アマテラスオオミカミは太陽の神。太陽は植物をはじめ、万物にとってかけがいのないもの。これを神として崇めたのは、何となくわかります。富山には三大霊山の一つ立山があるのですが、太陽はこの山から昇り、海に沈みます。古代の人が、太陽が昇る山も神が住む山として崇めた理由、なんとなくわかるような気がします。写真は、2010年9月4日に撮影したもの。夏の終わりは空が澄み切っていて、特に山と太陽のハーモニーが美しい時期であります。
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BARin 2012/01/16 08:03 拙い文章でありますが、記事にさせて戴きました。一読して戴ければ、幸いかと、この度のお心遣い感謝いたします。ありがとうございました。
bikenwakaba 2012/01/16 18:54 記事にしていただき、恐縮しております。さらに、文章から「人となり」が伝わってきました。近くに住んでいたら、きっと常連になっていただろう、と思います。丁度その頃、鴨長明の「方丈記」を読んでおりました。「無常観」とは何か?と考えていたところ、この「阿吽」を楽しむことで、自分なりの答えを見つけることができました。こちらこそありがとうございます。
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