ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ヴィーナスの誕生(金星のマスター サナト・クマラからのチャネルメッセージ)

2018-03-21

これからわたしが生きていく指針になるのは☆

f:id:birth-of-venus:20121119191150j:image

ネフェルティティ


f:id:birth-of-venus:20120127082913j:image

≪マグダレンホーリーグレイル≫


f:id:birth-of-venus:20100125102619j:image

金星女神学校≪ヴィーナス


f:id:birth-of-venus:20120217103922j:image

「ミカエルロータス(蓮華)システムワーク(第四チャクラ開花)」



「私は今、この瞬間に、どのように生きていたいか想像し始めた。

幸せで、好奇心に溢れ、楽しさいっぱいでいたかった。

一瞬一瞬を濃密に生き、生命の水を、貪欲に飲みたかった。

自分の夢を、もう一度信じたかった。

自分が欲するものを手に入れるために、戦うことが出来る人生が欲しかった。

私を愛してくれる男性を愛したかった。

そう、それこそ私がなりたいと思っている女性だった。

そして、その女性は、突然、姿を現し、私自身となった。」



「自分の魂が、かつて信じるのをやめてしまった神、または、女神の光を浴びているのを感じた。

そして、その瞬間、他者(怖れに縛られたもう一人の自分)が、私の体を離れ、その小さな部屋の片隅に立っているのを、私は感じた。

私は、直前まで、私だった女性を観察した。



その女性は、弱いのに自分を強く見せようと、頑張っていた。

あらゆることを恐れているのに、それは恐れではないと自分に言い聞かせていた。

それは、現実とは、何かよく知っている人の知恵なのだと、偽っていた。

太陽の歓喜が入ってこないように、窓のシャッターを下げたままにしていた。

太陽の光が、自分の古い家具の色をあせさえないようにと。」





「霊的な体験とは、何よりも愛を実際に体験することだということを忘れてはなりません。

そして、愛には規則決まりなどありません。

ある人々は、自分の感情を抑え、どのように振舞えばうまくゆくか、戦略を練る努力をします。

またある者は、人間関係に関する本を読み漁って、専門家の意見を学ぼうとします。

でも、こうしたことは、みんな愚かなことです。

愛は、心が決めることなのです。

そして、心が決めることだけが、本当に意味のあることなのです。」


(「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」パウロ・コエーリョ



シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/

本当の愛とは、完全に降伏し、ゆだねること☆

f:id:birth-of-venus:20121119191150j:image

ネフェルティティ


f:id:birth-of-venus:20120127082913j:image

≪マグダレンホーリーグレイル≫


f:id:birth-of-venus:20100125102619j:image

金星女神学校≪ヴィーナス


f:id:birth-of-venus:20120217103922j:image

「ミカエルロータス(蓮華)システムワーク(第四チャクラ開花)」



「私たちが、人生で一度か二度、いや、何十回愛そうと、私たちは常に、まったく新しい状況に直面する。

愛は、私たちを地獄に引き渡すこともできれば、天国に送ることもできる。

しかし、愛は、私たちを、必ずどこかに連れてゆく。

そして、私たちは、ただそれを受け入れなければならない。

なぜなら、それは私たちの存在を豊かにするものなのだから。

もしも、それを拒否すれば、私たちは飢え死にする。

なぜなら、手を差し伸べて、人生の木の枝から、果実をもぎ取る勇気を欠いているから。

私たちは、愛を見つけた場所で、その愛をうけとらなければならないのだ。

たとえ、それが失望と、悲嘆の数時間、数日、数週間を意味しようとも。

私たちが、愛を求めた始めた瞬間、愛は永遠を求め始める。

私たちを、救うために。」


(「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」パウロ・コエーリョ



シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/

わたしは、自分のワークをいきているんだなあ。苦笑☆

f:id:birth-of-venus:20121119191150j:image

ネフェルティティ


f:id:birth-of-venus:20120127082913j:image

≪マグダレンホーリーグレイル≫


f:id:birth-of-venus:20120217103922j:image

「ミカエルロータス(蓮華)システムワーク(第四チャクラ開花)」



ある方からのお便りで、自分の記事が示されて、

改めて、わたしは自分をワークを、今生きているのだなと

気づかされました。

http://d.hatena.ne.jp/birth-of-venus/20130108/1357646254



ワークのエネルぎーを降ろすということは、

そのエネルギーを生きることでもある。


涙ながらに”私は報われない愛に苦しんでいる”と嘆いたことがありませんか?

受け取るよりも、たくさんのものを与えていると感じて、私たちは苦しみます。

自分の愛を相手に気づいてもらえないために、私たちは苦しみます。

相手に自分のルールを押し付けることができなくて、私たちは苦しみます。


(「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」パウロ・コエーリョ



「しかし、本当は、苦しむ理由は何もないのです。

なぜなら、すべての愛の中には、成長の種子が秘められているからです。

愛すれば愛するほど、私たちは、神秘的な体験に近づきます。」

「なぜなら、愛を与える者は、世界を征服し、失うことを恐れないからです。

本当の愛とは、完全に降伏し、ゆだねることなのです。


(「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」パウロ・コエーリョ



シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/

2018-03-17

元彼のとの過去生☆1

f:id:birth-of-venus:20121119191150j:image

ネフェルティティ


f:id:birth-of-venus:20120127082913j:image

≪マグダレンホーリーグレイル≫



わたしは、現在の人間関係を過去生から見るということがあまり好きではないのですが、

自分の中でも感じていた感覚について、他のヒーラーさんから聞いた内容を用いて

書いてみたいと思います。


年末年始、生きた心地のしない最悪の状態で過ごしたあと、

ヒーラー時代にメンテナンスでいつもお世話になっていたヒーラーさんに

助けていただくことにしました。


彼女のリーディングは、

わたしと彼と彼のお母さんの関係に関するもので、

過去生で、彼がなんらかの権力者だったときのわたしは第三夫人くらいで、

彼のお母さんが、本妻だったというものでした。


そして、わたしが妊娠したときに、彼のお母さんが嫉妬によって

子ども流産するように謀り、わたしは子どもを失い、

その上、それを本妻が謀ったとの進言に彼が激怒して、

わたしを追い出して、捨てた。


それを聞いたときに、わたしの感じていた感覚がそれにぴったりと

ハマったのは事実で、そういう考えもあるのかもしれないなと思いました。


彼女は、こう続けました。


だから、彼のお母さんが、あなたとの結婚を許すはずがないでしょう?

と。


初めての旅行の前に倒れるなんて、やはりそうまでしても

あなたとだけは、許さないと思っているのでしょうね、と。


実は、彼から

「もう俺のことは、忘れて欲しい。そして幸せになって。

俺は、本家の跡継ぎだから両親の面倒を見なければいけないから。」

と送られてきた、その夜、知り合いの四柱推命の鑑定する人に

そのことを話すと、電話を掛けてきてくれて、

原因は、彼のお母さんだと思うと教えてくれていたのです。


それは、彼の命式を読んでくれてのことだったのですが、

その人からは、こう説明されました。

彼の命式には、妻の座にお母さんが座っているとある。

彼の妻の座が、なかなか定まらない(2度の離婚)のも

彼のお母さんが原因なんじゃないかと思いますと。


(続きます)



シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/

女性性による癒しの神殿の完成☆

f:id:birth-of-venus:20121119191150j:image

ネフェルティティ


f:id:birth-of-venus:20120127082913j:image

≪マグダレンホーリーグレイル≫


今回のことを通しても、辛い経験をしてそれを乗り越えたという経験は、

グラウンディングになるというか、強さと自信になってゆくことを実感しています。

だからといって辛い経験は、あまりしたくはないけれど、

それによって真実や愛に対しての怖れを克服し、

本当の幸せを掴んでゆけるのなら仕方がない?のかな、苦笑。

辛い経験は嫌ですね、やっぱり本音(自我)では。

でも、ホーリースピリットは、わたしたちを新しい冒険へと常に誘う。

それに抵抗しなくなるのは、一つ一つの経験を通してなのでしょうね。


元彼の信念は、

明日は明日の風が吹く、今日を精一杯に生きる」でした。

わたしが、ぐちぐ悩み出すといつもそう言って

悩んでも仕方がないと、前に進もうといつも肩を抱いてくれた。


正直、こういう別れ方は、彼らしくないと思っているところがある。

自分に嘘を付かない生き方をしている彼らしくない選択だと思っている部分があります。

彼は、本当は何にも縛られないで、自分に正直に生きていきたいという魂だけれど、

今回は、そう出来なかったのだろうと、わたしはそう思っているところがあります。


彼を縛っている唯一のものは、彼のお母さんで、

それを乗り越えることが、きっと彼の魂の目指すところなのだけれど、

今回は、それは出来なかった。

看護師さんと結婚するのは、彼のお母さんの意向あってのこと、

結婚する理由として、お母さんが彼女を気に入って信頼しているからと聞きました。

つまり、彼は、彼のお母さん(の意向)と結婚するのです。


でも、そういうこと全部含めて、

明日は明日の風が吹く、今日を精一杯に生きる」

そう振り切って、(わたしのことも振り切って)きっと生きているのだろうと

思っています。


わたしの出来ることは、そんな彼を許し、遠くから見守ること。

そして愛し続けること。

そして、彼の与えてくれたものを大切に育ててゆくことなのかなと今は思っています。


そう、わたしの一番の失望は、

彼はわたしよりも、お母さんを愛している

そういうことでした。

そして、彼がわたしを手放した原因もそうです。

これは、後でもし整理出来たなら、書いてみようと思います。



シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/

誕生日を機にエネルギーの変化☆

f:id:birth-of-venus:20120612120741j:image

ミカエルロータス(第二チャクラ開花)ワーク


誕生日の日に箱根神社に行ってきました。

箱根神社に着くと、駐車場に、元彼と同じナンバーの車が止まっていました。

車種は違っていたけれど、色も雰囲気も似ていてドキッとしました。

彼の車のナンバーは、めずらしくそして特徴的なナンバーで、これはやはりサインだと思いました。


彼が別れても大切に心のどこかでわたしを思い続けているというサイン。

そして、彼を表す数秘にちなんだナンバーの車も芦ノ湖付近で嫌というほど見ました。

これも、また特徴的なんだけれども、めずらしい数字の並び方で、

この並びを見るたびに、付き合っているときにも、彼のエネルギーを感じることが

多かったものでした。


そして、やはり誕生日を機にエネルギーも動いて、

彼の持つエネルギーを引き継ぐ男性にまた会えるという感覚が自分の中に

生まれました。


わたしが彼の何に惹かれていたのかも整理出来てきました。

彼は、とにかく器の大きな人でした。

世界中を仕事で飛び回って、いろいろなことに臆せず飛び込む強さがあって、

エネルギーの大きい男性。

彼と一緒にいて、わたしはいつも彼からエネルギーを貰っていたのだなと思います。


彼以前には、いつも男性といるとエネルギーを奪われているような感覚があって、

実際そうだったのだろうと思います。

ヒーラーとしてばりばり?働いていた頃もやはりわたしはエネルギーを与える側だった。

ヒーラーとして働いていた頃、ちゃんと男性とお付き合いできなかったのは、

仕事でエネルギーを与えていたので、男性に与えられる余裕が無かったからだと思うのです。


第一線からは退いている現在。

仕事からは、子どもたちからエネルギーを貰っているな〜と思います。

来年度も、0歳児の担任になることになり、4月からまた新たな0歳児の赤ちゃんたちと奮闘の

毎日が始まります。


そうして今は、仕事からも、男性からもエネルギーを貰うという状態になった。

もちろんわたしだって与えているけれど、お互いに支え合えるというか、

支えても貰える状態になっている。


この失恋で辛かった日々も、子どもたちの笑顔や愛情がわたしを支えてくれていました。

女性が、そして夫婦が子どもを望む気持ちがわかります。

子どもは、本当に愛情に溢れている存在なのですね。


彼は、本当にエネルギーに溢れていて、わたしは彼といて元気になったし、

勇気を貰ったし、幸せもたくさん貰いました。

だからこそ、失ったときに辛かった。


でも、今は、彼のエネルギーを引き継ぐ男性に必ず出会えるような気がしています。

元気になってきました。ようやく。


そして、彼のことでの悲しみや辛さが消えてきています。

彼への愛はそのままだけれど、悲しみはだいぶ薄れてきました。

消えたといっても過言でないほど。


こういう経験が愛に対して自分をオープンにしていくことを恐れなくなる

ことをサポートしてくれるのでしょうね。

やっとそう言えるところまで来ました。


シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/

2018-03-12

失恋の痛み☆

f:id:birth-of-venus:20120612120741j:image

ミカエルロータス(第二チャクラ開花)ワーク


個人的に明日は、わたしの誕生日です。

誕生日を前にメールをいただいたり、以前クライアントさんだった友人に偶然電車の中で

会ったりして少しお話ししたりしていて、そういうタイミングなのかな、と思うので

少し書いてみます。


正直、まだお別れした彼のことで苦しんでいるし、

乗り越えていません。


彼と一緒に過ごした楽しかった時間のワンシーンや、

彼がわたしにくれた優しい一言などが、ふいに思い出されるたびに

胸が苦しくて、その喪失感の大きさに立ちすくむ日々です。

彼と一緒に残りの人生を歩んでゆくのだと思っていました。

その覚悟も出来ていたつもりでした。

でも、彼は、わたし以外の人と歩んでゆくことを選んだ。

すごく辛いことです。


ホーリースピリットに祈っていると、一つのガイダンスに導かれるのですが、

それが、自分で信じられなくて、むしろ惨めで受け入れられず、

本当に2次元にずっと下降してました。


わたしは、以前リーディングチャネルを主にしていた頃がありました。

そのときには、ある意味この世のことからは、少し離れた特殊な生活をしていました。

潜在意識をクリアにしておくために、10年間テレビも見ていませんでした。

そして、高次から言葉を得るために常に自分をエネルギー的にメンテナンスしていました。

でも、今は、ある意味において俗世にいる生活をしているので、自分用のガイダンス

受け取ることだけにしていたわけなのですが、それでも、ホーリースピリットからの

ガイダンスは信頼に足るレベルのものでした。

でも、これだけの心痛にある今は、そのガイダンスそのものに

疑いを持ってしまっていたわけなのでした。



そのガイダンスは、彼は、今でもわたしを愛していて、とても大切に想っているというものです。


わたしは、失恋してすぐは、むしろそのガイダンスにしがみ付いていた部分がありました。

でも、少しづつ痛みが薄れてくると、すごく馬鹿らしく思えて、もうそんな風に思って

これ以上傷付きたくないという思いの方が強くなっていったのです。


そのガイダンスを否定すると、文字通りわたしは空っぽになってしまって、

力が全く湧いてこず、毎日毎日ただ悲しみと惨めさに落ち込んでいました。

自信もどんどん無くなっていって、自分の全部を否定したい気持ちに苦しんでいました。

今までの人生の歩みも悪いことしか思い出せず、どんどん自己否定が強くなってきていました。


本当に昨日、もうこれじゃいけない!

と思いました。


惨めに思って苦しんでいる瞬間に、わたしにしかわからないサインを何度も

受け取っているのに、それを見るたびに否定しているのをやめて、

もう一度信じてみようと思ったのです。


彼は、わたしをとても愛していて、とても大切に想ってくれている。


独りよがりかもしれない、そうだったらすごく惨めです。

そして、もしそうだとしたら、どうして簡単にわたしは彼に捨てられてしまったのか、

そして、どうしてすぐに別の人と結婚することを決めたりしたのでしょう。


でも、わたしが彼に直接そう言って復縁を迫ったりしないのであれば、

わたしがそう思っていたとしても、彼にとって害になることはないのです。

そう気づいてから、この苦しみは、やはりわたしの問題で、

わたしの中の怒りが惨めさを感じさせるのだと気付きました。


「愛しているのなら、なぜ?」という怒りです。


でも、ホーリースピリットの答えはこうでした。


彼は、あなたの望むようには愛してくれなかったけれど、

彼なりにあなたを愛していたし、魂の深いところでは、悔いてあなたを思い続けているのだよと。


あなたは、彼を素晴らしい男の人だと思っている。

彼ほどの人には、もう出会えないと思って喪失感に苦しんでいる。

でも、あなたはそれほどの彼に愛されたのだ、そのことを誇りに思い、

自信にしてこれから歩んでいきなさい。


このホーリースピリットのガイダンスを、

今日、明日の誕生日に向けて、受け入れようと思います。



シャンティフレア 北鎌倉

http://shanti-flare.ocnk.net/