バイナリーオプション解体全書 このページをアンテナに追加 RSSフィード

バイナリーオプション取引(注文方法) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

バイナリーオプションの取引を行うにあたって覚えておいた方が良いのは注文方法です。

バイナリーオプション業者によって若干異なりますが、ほとんどが3種類で、初心者の方は1つだけ覚えておけば良いと思います。

1.「HIGH&LOW」(基準値より上か下かを当てる)


例)現在USD/JPYのレートが78.00、判定基準となるレートが78.10だったとします。

このバイナリーオプションの判定時間は20分後だとした場合、あなたは20分後にUSD/JPYが

78.10より上か下かを予想します。

2.「ワンタッチ」 (基準値に一度でも到達するかを当てる)


例)現在USD/JPYのレートが78.00、判定基準となるレートが78.30だったとします。

このバイナリーオプションの判定時間は20分後だとした場合、あなたは20分以内にUSD/JPYが

一度でも78.30になるかならないかを予想します。

3。「レンジ」

バイナリーオプションのメリット(特徴)

バイナリーオプションは、その取引方法が非常に簡素化されている事が、初心者にとっては最も取引を開始しやすいポイントであり、FXや株式投資において最も陥りやすい負けパターンを回避できる。

 ⇒ ほとんどの投資家が負ける原因はナンピン(資金管理の問題)

例えば、手持ちで100万円あったとします。この投資資金をFXや株式投資で運用しようと、口座開設をして、証券会社やFX業者に入金します。

取引を開始して間もなくすると、含み損を抱える事があります。多くの投資家はここで、ある程度含み損が増えたら、ロスカットしようと心に決めます。

しかし、実際に含み損が増えてくると、「あと少し様子を見てみよう」「もうここまで来たら持って、回復するのを待とう」などと考えが徐々に変わってきます。

そして、妙な判断からより早く回復するにはここでポジションを追加しておけば良いという判断に変わります。ナンピンです。

結果、多くの投資家がナンピンのタイミングやその資金管理方法を間違えて、一瞬にして投資資金を失っていくのです。

では、バイナリーオプションの場合はどうでしょうか?(資金管理が簡単)

バイナリーオプションでは、FXや株式投資とは異なり取引時間の期限が来ると、強制的に決済されます。終わりがある分、資金の管理が簡単です。

しかし、ロールオーバーダブルアップといった資金を上乗せする方法もあるので、あえてポジションを増加させる事自体は可能なため、完全なナンピン抑制はできません。ですが、比較的、抑制しやすいという点では、良い仕組みであると言えます。

バイナリーオプションの説明(初心者向け)

バイナリーオプションとは

ある投資対象の価格が予め決められた期限にどのようになっているか予想する投資である。

例)バイナリーオプション日経225という銘柄が30分後に8,000円より上にあるか下にあるかを予測する。

この場合、「投資対象」はバイナリーオプション日経225。「期限」は30分後(今が12時だったとして、12時30分時点)。「判定基準価格」が8,000円。


◆期限の時間になるとどうなるか?(取引時間)バイナリーオプションは、値幅によって利益や損失が出る訳ではありません。上の例で「8000円より上にある」と予測してとします。この場合、期限の時間に1円でも上にあればあなたの勝ちです。8,000円の場合は引き分けです。7,999円以下ではあなたの負けです。

◆いくら儲かるのか?(収益性)

バイナリーオプション
の特徴は大きな利益率にあります。結果が出るまではわずか数分から数十分です。期限の時間にあなたが勝った場合、投資金額に対して60〜80%程度の利益が支払われます。上記の例で8,001円であっても勝ちは勝ちです。魅力的な利益率であることは言うまでもありません。

バイナリーオプション驚くべき(収益性) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

次世代金融商品として注目されているバイナリーオプションですが、その凄さのひとつに、驚く収益性があります。

日本でFXを取引する場合は、25倍のレバレッジですが、仮にUSD/JPYが1円動いたとします。この場合、瞬時に勝てたとしても25%という事になります。もちろん普段はそんなに動きませんので、低レバレッジの取引では細かく利益を積み重ねていく事となります。

では、肝心のバイナリーオプションはというと

超短期で80%台、1週間だと収益率は最大で500%程度のリターンが得られます。

通常500%のリターンがあるという事は逆500%の損をする可能性があるという事になりますが、バイナリーオプションでは商品設計上、最大100%の損失で終了します。追証という概念がありませんので。

この500%の収益率はバイナリーオプションの中でもワンタッチとよばれる取引方法を行った場合ですが、その他の取引方法でメジャーな「HIGH&LOW」でも数分〜数十分で60%〜80%程度の収益性を求める事が出来ます。

これらの収益をバイナリーオプションではペイアウトと呼びますが、ペイアウト率は予め決められているものなので、難しい取引によってこの収益が達成させるものではありません。誰が投資しても、今すぐこのような収益を平等に期待する事が可能なのがバイナリーオプションの良いところです。