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びんずいノート RSSフィード

2010-08-23 暑い夏

[]この夏 15:03 この夏を含むブックマーク

 こんなに暑い夏は何年ぶりだろう。秋田駒ケ岳に登った12年前の1998年の猛暑を憶えている。早い梅雨明けに強烈な日差しが連日降り注ぎ、田畑は水不足にさえおちいった。猛暑を記録した年はほかにもあるだろうが、わたしの記憶ではあれ以来だ。

 冷房にはあまり頼りたくない。夏は暑いものだし、日本の気候・風土にさからって体を人工的に冷やすのは、健康的とはいえないと思うからだ。でも10年ほど前に我が家にもエアコンを導入して、暑い日は普通に冷房を回すようになってしまった。仙台で学生をやっていたころは、あの猛暑のアパートで、扇風機だけでひと夏を過ごした俺なのに。

 お盆を迎えるころ、東北は短い夏が去って秋風が吹く。ところがお盆どころか20日を過ぎても、日中は30℃超え。秋はこないのか。

 きのう、盛岡から遠野へ出張に出かけた。途中でソフトクリームを食べたのはいいが、てんこ盛りのを平らげたところ、腹の具合がおかしくなった。腹が下るまではいかないが、どうも力が入らない。食欲もでない。

 昼食はざるそば。冷えた食べ物の2連である。当然、腹の調子は悪いまま。温かいものを食べるべきだったと後悔した。

 盛岡オフィスに戻ってからも、冷たい水を流し込む流し込む。これでは体調が回復するわけない。ちょっと動いたり緊張したり、炎天下に出るとたちまち噴き出る滝の汗。

 夕方になっても盛岡オフィス周辺は35℃。オフィス街ではない、どちらかというと郊外だけれど、国道駐車場で地面はアスファルト。西日と照り返しの熱射でクラクラした。

 夜に帰宅し、おふくろにお粥を所望した。胃腸が弱っていると見たからだ。帰る途中で温泉に立ち寄り、サウナに入ったら、そこでも凄い汗の量。こんなに余計に水分を摂っていたのかと。

 水分、塩分、ミネラル補給。お粥で胃腸を整え、熱いそば茶で水分を。なかなかぐっすり眠れた。今朝はさわやかな朝だった。

むむ〜むむ〜 2011/08/15 03:07 震災により冷房の温度設定を28度にしている。
真夏の日中では室内の温度むらが大きく、26度程度に
設定しておかないと窓際では暑い。

何とか温度むらを無くそうと、扇風機を購入して部屋の空気を
攪拌している。
しかし、扇風機の風の具合で机の紙は舞い上がる。

今年の夏は暑い。冷たいビール旨い。冷えた食べ物を
疲れた胃に流し込む。食あたりかと思っていたが下痢が続く。
どうも体の冷やし過ぎで胃腸の働きが良くないところに、
冷たい食べ物を流し込むのがいけないようだ。

毎年夏は同じ様な生活をしているが、体は変化している。
やはり、「夏の冷やし過ぎは体に良くない。」
かつて父親が言っていた言葉を思い出した。
そういえば、父親もトイレとの往復をしていたように思える。
胃腸の弱いところは父親似だったようだ。