美風庵だより

だらだらと書きつづる日々の記録。読んでもとくに人生に得はない。

2018年08月17日

豊川稲荷

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赤貧です。

名古屋に来ると必ず立ち寄る場所となってしまった豊川稲荷です。

11日、中部フィルの演奏会の前に行ってまいりました。

やはり金運で有名なところには、必ず詣でておかねばなりません。これだけおまいりしていてこの赤貧ぶりなのですから、おまいりをやめたら、突き落とされるかもしれません。

6月に交換したばかりですが、次はいつ来ることができるかわかりませんので、iPhoneケースにふだん入れて持ち歩いているお姿札のお守り(500円)を一ついただきました。

しらかわホールへ向かう名鉄線の車中で、さっそくiPhoneケースに入れているお姿札を交換します。豊川稲荷駅から金山駅までだいたい70分ほどかかり、それから地下鉄名城線鶴舞線と乗り継ぎます(ちなみに、急行を乗りとおすより、東岡崎で後続の特急に乗り換えたほうが、早いです。鳴海で追い越されます)。

以前はなにも考えず名古屋駅まで行き、それから東山線に乗り換え、伏見駅を目指していたのですが、とにかく客が多くていやになります。比較的混みあわないルートを探すと、結果としてこれに落ち着きました。

豪ドル下落中

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トルコショックの影響で、豪ドルが下落しています。

16日、とうとう80円を切りました(その後、中国当局の発言が報道で伝わり、買いが入って少しだけ持ち直しました)。

2月1日の88円の買建て、2月16日の85円の買建て、7月24日の82円の買建てと、いまだに3つ建玉を放置中です。いちおう73円まで損切にかからないよう資金はいれていますが、さすがにこれだけ含み損(約12万)だと、つらいものがあります。

むろん、値下がりしている時期こそ買いを入れる好機でもあります。

いよいよ80円を切り79円が見えてきたら、西銀口座から証券会社の口座に資金を移して、もう1本買いを入れようかと思います。

今年は1月の暴落でいよいよ資金面がきつくなり、損切にかからぬよう20万円を3月8日に証券会社の口座に移し、危機を脱した5月23日に再び西銀の口座に戻したばかりです。あまりギリギリでの勝負はしたくないのですが……。

なお、米国債の金利上昇にともない、資金が米国債に流れて純金相場も下落しています。こちらについては最終的に現物が手元に残りますし、下がれば下がるだけ買い付ける量が増えますから気にはなりませんが、さすがに株とFXのほうは不安です。

どうか支えられないような暴落だけはきませんよう……。

2018年08月16日

久しぶりの穴守稲荷

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11日と12日、穴守稲荷にお参りしました。

案内が送られてくるので例祭への奉納はおこなっていたのですが、実際に穴守稲荷に顔を出すのは1月以来でした。

11日、ホテルを出て京急線に乗るまえに、神社に向かい、入ってすぐの狐塚に手を合わせました。鳥居をくぐった瞬間、どわっとなにかに威圧されます。霊感はないほうですし、そういうのもあまり信じてはいないのですが、恐ろしいほど群がられる感じがします。

それから、社殿のほか、小さな祠をすべてまわり、奥宮にろうそくを2本お供えしました。

おまいりを済ませて再び狐塚に顔を出すと、最初来たときのような威圧感はありません。

12日も同様で、ホテルをチェックアウトして京急線に乗るまえに、再び神社におまいりりします。この日、御神砂をいただいていると、知らないかたから「おはようございます」と声を掛けられました。

「おはようございます」と返事をして、声がしたほうを振り返ると、そのかたがすでに奥宮の横の祠に手を合わせている最中でした。

決して境内がひとで溢れ返っているような神社ではありませんが、次々と誰かがやってきて、お参りをされます。

ふとしたきっかけでお参りするようになり、最初は仕事が舞い込むわ、お金の支援があるわとびっくりしたものです。今は最初のころのようなどん、と何かが起きる雰囲気はありませんが、着実にいろいろな縁を引っ張り込んできてくれている気がします。

2018年08月15日

残暑見舞い

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やっと残暑見舞いを書きました。何枚か書き、スキャナで読み込んでこの体たらくですから、もっとまじめに字のお稽古に取り組まないといけないのですが……。

一番街

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10日に夏季休暇をいただいたので、と一度断ったのですが、「夏季休暇をぜんぶ使い切っていないかぎり、13・14・15のどれかを休むのがしきたり」と言われ、14日もお休みをいただきました。

14日の午前中、初盆参りに久留米に出ました。そのまま車を停めさせていただき、5分ほどあるいて一番街のなかにある郵便局で、残暑見舞いの葉書を20枚買い求めました。

郵便局をでて、車をとりに戻る途中で一枚。

往年の姿からは想像もできない寂れぶりで、なにも知らないひとだったらこれが一番街だとは思わないでしょう……。

2018年08月14日

夏枯れ相場

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赤貧です。金曜くらいから株もFXもえらいことになっております。

まず、四半期決算が低調すぎるモスバーガーでかなりの含み損になっています。

現物買いですから、いずれ値上がりするだろうと待っているほかはないのですが、日本の景気もそんなによくなる気配はありませんから、値上がりしている株とどれか抱き合わせで売って、トータルで損しないようにしなければならないかもしれません。

株主優待券でいただくフィッシュバーガーとポテトは美味しいのですが……。博多駅交通センターや西鉄久留米駅で、ポテトのLとコーラだけで延々とバスの待ち時間つぶしをやる赤貧のようなろくでもない客で、単価があがらないのが問題なのかもしれません。かといって高いメニューは、高い割に量がないので手が出にくいのです。

え?問題を自分で言い当てているではないかって?

東京交響楽団フィナーレコンサート 祝バーンスタイン生誕100年

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11日に名古屋で中部フィルとブラームス・チクルスを行い、その翌日(12日)は川崎で東響と演奏会。喜寿になっても元気な秋山さんのすごさに驚くばかりです。

12日は、久しぶりのミューザ詣でになりました。いつ来ても、くせのない音の素晴らしさに驚くばかりです。前日の往年の巨匠をほうふつとさせる雰囲気は影をひそめ、見慣れた秋山さんの姿がありました。

最後はアンコールとして、ウェストサイドストーリーの「tonight」を久しぶりに聴くことができました。ミューザ川崎のようなよい箱で、こうやって楽しく音楽を聴いて過ごすことができるのですから、この地域に住んでいるひとは幸せです。

前半のジョン・ウィリアムズは、1曲目のロサンゼルスオリンピックのテーマ曲も懐かしく、ああ、こういう曲だったなあ、と思うことしきりでした。

次の秋山詣では、9月24日の京都コンサートホールです。

これも素晴らしい演奏でありますよう。

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https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=2285

東京交響楽団フィナーレコンサート 祝バーンスタイン生誕100年

 

指揮:秋山和慶

テューバ:田村優弥

ヴォーカル:幸田浩子中川晃教

 

ジョン・ウィリアムズ:オリンピック・ファンファーレ

ジョン・ウィリアムズテューバ協奏曲

バーンスタイン:「キャンディード」序曲

「着飾って浮かれましょ Glitter and be Gay」

「キャンディードの哀歌 Candide's Lament」

「なんて幸せな二人 Oh, Happy We」

バーンスタイン/C.ハーモン編:組曲「キャンディード」

バーンスタイン:ディヴェルティメント

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2018年08月13日

中部フィルハーモニー交響楽団 第63回定期演奏会 秋山和慶のブラームス・ツィクルス

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11日、ブラームスチクルスの最終回でした。

今回もコンサートマスターは、元N響の山口さんです。

https://youtu.be/P0rnjsclOlo

秋山さんの指揮した二重協奏曲については、過去のN響とのものがyoutubeにあります。以前聴いた実演も、この流れに近いものでした。

ところが、今日は違うのです。ぐっとテンポを落として、じっくりと歌わせていこうとします。簡単にいえばロマン派の演奏とでもいうべきもので、「秋山さんはなんとこれがやりたかったのか」とびっくりしました。途中、ところどころで堤さんが秋山さんをニヤニヤ眺めながら弾いているのが印象的で、この二人のやりとりを見ているとこれはソリストが主導した曲想ではなく、あくまでも指揮者の主張が優先した曲想なのだとわかります。そこに気づくと、オーケストラに何を要求し、ソリスト2名に何を要求しているか、動きが見えてきます。

もともと二重協奏曲のチェロ協奏曲+ソロヴァイオリンという構成はいまいちわからないとずっと感じていたのですが、ああ、こういう曲だったのかと感じ入ることしきり。

休憩をはさんでの交響曲第4番も、これまでの秋山さんの演奏よりずっと踏み込んだものでした。これまで誰が聴いても1番は素晴らしく、本人が好きな2番は格別、ほかの2曲は……と思っていました。前回の3番といい、今回の4番といい、どうもそういう見方をしてはいけないようです。なにか吹っ切れたとでもいうべき印象をうけた演奏会でした。

チクルス全4回、どれもなかなかのものでした。自主制作盤でリリースされたのが、交響曲第1番のみというのが残念なところで、協奏曲4曲とほかの交響曲もぜひ、発売してほしいと思います。とくにピアノ協奏曲の第1番と、今日の二重協奏曲と交響曲第4番はぜひ。そのうち、中部フィルの事務局に要望メールでも出してみようかと思います。

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http://chubu-phil.com/wp-content/uploads/2018/02/63_A4_omo.pdf

http://chubu-phil.com/wp-content/uploads/2018/02/63_A4_ura.pdf

中部フィルハーモニー交響楽団 第63回定期演奏会 秋山和慶ブラームス・ツィクルス

 

指揮:秋山和慶

ヴァイオリン:毛利文香

チェロ:堤剛

 

ブラームスハイドンの主題による変奏曲Op.56a

ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調Op.102

ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98

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