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2012-05-30

アードベッグ・Day! 鹿児島

Ardbeg Day


今週末、アードベッグ・Day!
鹿児島、騎射場と名山堀でもアードベッグ祭り

Bar BILBAO では、6月1日(金)〜2日(土)の2日間、アードベッグ全種類半額☆
1名で1日各種一杯まで。
Bar BILBAO のアードベッグは9種類なので1日9杯まで半額♪
2日間で合計18杯。

アイラ島ナンバーワンブランド、アードベッグ !!
2日間限りのアードベッグ祭り。

facebookメンバー限定、いいね!&チェックインでキャンペーンスタート!
ハーフショットとアードベッグカクテルは対象外、あとベリーヤングだけは対象となりません。

by Bar BILBAO


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2012-05-23

スリーリバーズ ザ・ダンス カリラ1990 17年 - Three Rivers The Dance CAOLILA 1990 17 year old

Three Rivers The Dance CAOLILA 1990 17 year old

このボトルがふさわしいゲストが見えたので抜栓しました。

スリーリバース・ダンスシリーズのカリラといえば、2011年リリースのサルサダンスが記憶に新しいところですが、今回抜栓したザ・ダンスはそれより一昔前、2007年リリースのダンスシリーズ1stボトルです。
スリーリバーズのダンスシリーズは、このカリラからスタートしました。


ボトラーとして実力を問われるシリーズ1stリリースはどのボトラーも気合を入れるのですが、スリーリバーズが押しも押されぬ人気ボトラーとなった実力と原点、この機会にどうでしょう。

by Bar BILBAO


スペック
THREE RIVERS Original,
ReFILL Hogshead,
58.1%,
Distilled 1990/03,
Bottled 2007/06/13,
総ボトリング 289本限定


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2012-04-28

ザ・ウイスキー・エージェンシー アートワーク リトルミル1990 20年 - The WHISKY AGENCY ArtWork LITTLEMILL 1990 20 year old

The WHISKY AGENCY ArtWork LITTLEMILL 1990 20 year old

以前買いそびれたときから、あ〜ぁほしいな〜・・・と思いつつ時間は過ぎ、訪問する全ての通販サイトがずっと前から売り切れだったのであきらめていたのです。

つい先日『リトルミルありますか?』とオーダーが・・・。

まじですか!
ですよね・・・。
やはり探さなきゃね。


ランドスケープは在庫をよく見かけますが、ここはランドスケープでなくアートワークにこだわりたい。
ダメもとで根気よく探したら・・・、アートワーク・リトルミルを1本発見!!!
手元に届き、手に入れてよかったとつくづく実感。
オーダーをくれたゲストに感謝 m(_ _)m

スペック
Joint Bottling with THREE RIVERS,
1st FILL SHERRY BUTT,
53.6%,
Distilled 1990,
Bottled 2010,
399本限定、国内入荷189本



あとオフィシャル8年も探しています。
海外オンラインショップにいくつか(例えば70年90年)売っていました。
もう少し安ければね。
こんなもんか。

by Bar BILBAO


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2012-04-27

第1回 Tokyo Bar Show 記念ボトル! スプリングバンク1995 16年 - TOKYO BAR SHOW 2012 SPRINGBANK 1995

TOKYO BAR SHOW 2012 SPRINGBANK 1995 16 year old

“第1回 Tokyo Bar Show 記念ボトル! スプリングバンク1995 16年”。

スペック
50.7%,
1st SHERRY Hogshead,
Distilled 1995,
Bottled 2011,
246本限定



そもそも、蒸留所オフィシャルでシングルカスクは滅多に聞きませんし、まして、スプリングバンクでは見たことがありませんでした。
あのフランクが直々に選んだ最高の状態のシェリー樽だそうです。
新商品案内に、すぐ飛びついてしまいました。

今度のSは、赤い彗星シャー!



案内を受けてから10秒もたたないうちに購入予約手続きを開始し、予約完了まで2分くらいだったでしょうか・・・。
直後数件の有名なオンラインショップで、在庫状況をリロードしたらすべて完売となっていました。
まさに一瞬で蒸発。
数十秒でも躊躇したらアウトでした。

鹿児島で購入できた方います?

テイスティングコメントはインポーター資料にいろいろ書いてありましたが、これは次回テイスティング会でのお楽しみ。
参加人数8名以上なら持っていきます。

by Bar BILBAO



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2012-04-25

Bar BILBAO ホームページリニューアル!

Bar BILBAO Kagoshima

Bar BILBAO HP を作り替えました。
デザインは、世の中の常識を無視しスクラップ風。
スマホとPC用で、携帯では見れません。
もうガラケーは切り捨てる方向で。


技術的に少し新しいこともしています。
だからブラウザはIE8以上で動作、他のブラウザは試していません。
ついでにgoogleマップもv3にバージョンアップ。
flashは嫌いなのでトップページは全てJavaScriptを使いました。

セカンドページでいたしかたなく一部flash。
どうせ、セカンドページはPCしか行けないので、まぁいいっか・・・と。



PCでは写真をドラッグ&ドロップでき(できたからといって何も起きない)、ダブルクリックでリンクへ飛びますが、スマホブラウザではドラッグ&ドロップの考えがないのでトップページ表示だけ。
将来は動くと思う。
なのでスマホやタブレットでは、セカンドページには行けません。
メインメニューはタップできます。

by Bar BILBAO


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2012-04-18

シングルモルトはストレートにこだわる理由

ウイスキーグラス - テイスティンググラス

ウイスキーのストレートはとにかく嫌われます。
なぜでしょう?
ウイスキーはストレートで飲むものなのに。
明日があるとか、ヘベレケになるのでは?とか、中には、CMでは氷が入っているじゃないか・・・など。
モルトの作り手の思いと商業的な面は違うのです。



『初めてのモルトは一にも二にもストレート!!』と心の中で思っています。
ここで重要なのは『初めて』という部分。
またストレート以外の飲み方、ハイボールやロックなどトワイスアップに至るまですべてカクテルだと思っています。
初めてのモルトをいきなりカクテルにしてしまうのは、シングルモルトの作り手に失礼です。
それは、シングルモルト自体が立派な作品だからです。



ウイスキーカクテルを否定しているわけではありません。
夏、クーラーボックスに氷をいっぱい詰めて、ソーダと上級のモルトをギンギンに冷やし、うだる日差しの中アウトドアで飲むハイボールはとてつもなくおいしいものです。
ただそのハイボールも料理と同じで、モルトとソーダの相性や夏の青空に似合うモルトはどれがいいだろう・・・とか、材料を理解しているとワンランク上のハイボールとなることは間違いありません。

材料を理解すれば、ロックであろうとハイボールであろうと、いかなるカクテルも自在でしょう。
しかし、材料を理解するのにストレート以外あるでしょうか?



初めて来店し、『珍しいのはないか?明日仕事なのでロックで。』という方にとっておきは出ません。
これはどこのバーでも同じだと思います。
初のモルトでも氷が解け味が変化する様を楽しむという方もいますが、私には、香りを殺した上アツアツのピザが冷えていくさまが楽しいと聞こえます。

また、オフィシャルのスタンダード品は水増しされ、一絡めでない蒸留所一押しの限定品にはなぜカスクストレングスが多いのでしょう?
この事実に議論の余地はありません。
高い度数に慣れようとしないロック派は、モルトの真髄を知ることは永遠にできないということです。



もし僕らのことばがウィスキーであったなら

ストレートで輪郭を掴み、のちに水は少し入れたほうが解りやすい、という意見をお持ちの方も少なくありません。
それができる方は素晴らしいです。

私の場合ですが、その日によって体調などでもテイストが変わり、さらには新しい発見があったり、また、抜栓し空気に触れることにより数日から数カ月かけ味が変化していくシングルモルトがほとんどです。
私は、その一つのシングルモルトをおおよそ理解するまでに、日を変えて何度も飲まないとその輪郭は掴めないという未熟者です。


私の言葉で得心がいかない方は、村上春樹の『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』をおすすめします。
とてもきれいな言葉に誘われ、きっとストレートを試してみたくなるでしょう。

by Bar BILBAO


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2012-04-03

パヒューミーは泡消剤の香り!?

周知のことですが、一応おさらい。
パヒューミーとは香水のような香りを示し、中でも80年代のボウモアは有名。
石鹸をかじっているかのような香りがすると言われ酷評が多い中、以外にファンも多くすっかり市民権も得ています。


先日ゲストから面白い話を聞きました。
『ボウモアのパヒューミーは泡消剤の香りらしい。』と。
醸造過程で出る泡を抑えようと泡消剤を使ったというのです。
で、1994年サントリーがモリソン・ボウモアを買収してから泡消剤の使用を一切禁じたそうです。

こういった話やカラメルの話など現場にいたものしか事実を知ることができず、またタブーな話でしょうから私のように地方にいるものには無縁の話です。
2010年に発売になったテンペストや近年のボウモアなど、新時代到来とまで言われていますから辻褄は会います。

裏が取れない以上鵜呑みにはできませんが、一つの情報として面白いですね。
それとも、業界では常識で私が無知だっただけなのでしょうか?


美味しんぼという漫画で、サントリーよりもニッカウィスキーの方が優れている!?
ベストアンサーに一票!

by Bar BILBAO


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