はてなダイアリー市民貧乏卿(びんぼうきょう)といいます。
197●年生まれ。
本業は、塾で教えています。都内在住・在勤ですが、
その実態は、ワーキングナントカです・・・。
私なりの考えるヒントを提供していきたいと思っています。
そのため、引用文が多くなりますが、出典を明らかにしているので、
みなさんの読書の手助けになれば、幸いです。
格差社会を心配する者です。
08年の10月から、ブログを作りましたが、
はてなに来たのは12月です。
したがって最初の2カ月分は、OCNのほうに、
置いてきぼりになっています。
わたくし、貧乏卿は、文字通り貧乏な貴族なのですが、ここでいう「貴族」という言葉には多少注釈が必要でして、
「私は貴族制度の価値を信じる。私の頭の中にあるのは地位と権力にもとづく力の貴族制度ではなく、感受性がゆたかな人びと、思慮のある人びと、勇気ある人びとを基礎とする貴族制度なのだ。そのメンバーなら、あらゆる国民の、あらゆる階級に存在するし、また時代も問わず、出会えばかならず暗黙のうちに理解しあえる。彼らが体現しているのは真の人間的伝統であり、残酷と混乱に対するわれら変人仲間の永遠の勝利なのだ。彼らは自分だけでなく他人にたいしても思いやりがあり、思慮はあってもこうるさいことは言わず、その勇気は虚勢ではなく忍耐心であって、冗談も理解できる。」(E・М・フォースター)
という意味ですので、ご了承ください。
また、3.11以降の異常な日日を、震災日誌として、毎日書いています。