を焙煎したきな粉がこれまた美味しいのです^^


あるとき お店をみつけて、

好みのワラビもちだったので頻繁に頂くようになり、

我が家のお気に入りのお店となりました。


今回blogに書くためお店のリンク先を検索してびっくり!

亀屋さんの暖簾わけとは思っていましたが、

祇園石段下の亀屋清永さんで40年もご修行なさっておられたのですね^^

こうして味が引き継がれるのは本当に嬉しい限りです♪

(ネームバリューにひざまずくわけではありませんが、ワラビもちがますます輝きはじめました^^)

f:id:bibies:20080419025319j:image

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒町38

・電 話:075-431-4438

・営 業:9:00-18:00

・定休日:日曜

紫野の茶洛(さらく)のわらびもちが好みのかたにはこしがあるように感じるかもしれないけれど、

私はこちらのものや祇園の洛匠のようなキチンと口の中で形になるものが好み♪

やわらか過ぎず、口の中で2かみするとスルスルっと解けてゆく感じがとても気に入っています♪

店内には和三盆のお干菓子もありお茶のお供にぴったりです^^


そうそう、

一晩おくと、水分が減ってしまい、わらびもちが台無しに><

その日に頂かねばならないことを覚えました(笑)


うーん、みなずき、徳屋のわらびもち、ギョクエンのカキ氷…

いただかないと夏が終わらないものが沢山です(笑)

今日から外相会談。御所の近くは警官とパトカー、自転車etc…

全国のお巡りさんが寄り集まって2重、3重の警備にあたっています。

(おつかれさまでーす^^)

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昨日は午前中のうちにこの界隈をウロウロして、

役所をはしご。

天気がよいので動きやすくて二重丸♪

こんな日の用事は大好きです^^


お昼を絡めての場合なら、迷うことなく花工房のcafe chocolateで一休みするのですが、

お昼には会社にもどらねばならず断念しました(笑)

このお店、本物の花の香りと御所の風景、そしてベージュと木製家具でしつらえた店内が爽やかで

とっても落ち着くので、この界隈に用事のときはお昼休みを絡めて、できるだけ立ち寄ります^^

紅茶もポットで出てくるし、ランチもできるし…

今のところ人が少ないので落ち着けて、烏丸今出川付近で一番のお気に入りのお店です^^

2008-06-12 Titch



Titch

Titch

 シリーズ: 

 著  者: Pat Hutchins

 出  版: Aladdin Paperbacks /1993-03-**



 SSS書評を参照▼
 (●YL:0.5 ●総語数:104  ★★★★★)


 ●audibleで音源購入可(視聴できます^^)
 ●多読ガイド(準特選)

Titchはちっちゃな男の子。お兄さんとお姉さんと一緒にいても小さな持ち物ばかり(笑)

イラストもしっかりしていて、ちっちゃなTitchがみんなと一緒に遊びたい気持が伝わってきます♪
お兄ちゃん、お姉ちゃん、Titchの持ち物はそれぞれ大きさも違っていて、絵を見ながら言葉も楽しめました!
何よりTitchが持つ物が可愛くて(*^_^*)
みんなで協力できるといいね♪

【図書館情報】

・京都市内の図書館にありました。







検索タグ: [多読_ほのぼの][多読_絵本][多読_Pat Hutchins][多読_YL0][多読_音源]

2008-06-09 When the Wind Stops



When the Wind Stops

 シリーズ: 

 著  者: Charlotte Zolotow

 出  版: Trophy Pr /1997-02-**

 イラスト: Stefano Vitale



 SSS書評を参照▼
 (●YL:1.5 ●総語数:549  ★★★★★)


おやすみの時間です。ぼうやはお母さんに聞きました。
どうして一日はおわっちゃうの?どうして太陽や風はとまってしまうの?
お母さんは静かに答えます。すべて動き続けていることを。波も、季節さえ、すべてはつながっていることを…

イラストはThe story of Easterでお目にかかったStefano Vitaleさん。
イースターのときとはちがった雰囲気で、木材に描かれたイラストは木目と調和して落ち着いた不思議な雰囲気をかもし出していました。
ストーリーも深みがあって素敵な一冊でした。



【図書館情報】
・京都市内の図書館にありました。




検索タグ: [多読_ほのぼの][多読_絵本][多読_Charlotte Zolotow][多読_YL1][多読_]

2008-06-08 Three Tales of My Father’s Dragon(3部合本)



Three Tales of My Father’s Dragon: My Father’s Dragon, Elmer and the Dragon, the Dragons of Blueland



下記3冊の合本です。

#1

My Father’s Dragon (My Father’s Dragon Trilogy)

#2

Elmer and the Dragon (My Father’s Dragon Trilogy)

#3

The Dragons of Blueland (My Father’s Dragon)

Three Tales of My Father's Dragon: My Father's Dragon, Elmer and the Dragon, the Dragons of Blueland

 シリーズ: 

 著  者: Ruth Stiles Gannett

 出  版: Random House Childrens Books (J) /1997-11-**



 SSS書評を参照▼
 (●YL:3.5 ●総語数:21,276  ★★★★★)


3部作 合本です。
この「エルマーと竜」。めにしたことのある有名なお話し。
でも、必要な本をそこそこしか読んでこなかった人生を歩んだ私は、
一度も読んだことがありませんでした(笑)
出会いをくれた多読に感謝です♪

★第1部は、勇気あるエルマー少年。
偶然であった野良猫から とらわれのベビードラゴンの話を聞かされ、その子を助ける旅にでます。

★第2部は、ベビードラゴンと家路につくエルマー君。
途中、カナリヤの国での冒険です。

★第3部は、両親、兄弟のもとへ戻るベビードラゴン。
でも、故郷では大変なことがまちかまえ、
ベビードラゴンの必死の活動が見ものです(笑)

第1部は動物の仕草やなんやらや…という感じで慣れるまでチョットとまどいましたが、第2部からはグングン乗ってゆけました。
冷静沈着なエルマー君と、オッチョコチョイなベビードラゴンのやりとりが、兄と弟みたいで可愛くて♪

やわらかな雰囲気のコンテで描かれた挿し絵がふんだんにあり、
それを眺めるのも楽しみでした♪




【図書館情報】
・京都市内図書館にあります




検索タグ: [多読_ ][多読_児童書][多読_Ruth Stiles Gannett][多読_YL3][多読_]

2008-06-07 Cats in the Sun



Cats in the Sun (A Puffin Pied Piper)

Cats in the Sun

 シリーズ: 

 著  者: Lesley Anne Ivory

 出  版: Puffin /1995-03-**



 SSS書評を参照▼
 (●YL:3 ●総語数:700  ★★★★)


猫さん達の気品たっぷりの姿や、やんちゃなポーズ。
毛皮の一本一本がなめらかに描かれていて、
眺めていると幸せになりました^^

表紙をかざる2匹だけでなく、著者が旅先で出会った印象深い猫ちゃんたちが風景とともに描かれています。
物語には猫の習性もつづられており、猫を描写する言葉がたくさん^^

出会ってきた言葉の整理ができました♪



【図書館情報】京都市北図書館(ISBN-0001913921)

検索タグ: [多読_猫][多読_絵本][多読_Lesley Anne Ivory][多読_YL3][多読_ほのぼの]

2008-06-03 植村さんの州濱(すはま)

植村さんの州濱は私にとっておふくろの味です。

※お買い求めの際は、電話されることをお薦めします。

 いつもご予約でいっぱいなので、

 できれば前日くらいに予約するのがBestですが運が良ければ当日でも大丈夫♪

 とにかく電話です^^

 075ー231−5028


州濱って、きな粉のようにした大豆に水あめを加えて練り上げ、

縁起の良い州浜の型に押し固めた竿ものです。

この竿ものが正式な形で、お茶会や格式ある場で出されます。

f:id:bibies:20080603070959j:image


植村さんは、この竿ものと同じ生地で「春日の豆」を作っておられて、

お茶と一緒に一口二口と気軽にいただける身近なお菓子です。

私がおもたせに使わせていただくのはこちらの「春日の豆」。

ついでに、我が家にも500円分の量り売りをして頂き、お茶と一緒に楽しんでいます^^

f:id:bibies:20080603070960j:image

植村さんは1650年からの一子伝来、

葵祭りには、植村さんの州濱が下鴨神社に奉納されます。

ご自分の商品とともに州濱をおいているお菓子屋さんはたくさんありますが、

州濱の暖簾を守り続けたのは植村さんだけになりました。

ご主人も作り続けて50年。


まろやかな風味はどこの州濱にもないものだと思っています。

(植村さんの味になれていると、よそでは食べられません…)

残念なことは…

京都で最後の州濱司、そして当代で暖簾がおろされます。


今までは無邪気に美味しいとほお張っていたのですが、

最近は美味しいのにしんみりしてしまいます。

あと、何回いただけるのかしら…

ご主人がいなくなったら、私も州濱は食べ収めだなーとか(笑)

そして、ご主人の州濱をいただけるのが嬉しくて、いまこのときを幸せに思います^^


ご主人も奥様も、とても控えめで感じのよいお人柄。

先日、ご夫婦と交わした言葉。

「あなたのお母さんが、こんな小さい頃におばあ様とこられたのを思い出す。」

ほんとうに代々お世話になりました。

どうぞ一日でもお元気にお過ごしください;;って切なくなりました。


終わりを告げるお菓子。

切ないです。

跡継ぎに対して一番切ないのはご亭主と奥様ですよね。

二人で出した重い結論。

言葉に出すほうが無粋だと感じる今日この頃です;;

心の通じるお付き合いができることに感謝します。

※イメージは植村さんのHPからお借りしました。

2008-05-31 Prince Bear



Prince Bear

 シリーズ: 

 著  者: Helme Heine

 出  版: Ragged Bears /1990-09-27



 SSS書評を参照▼
 (●YL:1.5 ●総語数:300  ★★★★)


昔々、熊とお姫様と王子様とには意外な関係がありました。
熊はお姫様のキスで王子様に戻り、お城の生活に飽きると熊にキスして野の生活に戻ります。
でも今はキスしたって熊にも人にもなりませんよね?
そのいきさつを可愛らしい水彩画で語ってくれる、ちょっと微笑むおとぎばなしです^^



【書籍情報】
・翻訳:P. Crampton

【図書館情報】
・京都府 京都市北図書館(ISBN-1870817575)




検索タグ:[多読_絵本][多読_Helme Heine][多読_YL1]

2008-05-29 The Magic Finger

The Magic Finger



The Magic Finger (Young Puffin Developing Reader)

The Magic Finger

 著  者: Roald Dahl

 SSS書評を参照▼
 (●YL:2.9 ●総語数:3,748  ★★★)


少女のかけた魔法で、狩り好きのグレッグ一家は鳥に変化してしまいます。

その場しのぎに、鳥としての生活をするのですが

鳥として避けて通れない危険が…


狩猟民族にとって狩りというのはごくごく当たり前のスポーツだと思っていました。

ですがこの作品は、あきらかに無用な殺生への警告でした。

しかも、相手の立場にたって感じる…という一番単純で、でも、一番考えさせられる方法。

このような物語を紡ぎ出すダールって、

優しくて不思議な人だなぁと思い、少し尊敬しました。




【図書館情報】
・京都府 京都市醍醐中央(ISBN-0-14-131129-0)




検索タグ:[多読_児童書][多読_Roald Dahl][多読_YL2]

Roald Dahlは図書館にある可能性大

児童書を読み始めるとRoald Dahlの本が読みたくてウズウズしてきます。

Dahlの本は図書館に所蔵されている可能性があることを知りました。

図書館検索で、Dahlとして検索してみて良かった〜と思ったひとときです^^

2008-05-28 The Enormous Crocodile



The Enormous Crocodile

 シリーズ: Roald Dahl Series

 著  者: Roald Dahl

 出  版: Puffin /1993-06-**



 SSS書評を参照▼
 (●YL:2.5 ●総語数:2,859  ★★★★)


ダールの作品は図書館にお世話になりました!
沼のワニさんが人間の子供を食べるためにいろんな作戦を企てますが…
あこがれのダール。
知らない言葉もたくさんありましたが、綺麗な挿し絵が助けになって気になる事もなく楽しめました。ラストにビックリ!スケールの大きな作品だなぁと感心♪
かなり気分向上でした(*^_^*)



【書籍情報】
・イラスト:Quentin Blake

【図書館情報】
・京都府 醍醐市中央図書館(ISBN-0-14-131152-5)




検索タグ: [多読_ ][多読_児童書][多読_Roald Dahl][多読_YL2][多読_Roald Dahl Series]